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ティーチングイベント メモ①

by
カスミン
カスミン
2026年6月21日開催のティーチングイベントに参加してきました。
イベントは2部制になっていて、
12時の回 手元の時間 虎韜(ことう)
15時の回 運用の時間 龍韜(りゅうとう)

とテーマが分かれていたのですが、その両方に参加しました。
とてもタメになりましたし、楽しかったです。
また機会があったら参加したい。

その際に取っていたメモを備忘録も兼ねて投稿します。今回は12時の回のものです。
あくまで「私がとっていたメモ」なので、イベントで講師の方が言っていたことを正確に記してはいない可能性があります。

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【剣豪】
・自分の剣豪に相手の騎馬が迫ってきているケースを考える
剣豪側が武力高い時は斬撃しない方が強い
武力で勝っているので無理にアクションする必要なし
斬撃を避けられ、突撃され放題になってしまう方がマズい   
剣豪の後ろに自軍の槍兵がいるなら、相手の突撃を槍で牽制できるので斬撃振ってもいい
なので、あくまで状況を見つつの判断にはなる


逆に剣豪側の武力が低い時は相手の騎馬に対して積極的に振っていく(アクションを温存することよりも迎撃を取れたときのメリットが大きいため)
  
試合序盤は斬撃振らないで後半斬撃振るという手もアリ

序盤:勝手に警戒してまっすぐ突撃してこない
後半:振ってこないと悟ってまっすぐ突撃してくるので斬撃で迎撃を狙う

アクションをしないことによる強さというのがあると思っている(鉄砲も同様)

・守城の際に剣豪の操作は特に頑張らないといけない
斬撃のノックバックが守城に有効なので、潜りながらの斬撃を積極的に狙っていきたい
操作方法:出城したのを確認したらすぐカードを城内に戻しつつカードを回す

「剣豪はワラデッキを組むなら1枚は必須だと思っています(特に1コス剣豪)」

【槍兵】
・自軍の槍兵が乱戦で槍を消され、相手の騎馬が突撃しに来ているケースを考える
槍以外の部隊を前に出して体を張りつつ、槍は下がって乱戦から抜ける(そして槍を出す)
そもそもそうならないように槍兵だけで無理に前に行かない方がいい

・騎馬単相手にした時の槍兵の位置取り
弓兵の後ろに槍兵を配置する
騎馬相手だと弓兵はあまり仕事できないので体を張ってもらう
対バランス号令なら槍兵の後ろに弓兵を配置して弓で相手を削ってもらう
騎馬単は槍を警戒しているので、城に戻るときは槍兵を囮として敵城に投げてしまって、後の部隊は帰るという戦術もある

・ライン上げのときは槍兵の兵力に気を配る
攻城力ある槍兵の兵力が大事になってくるので、ライン上げの際は他の兵種で体を張って槍の兵力を温存する

・相手の騎馬マウントを出城した槍で迎撃する方法
出城タイミングを見計らって、騎馬が走っている方向に出城する
出城タイミングは体で覚えるしかない
カードの向きは斜め(まっすぐ出すと迎撃を取れないことあり)
出城直後の一瞬だけ槍が出ないので、騎馬から気持ち離れた場所から出城する
斜めに槍出しながら出城して、そのままスライドして攻城部隊に乱戦しかけられればgood
カードを出城したい位置とは反対側から出して、部隊が出城する直前にカードを出城したい位置に持ってくることで出城時の煙を誤魔化すテクニックもあるので狙ってみるのもよい
守城ローテしている傍に槍出すのも良いが、横弓してる味方部隊がいるならにそこに援護で槍出すのも良い
横弓部隊の場所に出城するときは、横弓の走射に合わせて出城すれば出城時の煙を誤魔化せる

【弓兵】
・横弓と守城の優先順位について
2部隊で横弓するよりも、武力高い方の部隊を乱戦させて1部隊で横弓するほうがいい
気合持ちに弓をうつと気合の効果を消せるので積極的に狙う

・守城時は倒しやすい部隊から倒した方が楽

・2部隊で横弓するなら両サイドから弓をうつのが有効(騎馬のカバーが左右に散るため)
端から攻城しに来られるとそれが出来なくなるので、相手に2部隊以上弓がいるときは端攻城が有効

【鉄砲】
・相手の鉄砲と睨み合ってるときは先に撃たない(射撃時に脚が止まって的にされるため)
剣豪もそうだが、無アクションの強さというのがある

基本的に相手の脚が止まったタイミングで撃つと当たりやすい
(剣豪の斬撃で相手がノックバックした時や、騎馬の突撃直後など)

・狙う対象を意識してアクションすることを心がける
最初は上手くできなくても続けていれば、ハンドスキルが意識に段々と追いついてくる

・鉄砲は相手に回避を強要できるのが強い(同じ遠距離兵種の弓兵とは違う点)

・2鉄の操作方法
両手で1枚ずつ持つよりも、指を広げて片手で2枚持った方が操作は楽。利き手の逆で持つと良い。
カードの角度を変えながら狙いたい対象に照準を合わせる。照準が向いたらそのカードの角度をキープしたまま上下左右に動かすことで、ロックオンを維持できる。

・射撃リロード中は前に出て体を張って、射撃準備できたら後ろに下がる動きを心がける

・守城時は潜り射撃を頑張りたい(剣豪と鉄砲は守りの要)
部隊が出城したのを確認したら、カードを城内に戻しつつ擦って射撃
上手くいけば相手の騎馬マウントを受けることなく射撃が可能

