716

【脱初心者への道】戦略から見て考える(今までの反省とおさらい)

by
eiketuhachidri
eiketuhachidri
【はじめに】
皆様お久しぶりです!
大型verupも中盤戦、カード追加が目の前にあるタイミングでの久々の更新は謎に思われるかもしれません。
金プレに到達もならず、石高制でも決して良い結果になってもいない中で記事を書こうと思ったのは、最近配信にお邪魔している伏龍殿の覇者さんの記事や配信(末尾の参考URL参照)がきっかけでした。
自分の少し前の記事を読み返すと「基礎を固めるべし」と書いていましたが、戦略の具体性の無さ=勝ち筋を描けていないことが、結果に繋がらない原因だったように思います。
もう一度しっかりと反省を踏まえつつ、おさらいの意味も込めて書こうと思います。

【戦略を具体的に白兵やデッキに反映させる】
漠然・漫然としたイメージで戦っているということに気づきつつも、具体的な解決策がなかなか思いつかなくなってしまい、負けが混んだ時、伏龍殿の覇者さんが戦略などをきちんと言語化をしているのを見て、「もう一度原点に立ち返り、デッキや白兵を一から見直して、具体性を持たよう」と思い始めました。
このゲームの主旨を簡潔にまとめると、次の文章が出来上がります。

「このゲームは、3~8枚のカードを使ってデッキを組み、カードを動かすと画面の部隊が動く。その上で士気というコストを払って戦闘をしたり、相手の城を削ったりして最終的に城ゲージの残量が多い方の勝ち。したがって、「カードを動かすこと=操作」「どういうデッキを組み、どう士気を払うか・払ってなにをするかの判断=戦略」となる。」

さて、上のカッコ内の段落に注目すると、「白兵」はどの部分に相当するのでしょうか?
自分の主張としては「操作≒白兵(操作とほどんど等しいけど一部違う)」です。「戦略」という層が影響している、と考えています。

【群雄伝で練習出来るのは操作、全国で意識するのは白兵】
群雄伝の上杉伝第7話難(諸角さんのエラッタにより、敵が11コストで出て来ます)を使って練習することがあります。
基本的な動かし方を思い出したりするのに良いのですが、群雄伝のために部隊の動きは単調です。
一方全国対戦は、対人戦。号令持ちなどを先に削って計略を先打ちさせたり、脆弱な部隊を落として、有利にしようと各部隊を連携させて動いてきます。
ここに操作と白兵の違いが出て来ます。「操作は正しく行った上での「意味付け」があること」が白兵になります。

【戦略とデッキ・戦器】
戦略はデッキにも大きく影響する、というのは当然です。
一方で、過去の自分がきちんと理解出来ていたかというと出来ていませんでした。
推しカードである村松殿の強みや吉川の強みも漫然とわかっていても、具体的な戦略=勝ち筋を描けていないままゲームをしていました。
そこで、まずデッキ要素ごとの基本戦略のおさらいをしてみようと思います。

英傑大戦のデッキ要素を大別すると以下の6つに分けられます。
開幕乙・号令・バランス・ワラワラ・コンボ(フルコンの他、龍馬妙玖・関東管領など)・舞
(TCGで相当する戦略も併記しています。ざっくりと当てはめているため、やや不自然な点もあるかと思いますが、細かいところはご容赦ください)

【開幕乙】
TCGではウィニーに相当するデッキ。開幕伏兵や攻城力のあるカード・戦器をいきなり使うなどして、開幕に城を削り切る、またはそのリードを守って勝つ戦略。
【号令】
アグロ・ビートダウンに相当する戦術を取るデッキ。武力を上げて白兵や攻城で有利を取る戦略。最も明瞭なプランを描ける戦略でもある。
【バランス】
ミッドレンジ・グッドスタッフに近い戦術を取るデッキ。単体で優秀なカードや相手の計略をいなすカードを入れて、攻守自在の戦略を取る。
【ワラワラ】
コントロールに相当するデッキ。相手の動きを阻害したり、武力の極端に高い武将+サポートカードなどで、敵の自由を奪ってしまう戦略。
【コンボ】
コンボやワンターンキルに相当するデッキ。城を割る力に極端に振られる場合が多く、号令デッキと併用されるパターンと単体武将をシュートするパターンが存在する。ワンチャンアレバカテル-
【舞】
大戦シリーズの特殊なデッキタイプ。舞という「無防備になる代わりに倒されなければ永久的に恩恵を得る」という特徴を持つ。舞によって特性が異なるため、デッキの戦略や形も様々。

