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ティーチングイベント メモ②

by
カスミン
カスミン
2026年6月21日開催のティーチングイベントに参加した際のメモです。
今回は15時の回のものです(一部12時の回の内容も入ってます)。
あくまで「私がとっていたメモ」なので、イベントで講師の方が言っていたことを正確に記してはいない可能性があります。

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【流派】
・流派の選ぶ基準

レイソ主君「悩んだら城塞。他の流派は城塞で一回負けてみてから考える。号令のぶつかり合いがメインになりそうだったり、ダメ計が相手なら部隊で、騎馬単相手なら兵種選ぶこともある」
ニセフィ主君「アレクサンドロスワラなら回転率で勝負するので城塞」
自分の立ち回りを決めてからそれに合う流派を選ぶようにすればいいのではないか

・相手が士気流派のときは最初攻めないという戦術がある
相手としてはなるべく早く流派3を点灯させたいが、こちらが攻めないでいると流派ゲージがたまらないので点灯できない。そして、相手が仕方なしに流派1で士気の上限を開放したタイミングで士気を使って攻めると、相手は溜めるつもりだった士気を吐いて対応せざるを得ず、流派1の恩恵をなくすることできる。士気流派は相手していて対策しやすい(レイソ主君)

【戦器】(レイソ主君)
・戦器の選択頻度
再起が一番多い。次点で孫子。さらに次点で鎧・刀。ただ、再起を効果的に使うのは難しい。

・号令の武力で相手に勝ってるときは再起安定
毎回のぶつかり合いで勝てるのであれば、相手はどこかのタイミングで余計に士気なり戦器を吐かざるを得ない。それを再起でスカすとリソース差ができる
逆に、号令の武力で負けてるときは相手の号令を超えられるタイミングが無くなるため再起は悪手

・その他判断基準
刀は基本士気刀(大典太光世)。
撃破時にボーナスある計略を相手するときは再起よりはサンド剣などもアリ。
陣形相手なら三日月宗近+超絶強化で突破できる。終盤耐えて勝つなら三国志とかも選択肢。

【部隊設置】
・基本的に伏兵は極端な配置をしない
端に固めて置いたりして、すれ違って踏んでもらえないのが最悪なので、踏んでもらいやすい真ん中に配置するのがベター。相手に高コスト槍がいて端攻めしてきそうな時は城門付近に置いておいて来る方向に応じて調整。

・開幕勝てるような編成なら極端な配置でも可
こちらが攻めて相手が引き気味に対応せざるを得ないような展開ならば、伏兵を踏んでもらえなくても問題ない。極端な話、お互いにすれ違いになってノーガードの城の殴り合いになったとしても、それで相手より先に落城できるようならオッケー。開幕の力関係が分からない場合は、上記のように無難な配置にする。自分のデッキの開幕の強さを把握しておくとよい。
(攻城力ある方が開幕攻める権利があって、伏兵も極端な配置してオッケーということ?)

【盤面】
・狙撃持ち鉄砲は戦場に居続けるだけで相手の槍兵に圧がかかる
・足並み揃ってなくても何としてでも守りたいときは再起を撃たないといけない

【質問コーナー】
①黄熾ゲージ+孫子で開幕来る相手への対策(レイソ主君)
絶対にすれ違わない様にする。黄軍は武力も知力も高いので城の殴り合いで負けてしまう。槍を端投げしようとか考えない方がいい。黄熾ゲージを溜められないようにみんなで守る。戦器も士気も惜しみなく使うべき。
開幕殴られることを見越して士気流派にするのもあり。序盤で流派3つけて後半捲る。

②琥軍やフルコン系に勝てません(ニセフィ主君)
攻めを中途半端にしてはいけない。こっちもフルコンするくらいの勢いで攻める。
残り30カウントくらいで敵城付近にいると相手の攻めが遅れて勝てるケースが多い(経験則)。
こっちも士気流派にして待つ展開にするとかもあり(重ねられる計略があるのであれば)。

③ワラ相手の戦い方(ニセフィ主君)
開幕端攻めする。ワラは開幕の伏兵で敵部隊を取り枚数差を活かして攻城、できた城ゲージのリードを守って勝つのが基本戦術なので、それをさせないようにする。ワラは攻城力がないので、すれ違いの展開になれば大量リードが取れる。それをワラ側が嫌って城門近くに伏兵を置くなどの受け気味の配置にしていれば、ワラ側は争覇が取れない。
攻城部隊が貼りついてきてもそれに付き合わない。足並みを揃えて前に出ることを意識する。万全の状態で攻めて来られたら困るので相手は荒らしてくる。言い換えれば、ちゃんとこちらの攻めのターン作れれば相手は困る。士気が溢れるとか気にしない。士気を無駄なく使うのが目的のゲームではない。

