こんばんは、恋姫呂布・張遼デッキを使っている善之新です。
前回、恋姫呂布・張遼と董卓を組み合わせたケニアデッキの調子が良く、一気に90万石に達することができました。
今日も日中に時間があったため、100万石への挑戦をしてまいりました。
〇使用デッキ:

前回から変わらず、3枚デッキです。詳しくは前回の記事で紹介しています。
アプデによって
城塞流派裏が下方修正されましたが、結局、城塞流派裏を使っている時の方が勝てていますね。
やはり3枚デッキなので多枚数の端攻めや全滅に弱く、急いで董卓を向かわせている間や、復活を待つ間をしのぐには城塞流派裏がピッタリなんですよね。
〇勝てなかったデッキ
①呂布バラ

90万石帯では元祖・呂布にあたることが何回かありました。こちらの最大戦力である呂布さんは迎撃を狙えるものの、追いつくことができないため翻弄されてしまいました。
また、
二階堂行政が常に圧倒的防衛力を誇っており、まず最初の攻めでは「柵を壊す」ことから始まり、やっと攻城し始めても拠点から出る波紋を浴びて攻城ゲージがリセット。ほとんど攻城を許してもらえませんでした。
また、かなり惜しかったのがこのシーン。

基本的にごちゃっとした時には呂布さんの天下無敵をうって打開しがちなのですが、ここでは相手の拠点・呂布・二階堂がいるだけだったので、騎馬である呂布・二階堂には追いつけず、ただ拠点を破壊して終わりになってしまいました。
士気溢れも気にして焦ってうったのですが、その後士気を貯めていた本家・呂布の天下無双に対して無士気の状態で立ち向かうこととなり、逆転されてしまいました。
天下無敵のうち損は負けに直結する、というのが教訓ですね。(毎回教訓にしている気がします……)
②碧単五色の采配

初めて当たりました、「
5部隊の時に武力+5、武力による被ダメージ0.75倍に軽減」の号令を持つ
北条氏政。
序盤は良い感じに押し返し、3人そろって号令を……と思ったところ、
董卓が斬撃でビリビリ状態になり、そこに鉄砲2部隊が一斉射撃して落とされてしまいます。
仕方なく呂布さんの天下無敵で五色の采配とぶつかるも、
ラインを上げた状態でうつ天下無敵は逃げられておしまいです。
今見返すと、董卓が落とされた段階で引けばよかったですね。
そしてお互い万全の状態での中盤戦。
相手の五色の采配と、こちらは恋姫張遼の号令で立ち向かったのですが……相手は
戦器:天羽々斬!

これはかなり分が悪かったですね。見る見るうちにこちらの戦力は減り、相手は被ダメ減少+天羽々斬のリジェネ効果でなんなら兵力がちょっとずつ回復していく始末。
これは計略の選択ミスで、
五色の采配に対して同じ武力上昇量の張遼の号令では、そもそも被ダメ減少分で競り負けていた可能性が高いのです。
接戦になりそうだから自城ダメージがある董卓はやめとこう、と思ったのが間違いでした。
また、実はこの試合、相手に
水計もちの石川数正がいたため、呂布さんを守るために
戦器:羽扇を使ってみたんです。
最初の士気7たまった段階で羽扇をうったことで、水計の使用をためらわせることができたとは思うのですが、結局そのタイミングで攻めあがれていないため、
単なる牽制のために戦器を使ってしまった形になります。
これがもし復活戦器であれば、水計に士気7を使わせて復活するので、
戦器と士気7の交換になったというわけですね。
今後は素直に和氏の壁などをつけようと思いました。
③5枚デッキ全般

これはこのデッキで一番よくある負けパターンです。
お相手、
開幕で端攻め×2、こちらは中央線戦を攻めた結果、相手は自城に戻って守城ローテ、こちらは董卓が頑張って端攻めを咎めに行くも時すでに遅し……お手本のようなケニア対策、さすがですね。
このデッキは
足が遅いため、両端攻めをされた場合、必ず止めに行かないと取り返しがつかないほど城ダメージをくらってしまうということを肝に銘じなければいけません。その後にせっかくこちらの攻めのターンが来ても、お相手は1部隊端攻めに向かわせればこちらは落城してしまいかねないので下がらざるを得ないわけですからね。
④知力ダメージ系

熟練の主君の皆様なら何を狙ったデッキかお分かりになるでしょう。
私は一切気づきませんでした。
おつやの方のダメージ計略はそれほどでもないため、知力宝石でなんとかなると思っていたのですが……
よく見たら知力が0になっとる!!!!!!!
毛利元就の陣形、武力+3に加えて知力低下-5が55Cも続くんですね?!?!?!
思いっきり天下無敵うって大損しました。
よくできたコンボですね……いやはや、脱帽です。
⑤面白かったデッキ

なんか見たことあるメンツに、めちゃめちゃ見たことない
青学生が混じっているデッキでした。
で、これ何で混色してまで越前リョーマくんを入れてるんだろうと思ったんですが……
前門の大型槍兵、後門のテニス選手
上図の形が非常に強いんですよね!!!
呂布さんの攻城は無視できないが、そちらに向かうとリョーマ君の強烈なテニスボールが後ろから叩きつけられるという形。
つまり、この図の状況がすでに呂布さんの攻城に対して「
テニスマウント」を取っている形になるんです。
さらに最終盤には余った士気をボールに乗せて、自城付近から攻城してくる始末。
白兵最強の呂布さんとタッグを組んだ形、かなり面白そうでした。
テニス選手は乱戦しないとマズいですね。
〇結果
とまあバラエティに富んだ90万石帯でしたが、何とか勝率5割強で対戦を重ね……
なんとか
100万石に到達しました!!!!!!!!!!!!
いや~~、7月11日に大戦シリーズを始め、ちょうど40日ほどで100万石になれたのは、ひとえに
大戦組の皆さんのアドバイスのおかげだと思っています。
一人だと迷走し続けていたと思いますし、70~80万石付近でのスランプで辞めてしまっていたかもしれません。
皆様本当にありがとうございました!

これまでのほぼ全試合を共にしてきた呂布さん。本当に低知力で、
開幕は伏兵を怖がり続け、
中盤以降はダメージ計略におびえ続け、それでも重要な局面をすべて
天下無敵でどうにかしてきた相棒です。

こちらもほとんどの試合で使い続けた張遼。何度検索しても
恋姫呂布と張遼をセットで使い続けてる強い人がもういないという事実に心が折れそうになりましたが、張遼だからこそ打開できる場面もあり、剣豪の使い方も教えてくれた大事な仲間です。
今後は恋姫呂布・張遼のペアに限らず、様々なデッキを模索しながら
旅人を目指していきたいと思います。
それでは、次は110万石を目指して!
マッチした際にはよろしくお願いいたします!
昇格おめでとうございます🎉
小様、ありがとうございます!
これからも先輩主君の皆様の背中を追いかけてまいります!
昇格おめでとうございます!
始めて1ヶ月半足らずで100万石到達は驚きです!すばらしいモチベ👍