こんばんは、恋姫呂布・張遼デッキを使っている善之新です。
前回は恋姫曹操に苦しめられ、なんとか対策をして60万石昇格を目指してトライしてみました。
そして、ありがたいことに大戦組の先輩主君の皆様からたくさんのアドバイスを頂戴し、どれも目から鱗で、本当に助かりました。
投稿する前は、デッキの内容を相談しても初心者丸出しで「定石と違う!」とお叱りを頂くのではないかとドキドキしていましたが、皆様優しく教えて下さるので本当に助かりました。もし大戦組にまだ投稿したことないな~という方がいらっしゃいましたら、ぜひ投稿してみると良いのではないでしょうか!
〇使用デッキの調整:
①5枚デッキバージョン

「呂布さんがダメージ計略でやられてしまいがち」という弱点を克服するために、「
糜夫人の復活計略を仕込む」というアドバイスをもとに試してみました。おかげさまでかなりテクニカルに動くことができ、4枚デッキの時よりも「呂布さんを復活させる」「相手の超絶強化を貂蝉で抑え込む」「相手の防衛を陳宮キックで吹っ飛ばす」といった選択肢が生まれました。
ただ、普段が「
張遼の号令でラインを上げ、呂布さんを城門にはりつけ、張魯の回復で居座る」といった大味なプレイをしていたため、武力2のか弱い1コストたちを丁寧に相手から逃がすのがまだまだ慣れませんでした。試合を見返してみると、「ここは貂蝉をうてばよかったじゃん!」とか、「これ、張魯の回復がある前提の動きしてるじゃん!」といった場面が多く、使いこなすにはまだまだ研鑽が必要だと感じました。5枚でこれなので、6枚以上のワラデッキを使っている方々ってすごいんだな……と改めて感じました。
②騎馬単対策に賈充を入れたバージョン

なんと!長らく1.5コスト騎兵枠にいた李儒から、賈充さんに変えてみました。こちらも頂いたアドバイスの中で、「騎馬単相手に武力4の李儒では対抗の術がない、賈充なら立ち回れるかも」といった旨のご指摘があり、試してみました。
自分が対戦するときに苦手な「賈南風」のお父さんだそうです。これも因果でしょうか……
賈充は
知力7で伏兵を持つため、開幕で1体を落としやすく、
武力も5あるので李儒より戦力になります。また、計略では士気5を使って武力+2、速度+80%で計略の対象にならなくなる……というのはすごく弱く見えるのですが、
相手が騎兵の場合、大体3回突撃したら倒せるくらいの
騎兵特攻を持ちます。まさに、騎馬単デッキに弱いこの呂布さんデッキにおける最後の切り札とも言えます。
ただし、計略中は張魯の回復計略の対象にもならないことに要注意です!(2~3回やってようやく理解しました)
⇒nigon様よりご指摘があり、「
張魯の計略は玄の味方だけ」ということをすっかり失念しておりました。ありがとうございます!なるほど、どうりで……
何度か試してみたところ、かなり安定した強さを持っていたため、これで60万石までやってみることにしました。
〇なんとか勝てたデッキ:
①ネロ帝の入った緋デッキ

マッチングでは何度か
ネロ帝にあたることがありました。さすが新カード、使ってみたくなる気持ち、わかります。
まず
開幕で真ん中に柵を置かれ、3枚の弓から張遼が一斉射撃を受け、みるみる溶けていきます。さらにせっかくの賈充さんの伏兵が高知力の敵にあたり、開幕はかなり押されました。
ただ、相手の本家張遼に常に呂布さんがにらみを利かせることを意識したため、乱戦自体は五分で進み、こちらの張遼が落とされる前に体力を温存していた張魯でエスコートしながら帰城。柵を壊せただけ、有利になりました。
ネロ帝の号令と張遼の号令でのぶつかり合いはかなりこちらが有利で、さらに2回目の衝突では呂布さんの天下無敵がきれいに刺さり、なんとかリードを守り切って勝てました。
ただ、この
弓がたくさんいる相手に対する被ダメージの多さは、後になって課題になってきます。
②呂布さん入り4枚デッキ

今回のマッチでは呂布さんも多く見かけました。
相手に回したときの呂布さんの恐ろしさたるや想像以上でした。
しかし、今回は
賈充という伏兵が非常に頼もしく、的確に呂布さんを落としてくれたため、開幕が非常にラクでした。これは、防柵で守りに寄った李儒さんではできなかったことです。
また、
ラグナルの号令発動の後、防柵が1枚はあるから城門到達には時間があると踏み、退いたのも良い判断でした。
ただ、守城ローテに失敗して張遼を落とされ、呂布さんは反対の端で小雀の攻城を阻止していたのがあまりにももったいなかったです。1コスト鉄砲の攻城力を考えれば、どう考えてもラグナル・呂布のほうに行かせるべきでした。
最後は城塞流派3の差で何とかなりましたが、あと1発張魯の計略をうっていたら自城ダメージで負けていたことでしょう。
やはり
守城ローテの練習は急務のようです。
〇勝てなかったデッキ:
①騎馬単

