こんばんは、恋姫呂布デッキを使っている善之新です。
前回、デッキ構築で迷走しながらもなんとか70万石昇格戦までたどり着いたのですが、そこからデッキがあるていど収束したので勝率が戻ってきました。
〇安定した形
①恋姫呂布・張遼・陳宮+2コス三国志

鉄板の
華雄を入れた形もそうですが、開幕に強い伏兵を持ち、ダメージ計略という選択肢も持った
孫桓も安定した勝率をもたらしてくれました。
華雄は何といっても最初から最後まで武力8で安定して強いのですが、
車輪状態になれる計略をうちたい場面はほとんどないこと、
特技がなにもないこと、
知力が4しかない(ので伏兵掘りにも使いづらい)ことからデッキの中で担える役割があまりないのが弱みです。
大体の場合、開幕は張遼に突撃しようとする騎兵を牽制しつつ張遼の兵力が減ってきたら位置を交代して逃がすというのが華雄の主な動きとなります。
一方で孫桓の場合、開幕は先陣で7/9になるため、
知力9の伏兵かつ
相手の伏兵掘りと張遼周辺の
騎兵への牽制を担う縁の下の力持ちになります。また、恋姫呂布をはじめとした低知力相手にはまあまあのダメージを出すダメージ計略を持つため、
使いどころによっては号令以上の戦果をあげることもあります。
ここから一発で大高又次郎・無二を落とし、フレイディスを半分削ります
ですが、自分の悪い癖で、火計が気持ち良すぎて乱発した結果、普通に攻めきれずに負ける試合も目立ちました。攻めあがるには不向きなんですよね……
そもそもダメージが小さく、確殺できるのが知力2以下なので、
知力+2の宝石と部隊流派1で合計知力6になった呂布さんを半分程度しか削れないのは想定以上に弱かったです。素直に号令をかければよかった……
上記2つの槍2枚型の4枚デッキの強みとしては
相手の騎兵に仕事をさせづらいこと・
攻城力があること・
素の武力は高めであることがありますが、弱みとしては
足が遅く、端攻城されてしまうと陳宮だけではカバーできず落城してしまう試合が多いことです。
また、フレイディスや相手の恋姫呂布のような
超絶強化を撃たれた際、割となすすべがないという問題点もあります。立ち回りでカバーすべきなのでしょうけれど……ちなみに
恋姫呂布の超絶強化の打ち合いでは、速度上昇のため、
うっかり迎撃されると負けに直結します(体験談)。
②恋姫呂布・張遼と1コスト玄3枚

そして、なかなか良い感触なのがこの玄の1コスト3枚を追加した構成です。
碧の
糜夫人・簡雍をいれたパターンも試したのですが、張遼か呂布さんの計略を使いたいこのデッキにおいて4コスト復活も、2コスト攻城力アップもそれほどマッチしていない印象でした。ただ、簡雍については
端攻城させると必ず相手が1枚はフォローに行っていたため、1コストながらバラデッキらしく端攻城させる価値があるカードなのは面白かったです。公孫淵ではそうはいかないですからね。
また、この5枚デッキならではの強みとして、
戦器:盾無を使えるということが挙げられます。
74カウント時点でこうだったものが……
8カウントの間に落城まで行きます
というのも、
「張遼の計略(弓・鉄砲で攻城がジャマされない)
」+「部隊流派1(裏)(知力・攻城力アップ)
」+「盾無(回復しつつ攻城力アップ)
」の相性が強烈で、終盤の強さが圧倒的な琥軍などに対してどうしても早い段階でリードを取りたい場合には非常に強力な選択肢になりました。ちなみにその状態だと
呂布さんは1回城門を攻城すると40%くらい持っていきます。そのため、他の4枚は全力で呂布さんの攻城をサポートするほうが、それぞれ攻城するよりも効果的だと思っています。
もちろん、どの試合もこうできるわけではないので、あくまでも飛び道具的なプランですが、戦器選択の幅が広がったのは嬉しいことです。
また、だんだん
フレイディスとの対戦が増えてきました。今回昇格戦の前後で初めてマッチしたのですが……アレ、効果長すぎますね?!?!
この60C時点での発動のあと、試合終了まで効果が途切れませんでした……
しかも
速度が上昇しているため誰も追いつけず、延々と強化された状態の超絶騎馬を相手にするという地獄。
4枚構成では何一つ勝てる要素がありませんでした。
しかし
貂蝉がいればなんとかなります!
武力と速度低下を戦場で最も武力の高い相手に与える貂蝉の計略は、たとえ
計略を使わないと本当にただの弱い弓でしかない貂蝉を編成しておく価値があると思っています。それこそフレイディスや恋姫呂布などと、たった1コストの武将の撤退と引き換えにできるのは素晴らしいです。
なお、
相手の計略前に焦ってうってしまうと、無士気に対して士気4を使ってしまうので士気差が生じてしまうのには要注意です……(体験談)
〇結果として……