この5つの要素は、実際は組み合わせてデッキが作られることも多いと思います。(例えば、号令が使えないのでバランスデッキとして、舞が使えないのでワラデッキとして立ち回るなど)
これを英傑大戦の戦い方6選(ぽへさんの動画 末尾の参考URL参照)に当てはめると、より具体的にイメージしやすくなります。

更に戦器とその使い方にも影響があります。戦器はデッキのメイン戦略を後押ししたり(動画でも紹介されている赤青赤など)、弱みを補ったり(弓が強いワラデッキの速度低下下方)する作用がある一方、デッキを構成するカードによって使える家宝・使えない家宝が存在していて、その中で「いつ、何のために打つのか」を明確にして選択をするとより有利になります。

【カードのチョイス】
上記を踏まえた上でデッキを組み、カードをチョイスする必要があります。
ここで大事なことは「入れたいカード・入れるカードのスペックと計略を把握して、その強みをきちんと理解し、戦略に当てはめる」ということです。













これは最近使っていたデッキをサンプルとして挙げてみました。
見返すと、デッキとしての有利な点と不利な点がはっきり見えてきます。

有利な点
・バランスデッキかつ「単体で強い性能を誇るカード(孫策伯符と呂蒙子明)」が入っていて、戦略と合致している。
・サブ計略として村松殿・毛利敬親があり、長時間かつコスパも比較的良好(士気2 +2と士気4 自身を除く+3)な計略から、吉川や孫策伯符に繋げることが可能。
・スペックも優秀なカードばかりで白兵は基本に有利。

不利な点
・攻城能力は2.5コス剣豪が最大かつ次点が1.5コス槍の為やや低く、城を削り切るのは難しい場合が多い。また、守城に多くの士気や操作の労力を割くことが必要で、ワンミスが命取りになってしまう。
・デッキのコストが速度の遅い兵科に割かれており、遠距離主体のデッキは白兵が不利。攻城力が低いことも遠距離主体のデッキにとっては好条件。
(ただし、神速騎馬や戦器でカバーをすれば戦うことも可能)
・騎馬の突撃がメインダメージソースなので、車輪などで抑え込まれると辛い。

この点を踏まえた上で、相手のデッキの戦略(流行しているデッキ)を考えて、戦器を選んだ上で、強みを活かしたり弱点を消したり…という風に具体的にイメージすることが大事です。
このあたりはまだ自分でも試し始めたばかりで、サンプル数も足りてないですが、ここから更に試行錯誤して、負けて反省する必要があると思っています。
ただ、苦手と思っていた義時に対して対策プランを思いついたり、今まで使ってこなかった孫子や毛利敬親といった戦器やカードへの理解が深まったのは良かったです。

【終わりに】
もう少し書きたいこともありますが、今回はここまで。流石に疲れた。
またしても当たり前の事が出来ていなかったのは自分の落ち度ですし、伏龍殿の覇者さんやぽへさんをはじめ、いろんな方が言及することがぼんやりでとしか理解できていなかったのはあまりにお粗末でした。
ただ、そうしていろいろな人の助けを借りながら、解決に向けて動けていること、それがやる気になっていることは良いことだと思っています。

参考にさせていただき、引用の快諾もいただいた伏龍殿の覇者さん(しかられさん)・ぽへさんにはこの場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございます。お二人共、英傑大戦の攻略について初心者向けにも詳しく解説されていますので、よろしければチャンネル登録、高評価をしていただけると幸いです。
最後に、戦国大戦の十河一存の撤退台詞を引用したいと思います。
「俺もまだ弱い!」

ここまで読んでいただいた方、ありがとうございました。

【参考URL】
伏龍殿の覇者さん
大戦組の記事 https://taisengumi.jp/posts/178627
座学配信:メインテーマ「守城」の回 


ぽへさんの【英傑大戦】戦い方6選
作成日時:2024/03/16 00:06
カテゴリ
初心者向け
コメント( 0 )
コメントするにはログインが必要です
シェア