こんばんは、英傑大戦初心者の善之新です。
8月になりまして、ピッタリ50万石から次の60万石を目指していこうと悪戦苦闘中です。
対人試合のあとはメモにまとめてみる試みをしているのですが、どうせなら大戦組に備忘録としてまとめていこうと思いました。
皆様からのアドバイス、ぜひお願いいたします!
〇使用デッキ:

相変わらず使っているのは
恋姫呂布・張遼デッキとなります。ただ、様々な方からデッキパーツにアドバイスも頂けまして、今日色々と縁を使って印刷したので試していくことになると思います。
〇なんとか勝てたデッキ
1.はわわ忠勝

いわゆる「
はわわ忠勝」というデッキかと思います。はわわってなんだろう……と思っていたら、コラボ諸葛亮さんのセリフなんですよね。何度か対戦したことがありますが、「諸葛亮の伏兵を絶対に呂布さんで踏まないこと」と「忠勝に攻城をさせない」ことを中心に立ち回りました。
個人的に良かったのは、
敵城に近い位置(「高いライン」)で諸葛亮の計略をうたせて、サクッと後ろに下がったことです。今までなら張遼の計略で総力戦を仕掛けたと思いますが、自分がやられて嫌だったことをしてみました。
結果として呂布さんをしんがりにして、呂布さんは落とされてしまいましたが代わりに相手の関羽を落として痛み分け。こちらは士気を使わずに得することができました。
また、その後の攻めるタイミングで
呂布さんをすぐに攻城させず、関羽を倒すまでは槍がだせるようにしておいたのもよかったです。結果として呂布さんをだれも止められず、勝利することができました。
2.家光・モルガンデッキ

モルガンの鉄砲と号令に悩まされましたが、
モルガンの士気6号令に合わせて李儒の計略をうったところ全体+8の号令となり、一気に攻めることができました。相応のダメージを負ったのですが、そこで
帰城せずに居座る気になれるのがこのデッキのいいところ。
ヒントは画面下に表示されている人です
相手も士気はあまりないので、こちらが居残れば五斗米道は間に合うと考えました。
しかし
結果は間に合わず。

うてるころには呂布さんも、ついでに李儒も倒されてしまいました。これは
モルガンが生き残っていたため、鉄砲によって一気に削られてしまったからです。なるほど、
鉄砲って瞬間的な火力が出せるんだな、と学んだ瞬間です。(三国志に鉄砲はないためほぼ使ったことがなく……)
ただしこの段階でかなりリードを取れた上に、復活戦器も残っていたので守り切ることができました。危なかったです。
〇勝てなかったデッキ


み、見事に
恋姫曹操の入ったデッキに全敗しています。
特徴として、最初の騎馬単のデッキ以外はほとんど
恋姫曹操の士気7計略をキッチリ3回使い切る形の戦略をとっているということです。
あ、もちろん
荀攸さんには出城した瞬間に全員を大水計で流されました。今思えば、時間差をつけて出城すべきでした……
では、どんなところがよくなかったのでしょうか。
①強い騎馬にしっかり立ち回られてしまうのが苦手

