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開幕乙系デッキを捌く方法 -前編-
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文士
文士
板尾の嫁
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以前の投稿で話していたもの
の1発目です。
資料集めるのに時間かかり過ぎました
現在(2026年4月)時点まででマッチしうる
開幕乙系デッキとの戦い方をまとめてみました。
前編は基本編。
開幕の配置から初動、守城方法について、
基礎的なところから書いておきます。
■開幕乙系デッキを捌く方法■
現時点(2026年5月)において、
特に全国対戦のフリマ帯より下では減ることのない
大戦シリーズにおけるアグロ戦術、開幕乙デッキ。
新旧いろいろあります。
今回は対開幕乙デッキについて、
基本的に考えるべきこと・やるべきことをまとめます。
1.開幕の配置をどうするか?
まず悩むと思われるのが部隊の初期配置。
左右どっちから来る?むしろ真ん中?
高い所で受ける? 下がって待ち構える?
伏兵は?防柵は?
まー考える要素は色々あると思います。
とりあえず、ここから決めて行っちゃいましょう。
人読みができるなら左右寄せを決める。
通常はどちらも対応できるように部隊は中央寄り。
基本はこんな感じで良いと思います。
まぁデッキによって最適なのは変わってくるため、
代表的なところをいくつか張り出してみますので、
合ってそうなのを参考にしてもらいたいです。
まずは兵種で考える初期配置。
騎兵は機動力を活かして最初に乱戦できるよう最前線に。
高コスト騎兵は突撃することに固執せず、
乱戦を仕掛けて相手の進軍を遅れさせるようにしたいです。
(後で詳しく書きます)
弓兵・鉄砲隊は兵種アクションができるようにやや下側で。
最前スタートして来る敵部隊に必ず即攻撃できるように、
射程範囲になる高さに配置しましょう。
槍兵・剣豪はコスト・武力によって変わると思います。
高コストは敵主力と乱戦に行けるような場所を選び、
低コストは弓兵・鉄砲隊の援護ができる位置に置きます。
相手の配置が読めない場合は城内スタートもアリです。
続いて特技[防柵]の置き方。
対開幕乙では攻城ラインに行かせないための壁。
高い位置に置くよりは、攻城ライン際に置いた方が、
より長持ちすると思います。
相手の部隊配置を読んで左右どちらかに固めると、
読みを外した時のリスクが大きいので、
自城門前に置いて横弓を守る目的も含めるのもアリです。
乱戦で敵の進軍を抑えるついでに柵の破壊も守りましょう。
そして特技[伏兵]の置き方。
ほぼ計略のない開幕では貴重なダメージソースですね。
基本的に狙いたい当て方は2つ。
・城壁まで来た攻城部隊に踏ませる
・城壁に到達した相手の側面・背後から踏ませる
前者は敵をギリギリまで引き付けてから踏ませるので、
場合によっては増援戦器を使わせる前に撃破できます。
ただし相手もそういったリスクを回避するために、
先に高知力や低コストの騎兵を先行し処理しに来ます。
後者はどちらかというと攻城部隊に対してでなく、
その後ろでマウントを取る騎兵や鉄砲・弓兵が狙い。
当てられるなら攻城部隊を狙うのもアリですが、
伏兵が後を追いかける形になるので時間がかかります。
どちらを取るかはその時の選択次第ですが、
伏兵を踏んで貰えないのが一番の問題になるので、
最低でも誰かしらに踏んで貰うようにしましょう。
2.戦闘開始直後、どう動かすか?