【騎馬】
・突撃オーラが出る間隔は慣れるしかない
突撃を入れるときの動かし方も、円を描いたり三角形だったりと人によって様々

・騎馬は一番アクション要素がある兵種
他の兵種がカードを動かした先でアクションするのに対して、騎馬は動かしている手元そのものがアクション位置になる

・「突撃間隔を確認するためにミニマップ見ていますか?」という質問に対して
見ていない。基本はメインマップ
カードを動かしたときにメインマップに表示される四角形を見ている
そこでカード1枚分くらい動かせば突撃オーラを出さないで移動(歩く)ができる

ミニマップを見るのは相手が端抜けしているかどうかの確認するときくらい

【その他】
・騎馬単は攻城力がないので攻城を無視するのも手
騎馬単使っている側からすると、計略使って守られるよりも無士気で凌がれてカウンターで攻めて来られる方が嫌らしい

・相手がどの程度の武力までなら出せるのかを把握することが大事

・相手とマッチングした画面の段階で試合運びを考える
勝っても負けてもそこからフィードバックを得られる

・伏兵を重ねて当てるのは非常に強力な戦術
これができるのでワラを使う場合は伏兵はデッキに2枚ほしい
初期配置で動きが遅い方の兵種を前に配置すると上手く重なる

・守城時の端投げについて
相手に枚数差で勝っている場合は端投げができるので強い
端投げに向いているのは、守りで計略打たない部隊や知力高めの槍兵など

・宝石戦器の中だと琥珀が強い
宝石は戦器と引き換えに平常時の白兵が強くなるシステム
宝石つけた部隊が撤退したときのリスクがあるが、琥珀はそれを復活時間短縮である程度軽減できる
琥珀と対比されやすい紫石英は、琥珀と違って、宝石つけた部隊が生存している場面で撃つので、汎用性で劣ると思っている

【質問コーナー】
()書きしている主君が回答


①戦器選びの考え方(レイソ主君)
安易に再起を選ばないこと
再起を上手く使うのが一番難しいと思っている
一番簡単なのが孫子、次が刀・増援
 
ワラデッキなら最近のトレンドは、裏城塞2と臥竜鳳雛

適切な戦器はデッキごとに考えていく必要あり

②速度遅いデッキのライン上げ(ニセフィ主君)
騎馬で相手の遠距離兵種の攻撃受けるの大事(馬が1コスでも頑張って受ける)
味方部隊の前方で8の字を描くような動きで弓や鉄砲を受ける
はん主君がライン上げの際によくやってるので参考になる
 
両側から狙われないように端から行くのも手

 
戦器に頼るのもあり(ゼツAとか)

 
足遅いデッキは相対的に攻城力があるので城にたどり着くまでを頑張りたい

ライン上げの段階で刀や増援吐いてしまうのもあり

②の関連:戦器の読みあいについて
戦器は非公開領域なので読みあい要素あり
 
例えば、号令対決において、相手が再起なら刀を先撃ちして号令重ねるのは悪手になってしまう

相手が再起を持っている疑いがある時は刀を吐かずに号令から入る。
低士気でいなそうとしてきたら刀も吐いて城まで走る。などなど、そういう読みあいもある


③受けきれない程の高武力が攻城してくる時の対応(両主君?)
全部を守ろうとしないこと。城門だけ守るとか決めておく
 
ガッツリ乱戦をしないこと

相手の部隊にちょっとだけ触っているくらいの位置で乱戦するとローテしやすい
 
広がって攻城してきているなら騎馬がマウントしてきていない位置に出すとかも良い

 
最近だと裏城塞1も有効


④ワラデッキで場を荒らしきれずカウンターもらって負けてしまいます(ニセフィ主君)
部隊のコストは散らす。2コス+1コスよりも、1.5コス+1.5コスの方が良い。
(こちらの攻城時に1点守られるだけで城ダメが取れなくなるため)

鉄砲は1.5コスの部隊が1枚はほしい
今の号令デッキは2鉄編成が多く、射撃の圧でライン上げてくる。
その対抗策としてこちらもある程度火力が出せる鉄砲がほしいため。


超絶騎馬ワラの場合はラインを綺麗に上げるのではなく、まず高コスト騎馬で敵部隊に乱戦して足並みが乱れたとこに計略を撃つ

流派は、裏城塞を使うデッキもあるが、ワラは基本表城塞でいい
号令は明確にターンを作って戦うが、ワラは99カウントフルに使って戦うイメージなので安定感ある表のほうがよい
相手のデッキが明確に1回の攻めで決めてくるような編成なら裏城塞でも良い

⑤カード追加時どのような点で強そう弱そうを判断しますか?(レイソ主君)
スペック採用できるカードの計略が強いのが一番強い
 
計略文章が長いカードは強弱が極端なことが多い(バランス調整が難しい?)


カード情報を調べるときは、METROさんの検証記事を見て数字が壊れてそうなやつを探す
あとはXで検索したり、.netのプレミアムコースなども利用可


⑥守城ローテの操作方法が知りたい(レイソ主君・ニセフィ主君)
自城から出したカードは部隊が出城したらすぐ自城に戻す(特に武力負け時)
出して戻す、出して戻すを数部隊で交互に繰り返せばローテはできる

敵部隊に完全に重なるようには出さない(乱戦から抜けるのが大変)

剣豪と鉄砲の潜り斬撃や潜り射撃を頑張る

動かさない箇所を決める
武力勝ってるとこ、横弓などは動かす必要なし

騎馬の突撃が来ないシチュで出す
横弓対応してるとか走ってる側の反対とか

攻城もらっていいラインを把握(経験にはなってしまう)
カウンターで取り返せるかどうか考える
更新日時:2026/06/28 21:43
(作成日時:2026/06/28 21:42)
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