特に騎馬単の方がめちゃめちゃ上手く、
呂布さんには誰かが必ず乱戦して、そこに突撃をかましてきました。さらに厄介なのは、
こちらがどれだけ乱戦で削っても逃げられたら誰一人追いつけないということです。正確に言うと李儒は同じ騎兵ですが、武力4の上、同じ速度なので帰城されたらもちろん追いつけません。お相手、これで30万石ということで、末恐ろしいですね……
また、
呂布さんが相手の高武力槍と乱戦中に張遼が開幕に突撃でやられてしまうというのもありました。呂布さんはこのデッキの最大武力なので前線に出したいのですが、乱戦してしまうと騎兵が自由自在に蹂躙してくるというわけです。立ち回りに気を付けないといけませんね。
②恋姫曹操の号令中に乱戦してはいけなかった
真名は「華琳(かりん)」様というらしいです。恐ろしさは身に刻み込まれました。
恋姫曹操の計略は全体+6修正と乱戦スピードが約1.3倍になるとのことで、「まあ張遼の計略も+5と呂布さんにさらに+3だから何とかなるんじゃないかな?」と計略合戦をしたのですが……
孫子も使ってあるのに……
一瞬で溶かされました。そもそも典韋に武力負けしている状態で李儒・張魯が乱戦しても二人同時に溶かされてしまうわけです。この場合、
李儒・張魯は乱戦しない位置に逃げ、武力勝ちしている呂布・張遼だけで前線を支えるべきだったと思います。また、ちゃんと士気計算をしていれば、
相手はこの段階で士気が残り1前後だったため、李儒のスキルで全体に+8した方が強かったはずです。そうすれば少なくとも典韋以外はキッチリ落とせたと思います。
すなわち、
張遼のスキルは攻城も見据えた攻めの時に使い、守りでは李儒も視野に入れる!というのがここから得られる教訓です。
〇今後の検討事項
・ここのところ、上手くいっている試合では
宝石ではなく復活戦器をつけていて、「五斗米道で居座って攻城⇒相手がスキルうって防衛⇒復活戦器で再び攻めのターン」という流れがあります。一方で、宝石を呂布さんにつけたほうがいいタイミングはいつなのでしょうか……?
・部隊流派(表)より城塞流派(表)を選んでいるときの方が勝率が高いような気がします。結局部隊流派で知力を上げてもダメージ計略には結局落とされてしまうので、もしかして
あんまり知力向上させるのはこのデッキにおいて意味ないのかも……?と思っています。
・
槍が1体はキツい気がしてきました。あるいは、いつもの配置↓が、騎兵に対して脆弱なのかもしれません。張遼の後ろに呂布さんを置いて牽制するとか……?それだと前線が貧弱すぎないか……?
城門に柵2枚がこだわりポイント
とまあこんな感じでいろいろ模索中です!
めざせ60万石!!
マッチした際にはよろしくお願いいたします!
高コストの槍一本で騎兵に対抗するには、適宜乱戦から抜け出して槍を出す必要があります。最初から槍出しに徹すると高コストが仕事をしていない時間が増えてしまうので、普段は前線で戦いつつ時々離れて突撃できない事をアピールしたいです。この構成なら呂布に武力、速度、他一つの英魂がついた宝石を装備すると槍出しがしやすい他、逃げる騎馬を追撃しやすくなるので試す価値はあるかもしれません。宝石を選ぶと復活戦器が使えない事が相手にもわかってしまうため、敵城近くで消耗しても帰城するなど普段と違う戦い方は必要になります。
曹操は士気7の号令の中でも効果が高く、士気6の号令で勝つのは無理があります。ただ呂布と張遼なら呂布の武力で負ける事はないので、呂布で攻城力の高い部隊を狙って兵力を減らしていけば号令対決で負けてもそう攻城は取られないはずです。うまくぶつかり合いを繰り返せば相手の方が多く士気を使うので相手は曹操を打てないがこちらは張遼を打てる場面が来ます。そこで一気にリードを取るのがわかりやすい勝ち筋になりますね。これを狙う場合は五斗米道を打ってしまうと相手より消費士気が増えてしまうので我慢が必要です。
また、士気差はつきませんが呂布の計略でも対抗できます。効果時間が短いので倒し切る事は難しいですが、兵力回復もあるので状況が悪くても戦えるのが利点です。効果中は相手の槍に触れてしまうと迎撃を受けるので、槍と乱戦してから計略を使用すると確実です。
JAMES様、ありがとうございます!
本当に参考になります……!呂布さんが乱戦を抜け出せるよう、速度向上の宝石は本当にアリだなと納得しました……!
宝石を使う場合は立ち回り的に呂布さんをなるべく落とさないようにするということですね!宝石をつけた時と復活戦器を選んだときで立ち回りを同じにしてしまっていたのが原因だったと気づけました。
また、曹操対策もありがたいです!五斗米道を我慢することが自分にとって一番の課題です(笑)呂布さん自身が相手の槍に迎撃されないよう気を付けます……!
実は英傑大戦というゲームで槍はコストが重くなればなるほど騎馬に対して不利になっていくんです。
高コストの仕事である乱戦や攻城をすると槍が消えて突撃され放題ですし、肝心の乱戦も騎馬側はいつでも逃げ放題だが槍側は自城際じゃないと逃げられない移動速度の差が重くのしかかってきます。
なので槍が高コスト1枚のみのデッキは騎馬単には弓盛りデッキと同じかそれよりも不利なんですね。
更に記事内の恋姫呂布張遼デッキは騎馬単の弱点である騎馬も武力の低い李儒で特に騎馬単に厳しいです。
※騎馬単は槍が無いので強い騎馬の相手が苦手で騎馬単相手だと速度アップ英魂の戦器を騎馬に装備したりすることもあるので対騎馬単を見るなら騎馬の武力はわりと重要
まぁ、恋姫呂布張遼デッキは騎馬単相手にはめちゃくちゃ不利なデッキなので対騎馬単相手は戦器を絡めたフルコンを考えてみたり、城ゲージを大きく取れそうだったら無茶してでも攻めてみないと勝ち目が薄いと思います。