あれ?!?!
賈充も入ってるのに騎馬単に負けたの?!?!という感じですが、ハイ、負けてしまいました。
いえ、これでもかなり健闘したんです。特に賈充は相手に対してかなりプレッシャーを与えられていましたし、呂布さんも攻城せず、張遼の攻城中に槍を振り続けていたのがよかったです。
しかし、
賈充は騎兵に与えるダメージ自体はデカくとも武力は7に過ぎないことをあまり意識していなかったのが敗因です。

見てください、賈充さんの突撃を!体力満タンの韓遂を7割くらい削ってくれました……が、

即座に騎兵と乱戦が始まり、アッサリ落とされてしまいました。別に「騎兵相手に無敵状態」というわけではないですもんね……
また、このあとも賈充はかなり頑張って李牧などを沈めていってくれるのですが、うまいこと相手に
突撃後に乱戦に持ち込まれてしまうことが多く、騎兵の扱い方を練習していく必要を感じました。
かなりギリギリまでリードを保てたのですが、相手が城塞流派(裏)、こちらが城塞流派(表)でお互いに流派3をうった分、負けてしまいました。
しかし、これまでの対騎馬単のように何もできずに負けた、という感じはなく、非常に楽しい試合となりました。賈充をアドバイスくださった先輩方、本当にありがとうございます!
②弓盛デッキ

弓がたくさん入ったデッキ、あまり当たったことがありませんでした。
そうしたら開幕からビックリしまして……
なるほど?!?!と声が出てしまいました。これでは序盤は弓に良いようにされてしまいます。
そのあとも終始、「
あとちょっとで相手倒せるんだけど遠くて追いつけない!」という感じで、うまーく遠距離からこちらの兵力だけ削られていくことに。
また、ミスとして呂布さんのスキルで壊滅させようとしたのですが、
やぐらにひっかかって一人もたおせず効果時間が終わったことがあげられます。そのまま弓たちに遠くから撃たれて呂布さんは落ちてしまいました……柵・やぐらと弓、相性良すぎますね!!
そして今回、絶対にメモしておかなければならないことがあります。それは……
ヒント:画面下の人
今回の敗因は五斗米道の自城ダメージでした。相手の攻城力は非常に弱いため、城塞流派の3でもうてていればこちらが勝っていたのですが、押されているときに流派2を使ってしまっていたのも良くなかったです。
弓盛りはコントロールタイプである、と考え、五斗米道の乱発はしないことを肝に銘じたいと思います。
〇結果:

なんとか
60万石に到達しました!!!
勢い余って60万石になったあとも連戦しましたが、今日の勝率はピッタリ5割って感じでした。勝てたり勝てなかったりのシーソーゲームで、さらに英傑大戦が面白く感じます。改めましてアドバイス頂いた先輩主君の皆様、本当にありがとうございます!
〇今後の検討事項:
・先輩主君の方に教えて頂いた「
武力+1・速度上昇・隠密」の宝石を作りたいが、宝石の隠密はどれくらい相手にとってイヤなのだろうか……?弓・鉄砲盛りデッキには確かに刺さるのではないかと思うのだが……?
・
ケニアデッキ(3枚)相手の戦績が安定しておらず、圧勝できるときと完敗するときに分かれるが、
戦器を上手く使えていない気がする。鎧で居座るより、復活戦器のほうが無難か……?
・攻城中、相手の恋姫呂布に結構いいように蹴散らされている。
呂布には呂布のスキルでしか対抗するしかないのか……?
というわけで、次はめざせ70万石!!
マッチした際にはよろしくお願いいたします!
昇格おめでとうございます!
色々試しながら楽しめてるようですね、良い事です。
ひとつ注意点なのですが五斗米道は玄の味方にしか掛かりません。
今回の賈充等、他勢力混ぜる時は張魯も変えた方がいいかもしれません。
武力速度隠密の宝石は騎馬多めの相手にも刺さって面白そうです。
nigon様、ありがとうございます!
「実戦⇒振り返りであーだこーだ考える⇒翌日試す」という試行錯誤が楽しいです!
五斗米道の仕様、すっかり忘れておりました!本文記事も修正させていただきました。お恥ずかしい……!
隠密宝石、やはり面白そうですよね!頑張って厳選します!