ここからは始まってからの部隊の動かし方。
敵部隊の配置を見た瞬間に判断しないといけないですが、
今回のような対開幕乙に絞って考えるなら、
ある程度は決まってきます。
まずは騎兵の開幕の動きのイメージです。
先述の
"高コスト騎兵は突撃することに固執せず、
乱戦を仕掛けて相手の進軍を遅れさせるようにしたい"
という部分の詳細ですね。
武力7以上あれば、乱戦3回くらいは耐えられるので、
焦らず撤退しない程度に乱戦を行うようにしたいです。
乱戦する位置も、敵部隊の中心までめり込まずに、
外側で触れているかなくらいの位置になるよう調整します。
兵力が減ったら、後ろの槍・剣・弓・鉄砲と交代で乱戦し、
突撃する側に回るか帰城して回復するようにしましょう。
次は弓兵の動き。
ここは鉄砲隊の場合と違ってくると思っています。
弓兵は射程範囲内の敵部隊を自動で攻撃してくれるので、
適切な距離を取っていれば進行して来る敵部隊に対し、
確実に弓矢攻撃で兵力を削ってくれます。
都度走射で位置取りを調整する必要があるため、
走射ができるタイミングとカードを動かす距離については、
なるべく感覚で掴めるようにしましょう。
敵部隊が攻城ラインに到達する頃には、
高武力弓は攻城阻止するために乱戦を仕掛けに行き、
低武力弓は乱戦を他の部隊に任せて横弓に徹します。
攻城中の敵部隊に弓矢攻撃(&鉄砲隊の射撃)を行うと、
ダメージの度に攻城ゲージを減少させることができますが、
この量は武力に依存しないため、低コストの方が合理的です。
(ちなみに攻城部隊1体に対し、弓兵3部隊で横弓をすると、
上昇量と減少量が釣り合い攻城が入らなくなります。
弓盛りデッキの方は狙うのも一興。)
そして鉄砲隊。
弓兵との違いは直線上の部隊に弾を当てるので、
常に進行方向と射線を考えなければならないことです。
基本的には進攻して来る敵部隊(槍兵・剣豪)に対し、
先回りするように動いて射撃を当てていきます。
リロード中は乱戦するのもアリですが、
回転率が最優先。離れるタイミングを見極めましょう。
また、2枚目のように守城乱戦をしている時でも、
浅挿し攻城している敵部隊と城壁の隙間を利用して、
乱戦を抜けて射撃を出すことも可能です。
位置次第では攻城ラインよりも下から撃てるので、
マウントしている敵騎兵の突撃も当たりません。
他の味方が乱戦している時に射撃を当てられれば、
攻城ゲージを減少できるので、しっかり狙いましょう。
最後に槍兵と剣豪。
前衛部隊なので矢面に立って乱戦するのが仕事です。
高武力は乱戦で進攻を遅らせるようにして、
低武力は前述のとおり兵種アクションを頑張って、
他の兵種のサポートをするのが効率がいいでしょう。
開幕乙系は(戦器発動も相まって)前衛が特に高武力なので、
下手に1部隊で複数部隊と乱戦するとすぐ撤退します。
時間稼ぎをしたいものの、守城も生き残ってナンボなので、
乱戦も1:1になるように部隊位置に気を配りましょう。
また、剣豪の斬撃も前述の鉄砲のように、
乱戦を抜けられれば自城際に潜りつつ出すことができます。
ノックバック効果で攻城ラインから弾き出せれば、
溜まっていた攻城ゲージをキャンセルできたりします。
3.守城乱戦のコツ
ここまでの配置・開幕直後の動きなど、
工夫や練度を凝らしても相手は前出しパワーの強い開幕乙。
攻城ラインまでしっかり辿り着かれてしまいます。
ここからは攻城中の敵部隊に対しての守城戦。
乱戦の当て方やローテーションについてのお話です。
まず気を付けたいこととして、乱戦時の部隊の当て方。
守城時に敵部隊と乱戦する際は、
1:1になるようにし、かつ接触は部隊の端で行うこと。
これが大事だと思います。
乱戦によるダメージは武力差によって一定間隔で入ります。
2部隊と乱戦していると、2部隊からのダメージが入るため、
あっという間に撤退してしまうこともあり得ます。
2部隊より武力が上回っていればその限りではない
ですが、
こと対開幕乙において上回っている状況が珍しいと思うので、
乱戦は1:1になるようにしましょう。
また、部隊は中心に近くなるほど速度減少が強くなるため、
中心で乱戦すると出城→帰城が遅くなったり、
マウントしている騎兵の突撃を躱せなかったりします。
守城ローテーションを行う時も素早く帰城したいので、
部隊の端同士で乱戦するように操作するのが望ましいです。
守城ローテーション・横弓については、
以前私がまとめた投稿
があるのでそちらをご参照を。
それに加えて、ローテーション時の部隊の出す場所で、
敵部隊の右側・左側の端を上手く使うことで、
マウントしている敵鉄砲隊の射撃も回避できる
ので、
対戦相手の呼吸を読んで狙ってみるのもアリです。
前編はここまでにしたいと思います。
もっと細かく書いた方が良いかと思いつつも、
これだけでもかなり長いなぁと反省も…
後編は今週中に投稿させて頂きます。
作成日時:2026/05/12 01:05
カテゴリ
戦略・立ち回り
テクニック
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