なんとか!
70万石に達することができました!!!!
勢い余って70万石帯でも何戦かしましたが……いや、皆さんお強い……!5枚デッキに変えたばかりということもあってカード操作をミスしたり、そもそもお相手の実力に対して手も足も出なかったりと戦々恐々としていますが、だんだん自分のやりたいデッキの方向性が固まってきて楽しいです。
また、今回初めて
恋姫呂布・張遼デッキとミラーマッチをしたのですが(これまでほとんど相手したことがなかったので……なぜか)、士気のたまる感覚や、やられてイヤなことなどが明確に分かっていたため、接戦でしたが読みあいはかなり深くできたと思います。
つまり、
よく見かけるデッキを使うことで、そのデッキの弱点や間合いなどがわかってくるということもあるのだな、と妙に納得しました。
今後はメインのデッキで上手く戦えるためにも、様々なデッキを試していくのもアリかもしれません。
というわけで、次は80万石を目指して頑張ります!
マッチした際にはよろしくお願いいたします!
昇格おめでとうございます。
フレイディスは部隊を倒すと計略時間が延長されるので、倒されない方法を考えるか、
全滅してでもお前も道連れにするという、ある意味で両極端な対策になりますね。
エルク様、ありがとうございます!
倒されたくなかったのですが、守城時にマウントされるとどうにもならなかったですね……精進します……!
昇格おめでとうございます。
最後の方にご記載されてるとおり、強くて倒せないデッキがあるなら、それを使ってみるのも上達の近道です。
こういうデッキはここが強いけど、ここが弱い。とか理解できると元々のデッキに戻っても活かす事ができますね〜。
べし様、ありがとうございます!
相手していると「強すぎる……!」と思えても、使う側に回ると弱みも見えますね!頑張ります……!
昇格おめでとうございます!
孫桓の火計を使う場合ですが戦器の『海国兵談』(Masterで20c、敵部隊の知力-4)を仕込んで行けば知力6まで見れるので一手になるかと思います。
nigon様、ありがとうございます!
海国兵談、その選択肢は盲点でした!知力低下の武将と組ませるくらいしか思いつかなかったのですが戦器とコンボなら手軽ですね!試してみたいと思います!
昇格おめでとうございます。
孫桓型は初心者がよく陥るデッキ迷走みたいなデッキの動きをしていて微笑ましくも5枚型では正答に近い説明を出来ているのがとても素晴らしいです。
英傑大戦というゲームは1試合中に使える士気は限られていて、強力な計略持ちほどスペックが控え目になる傾向があるので主軸の計略は2枚までが好ましく、それ以外の計略要員は環境トップメタや苦手な相手特効の計略が好ましいです。
孫桓は伏兵先陣持ちとはいえコスト比武力-2なので開幕伏兵を当て終わると本体スペックが厳しくスペックだけを見ると号令デッキには入れにくいんてすよね。
計略も士気が安く範囲が広い代わりに威力の低いダメージ計略なのでワラバラで相手主力を削りながらの追撃だったり、知力低下とのコンボで使われる計略です。具体的な威力は素撃ちだと部隊流派の1や宝石の知力英魂などで知力が+2されると知力1すら兵力を7割ほどしか削れない位で、号令デッキのサブプランとしては単体では弱いです。
どうしてもダメージ計略が欲しいなら1コスト槍の諸葛瑾の方が号令デッキが求める火力になると思います。
5枚デッキは環境デッキのフレイディス対策の貂蝉の採用と簡雍を不採用にした理由が素晴らしい。
呂布張遼デッキで1コスト槍に求められる役割は呂布や張遼を騎馬から守る牽制の役割で、記事内で書かれているように簡雍は端攻めする槍なのでそもそもの役割が違うんです。
マスター様、ありがとうございます!
まさにおっしゃる通りで孫桓を入れた形はデッキ全体でやりたいことがとっちらかった印象でした……火計に悩まされていたので、使う側に回ることで分かったこともありました。活躍させるにはそれこそ海国兵談を使うなど、工夫が必要でしたね……
5枚型での考察、お褒め頂き嬉しいです!また、「簡雍は方向性がちょっと違うような……」という違和感を見事に言語化して下さってたいへん腑に落ちました。そもそも張遼のフォローのために1コス槍入れようと思ってたのに端攻城させてどうする、という……(笑)
アドバイス頂いたことを胸に、次の昇格へ頑張ってまいります!
昇格おめでとうございます🎂🎉パーン!!
自分もフレイディス対策で宝石「隠密」使ったりしました。
王桃の計略で引っ張って刺すのもありかな(宝石も使えば、見えない槍が増えます)と思いましたが、デッキコストもあるし、現状安定していると思うので、他の方のアドバイスを元に今のまま様子見でいいと思います。
楊狐様、ありがとうございます!
隠密宝石、用意してあるので呂布さんでフレイディスを迎撃してみたいですね……!忍槍もいたら超絶騎馬はやりづらそうです(笑)