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恋姫曹操対策ですが効果時間が士気7号令としては短い点や乱戦速度アップが武力で上回っている相手にしか効果が薄い点が弱点なので号令のぶつかり合いでは効果時間差を意識して引き気味に戦ったり、確実に武力を上回れるように超絶強化で対応するとやりやすいと思います。
マスター様、ありがとうございます!
高コスト騎兵には高コスト槍が対抗できると思っていたので、目から鱗が落ちました……いわれてみればそうですね……
騎馬単が騎馬を苦手としているという発想、ようやく理解できました。槍がないから厳しいんですね!速度で上回ればかなり有利になりそうです。
現状の構成でいくと、おっしゃる通り、なんとか防御的に回って士気を貯め、フルコンでカッチカチにして攻城をもぎ取るのが良いんですかね……
曹操対策、はわわ忠勝相手にはできていた「号令に対して引く」ことが落ち着いてできればよかったんですね!早速今度当たったら試してみます!!
他の方が有用なアドバイスを語られているので蛇足として宝石の話。
好んで使っているのが「武力+1、知力+2、あとなにか」と過去の投稿を読ませていただきました。
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「速度」の他に、相手に見えない「隠密」これは、自分の城からの出城も相手から見えません。相手のデッキにもよりますが見えない槍がいるだけでも抑止力になるかなと思います。また距離を取ると消えるので弓、鉄砲のターゲットから外れます。自分の場合は相手が弓盛り、鉄盛りなんかでは良く多用していました。
「復活+5秒」こちらは相手の復活時間を+させるもの。相手の復活に影響を与え、ずらしもできたりします。
あまり見かけないかもですが(*゚∀゚*) 呂布がダメージ計略の側面も持つので自分はコレをつけて相手を吹き飛ばしたりしていました。
「武力、速度、隠密」などもありなので、小判に余裕があればいろいろと組み合わせを試してみるのも良いと思います。まぁ、あくまでも蛇足なので試さなくとも知識程度に覚えておくのでもよいです🐘
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蛇足の蛇足
余計な知識ですが(*゚∀゚*) 呂布の武力。武力が+16。合計で武力27
三国志では呂布が劉備、関羽、張飛の三人を相手に一人で戦ったエピソードがあります。
今作の第一弾の武将、劉備(武力8)、関羽(武力10)、張飛(武力9)の武力合計値は呂布の計略と同じ27。呂布の計略時の武力上昇値はこのエピソードからきていたりします。
楊狐様、ありがとうございます!
隠密宝石、めちゃめちゃワクワクします!特に弓盛りデッキにちょうどあたり、みるみる呂布さんが溶かされてしまったので、隠密がすごく魅力的に見えます……!苦手としている騎馬単相手にもプレッシャーになれそうですね!
呂布の武力+16、ハンパな数だな~とはおもいましたが、まさか3人分相当の武力だったとは……そりゃ天下無敵なワケですね!
対騎馬に対しては既に皆さんが仰ってることなので割愛します。笑
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宝石の使いどころは、結局なんの英魂をつけるかで変わってきますね~。
例えば速度だったら、相手のデッキで白兵のメインになりそうなカードが騎馬や弓以外で速度アップも無いとかの場合、呂布につけると呂布は相手のアクションを避けやすくなるんで、白兵に勝ちやすく、相手を崩して相手に計略を引き出させたところで、速度アップを活かして撤退させずに退却する。そしたら士気差がある分カウンターで大きく有利になる。みたいなイメージです。
知力+2だったら、相手に伏兵が多いとかダメージ計略持ちがいるとか、そういう時に選んだりします。
べし様、ありがとうございます!
呂布さんが疾駆持ちとはいえしんがりで落とされがちなのと、乱戦からなかなか抜け出せず困っていたので、ますます速度宝石欲しくなりました!
知力+2、呂布さんの場合は焼け石に水感があるのですが、開幕の伏兵事故を考えると、確かにありがたいですよね……悩ましいです!
こんにちは
4月に40万石から英傑再開して今証16なので状況的には投稿者さんと近いと思います。
恋姫呂布を使っていますが、対面によくくる恋姫曹操は結構得意な相手です。
ポイントとして恋姫呂布の得意な部分を整理してその部分を押し付けるとよろしいかと
・高武力気合槍(白兵得意&攻城力高い)
・計略のここ一番の防衛力(ほぼダメ計&槍消えない…ただし短時間)
このあたりでしょうか
私は開幕に伏兵も絡めて城ゲージを確実にリード→曹操の号令に合わせて天下無敵で相手の高武力槍+αを取る形を3回繰り返してリードを守り切る形で基本的には勝っています。
あとは天下無敵中は乱戦中にも槍が消えなくなるので相手の突撃にあわせて計略を使うことで迎撃を狙っていくくらいでしょうか
一試合に使える士気(24くらい?)をどう配分するかはデッキ構築の段階で考えておくといいと思います。
窮奇亭きのん様、ありがとうございます!
わ、私は3か月で証16まで行ける気がしませんが……すごいですね!
恋姫曹操を見ると苦手意識が出てしまってなかなか序盤で弱気になってしまうのですが、なるほど、曹操の計略にピッタリ呂布の計略をあてがうのはたしかに何とかなりそうですね!ちょうど今日、天下無敵中に迎撃もできて「あ、できたんだ!」となったので、今後活用していきたいです!