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Ver.3.5.0E 第1週の対戦環境

by
板尾の嫁
文士
文士
板尾の嫁
やはり、フリマ帯は厳しい…
今日は12戦中4戦が対ランカーでした。
や、実質的には5戦と言っていいんですけどもw

問題は結果は4勝8敗だったんですが、
声望+10と増えちゃってるんですよね…
傾奇Eでも3割で増えるんか…(困惑




■Ver.3.5.0E 第1週の対戦環境■
「恋姫演武」コラボ後、真夏へ突入するバージョン。
主に緋と玄で目立った計略を中心に下方調整されたが、
いろんな意味で"混沌"とした環境になった気がします。

遭遇するデッキは偏りなく様々散見したと思いましたが、
一応目立った&新しいデッキを少しまとめておきます。




まずはSR武丁デッキです。
恐らく群雄伝の新規追加「殷周伝」に合わせて上方され、
R三好長慶と組んだコンボが初日に名乗りを上げました。
だから「どうか増えないで欲しい」と言ったのに

知力ダメージを与える投槍は知力0相手なら確殺。
複数発投げれて射程は無限。精度も自由自在なので、
如何にかつどれだけ敵部隊の知力を下げられるのか?
という違ったルールを課してきます。

構築は数日間で色々な遷移がありましたが、
↑のデッキはSR武丁主軸としての極地。
SR武丁の知力を下げてくる相手にはR村松殿でガード。
ステルス計略で《混沌の匣》を躱す相手にはSR愛姫
何が何でもSR武丁を通そうという強い意志が見られますw

ただ構成としては計略に降り切っているだけあり武力低め。
相応のスキルが求めらえれるので、
最初に使うなら5枚構成の方をオススメします。

なお、SNS上では結構な話題になっていたものの、
環境での遭遇率は意外にも低めでした。
私は0ですし、フォロワーさん達の履歴を見ても10%程度。
もし勝率も使用率も微妙なのだとしたら、
週明けに緊急修正はナシなんてことも…?



続いてSRフランシスコ・ザビエルデッキ。
こちらは今週傾奇Sで組めるという利点がありつつも、
使ってみると非常に強かった。という声も聞きました。

以前のSRマシュー・ペリーデッキを彷彿とさせるような、
開幕から[黄熾]部隊によるスタッツの暴力を発揮。
状況次第で増援戦器で開幕落城まで狙えるパワーが。

そこで獲り切れなかったり、黄熾ゲージが枯渇しても、
中盤以降にNアーネスト・サトウから《愛の伝道》を使い、
武力+10と兵力回復で全てを終わらせに来ます。

明日からは傾奇ptが一気に加工すると思うので、
そこからどれだけ使用率が落ち着くのかが注目です。



今回最後はSR徐庶デッキ。
厳密には前Ver.後半くらいから出てきていましたが、
ER祝融が下方された今でも使用されているようなので、
まとめておきたいと思います。

時間経過で固定ダメージが入り計略自体は強いものの、
三国志時代縛りとなるため構築が難しかったのですが、
黄軍からER祝融N張梁を持ってきた2色型が今のテンプレ。
単騎で守れる計略持ちとフィジークお化けが脇を固めます。

陣形の弱点である逆サイドから来る端投げ攻城ですが、
N孟達1枚を投げることで存外対処が可能に。
士気に余裕があれば計略で城に戻ってこさせることも。
対応力が上がり完成度は過去一だと思います。
作成日時:2026/07/27 00:31
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