④開幕配置で意識していること(レイソ主君)
相手のデッキタイプごとに固定している。弓盛や鉄盛が相手なら、真ん中に槍を置いても集中砲火でやられるだけなので、槍・剣豪を両端に配置する。
守りの時に撤退しててもいい部隊と、撤退しててはダメな部隊を決めておく。守りのときにいてほしい剣豪は、開幕すぐ落ちればその後の相手の攻めまでに復活が間に合うので前に突っ込ませるなど(開幕の終わり際に撤退するのが最悪?)。

⑤苦手タイプなデッキ来た時の考え方(ニセフィ主君)
「どうすれば負けないのか」を考えるのではなく「どうすれば勝てるのか」を考える

⑥開幕でこちらの素武力が負けてる時に城ゲージと柵を守りたい(レイソ主君)
基本的に素武力の高さが正義なゲームなので、素武力負けてるなら白兵はキツい。
柵を守りたいなら剣豪と鉄砲を優先して落としたほうがよい。剣豪は乱戦しに来る部隊を斬撃で弾いて柵に触ってくるし、鉄砲は射撃で柵を壊してくる。
2枚柵あるなら1枚前に置いておいて白兵の補助とするなども手(割られてもいい柵と割られたくない柵に分ける)。
相手側に伏兵がいる場合は相手だけ枚数落ちの状態を保ちたいので、探しに行かないほうがいい。

⑦デッキの構築で意識してること(レイソ主君・ニセフィ主君)
レイソ主君↓
一番シンプルな組み方は①メインを決める②それ以外をコスト比最高武力で埋めるで完成。その後は実戦の中で環境デッキやデッキタイプ的にキツい相手が分かってくると思うので、その対策用カードと何枚か入れ替えていってブラッシュアップしていく。戦器の幅が広がるので、時代区分の調整はしといた方がいい。カブキは気にしてない。

ニセフィ主君↓
ワラを組むときは使いたいカードを選んだうえで、伏兵最低1枚、剣豪最低1枚、鉄砲は1.5コスを入れる。鉄砲は相手のライン上げを阻害したいので1.5コスにしている。
超絶騎馬ワラなら特に剣豪ほしい。相手が浅刺ししてくるなら剣豪で攻城を剥がすし、深刺してくるなら騎馬で突撃する。

⑧桃園などの高武力号令相手の守城(レイソ主君)
裏城塞1。あとは、守れるとこだけ守る。攻城部隊のうちの端っことか。間違っても高武力2枚に乱戦してしまうような位置に出してはいけない。すぐに撤退してしまって守城できない。あとは、そもそもの状況を作らせないことも大事。例えば桃園は高武力だが、効果時間は短い。

⑨反省の仕方(レイソ主君)
負けた試合はその直後にすぐ反省しているが、家に帰った後はその動画は観ない。家で観ているのは自分が勝った試合。自分がどういうパターンで勝っているのかを把握すれば、次同じデッキが出てきたときに、それと同じことすれば勝てる。

【その他】
・弾突と装填、短計で強いのはどっち?
弾突。攻城するときも守城するときも使える汎用性がある。あと弾突は1コスが持っていても仕事ができるが、装填は1コスが持っていてもあまり強くない。

・昂揚と防柵、強いのはどっち?
昂揚。昂揚が強いというよりは、普通にデッキを組んだ時に昂揚持ちが入っている事の方が多い。あと、柵目当てでカードあんまり入れない。柵はあったら便利かもしれないが、柵がないと困るようなシチュエーションがあんまりない(舞デッキとかなら話は別)。

・開幕乙と琥軍やフルコンなどの後半来る系、辛いのはどっち?
後半来る系。上のランク帯にいけば行くほど守城スキルが上がってくるので開幕乙は成功しづらくなる。開幕乙の士気4計略+孫子みたいな攻めよりも、後半来る系の士気フルに使った攻めの方が辛い。「先に攻めた方が負ける」という言葉を仲間内で言っている時期があった(守城からのカウンターをみんなやってくるようになるから?)。
作成日時:2026/07/01 18:56
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