どうも皆さん、こんにちは。
今回は、3コスにコンパクトされたことでデッキの幅が広がって、贈り物部門で男武将トップをひた走ってきたなら復刻で使用率爆上げ間違いなしと思われていたにもかかわらず、4コス呂布に慣れ切った百戦錬磨の呂布大好き勢から「柔らかすぎる」とまさかの嘆きに加え、祖が付くことで昔ながらの天下無双が味わえるのかとワクワクしながら発動したものの、昨今の気温差を反映させてるのか、めちゃくちゃ上がる武力と速度とめちゃくちゃ短い効果時間に風邪ひきそうになる復刻呂布を採用してみました。
先ほどちらっと書いた計略性能については、正直普通の天下無双と何も違いがわからず、疾駆のおかげでさらに速さが上がっているような気がします。急激に変わる無双発動後の速度は一見様お断りと言わんばかりの急激なトップスピードなのにも関わらず、効果時間がセミの一生ぐらい短いせいで、ちょっと手元を見ようものならいつの間にか帰城して再出城する頃には元に戻っている、という、一般人には悲しい士気6となりかねない使い勝手の悪さです。
となれば、スペック採用とならざるを得ないのですが、武力最強を誇る4コス呂布でも厳しいとされる昨今、武力10を周り全員が援護するだけのデッキで勝てるほどこのゲームは甘くなく、ワラで疾駆呂布を酷使しながら残りの6コスにメインを据えるデッキか、ケニアで全体駆けまわれる疾駆を活かせるデッキぐらいしか思いつかないんですね。
というわけで、全体強化役に高傾奇のエルヴィンを採用したケニアデッキで戦ってみました。
復刻呂布がメインのはずなのに、どの対戦も計略はほぼエルヴィン一択になるので旧バージョンで遊んでる気分です。士気6で槍捨てて自身武力+7、味方武力+5の陣形作成は明らかに当時からインフレした今の環境についていけてないのがまるわかりなんですね。馬に立体軌道兵器当てると突撃もらう意味が分かりません。鉄球振り回しながら槍も構えてる姿を見て、思わず鬼蜘蛛より手の数が多いのではないかと錯覚してしまうレムを見習ってほしいものです。
それでも、先陣、宝石込みで武力18が刺さらずに高速で敵に突っ込めるので、自城手前からでも一気に中央付近まで進出できるのは強みだと言えます。味方強化できる陣形広げながら進むので、後ろから疾駆呂布が強化を受けて突っ込めるのもうれしい。戦場中央で相手に士気吐かせることができれば十分痛み分けにできます。同士気で宝石込みでも武力14にしかならず、集団に突っ込むと同士気使われてまず生きて帰れないだけでなく相手が元気なまま攻めてくることになる牙突との大きな違いを感じざるを得ないんですね。
以上、まるで復刻呂布は代わりがいくらでもいそうな感想となりましたが、ケニアだと武力が高い疾駆馬が端攻め対策にすごく助かる存在なのは感じました。ワラでも疾駆馬による突撃の回転率上げることもできるでしょうし。良い相方が見つかればいいなと思う今日この頃です。