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Ver.3.5.0H 第1週の対戦環境

by
板尾の嫁
文士
文士
板尾の嫁
英仏伝 騎士之章をコンプリートしました。

パフォーマンスで"きれいごと"として民衆を引きつけ、
フランスとの100年戦争に突入したイギリス側のお話。
騎士として、人の上に立つ者としての理想と現実に苦しむ
エドワード黒太子の人生が解りやすく語られます。
今後武将カード化しそうな人も2つほど。

なんというか、アレですね?
群雄伝の考察なんかをメインにした投稿とか掲示板が
パッと見た感じまだなさそうなので、
そういう感じの投稿もやってみたいですね。




■Ver.3.5.0H 第1週の対戦環境■
おそらくVer.3.5.0の最終版。
「サクラ大戦」コラボ前半が始まった最初の週。

前回コラボの「新テニスの王子様」コラボの武将も
いくつか下方修正が入って今のところバランスは良さげ。
現時点での目立ったデッキをまたいくつかまとめます。



まずは帝国華撃団花組デッキ。
コラボ前半4枚を全部入れて1.5コスト武将をひとつまみ。

↑は憂組のトップスタァSR石動雷十太になってますが、
R松尾多勢子SRあたりの方が多いと思いますw
勝利時の「勝利のポーズ!決めっ!」のセリフを、
デッキ内の花組全員で言ってくれるのがとてもエモい!

​​​​​​SR大神一郎は花組単でようやく使用に耐えうるレベル。
舞いを潰してからも仕事ができるSR真宮寺さくら
[墨縄]コンボで絨毯爆撃ができるSR李紅蘭
乱戦部隊を弾いて攻守に使えるSR桐島カンナと、
他の3枚は一応出張性能がしっかりありますね。

後半が来ると9.0コスト[霊力]構成もできるので、
本領発揮はそこからかもしれません。



続いて緋のSR真田弦一郎デッキ。

下方修正を受けた「テニプリ」勢で何故か免れた1枚。
お陰で号令系デッキで一番使用率高いまであると思います。

戦場の最も武力の高い相手武将の兵種で追加効果が変化。
前提として士気7で武力+6の時点で充分な効果であり、
追加効果はどれも強力なものばかり。

特に槍兵(継続回復)とか鉄砲(アクションダメージ軽減)。
剣豪(アクション弾き無効)は一番弱いと思われるも、
剣豪単だと距離を詰めて2檄目の斬撃を防げて有用。
どれであっても無駄になることはまずないです。

パーツは主に2.0コストのサブ号令枠で2パターンがあり、
SRジョン・チャンドスR内藤昌秀で分かれます。
どちらも優秀なので立ち回りと好みの問題の範囲でしょう。



次はER徳川家康《東照らす旭光》デッキ。

SR白石蔵ノ介は効果時間減少の下方がありましたが、
影響は軽微なので今は[昂揚]持ちである点を買われて
ER徳川家康に召し抱えられているようです。

開幕に[孫子][大典太光世]等の士気増加戦器と搦らめ、
最速《東照らす旭光》を使った開幕乙ムーブ。
落城できない場合も裏[士気]流派弐の型で士気差を埋め、
壱or参の型まで絡めた2度目の攻めで後詰も可能。

知力7のSR白石蔵ノ介は開幕の伏兵暴きも熟せますし、
もちろん《星の聖書》で立ち回るパターンも取れます。



今回最後はER司馬昭デッキ。
過去に流行るも下方とインフレで形を潜めてましたが、
今回まさかの武力+5→+6への上方修正を獲得。

効果時間は1c強短くなっていますが、
武力が上がれば被ダメージも減り回復量が増えるため、
時間短縮のデメリットなんか大きく上回るメリットでしょう。

パーツはゲージ回収でも《狼琥の大号令》後詰めでも優秀な
R蜂須賀正勝SR小りんが脇を固めています。
正直、この2枚も下方修正があったとて不思議でないレベル。
あとは剣6本目を貯めるためにR王基を採用する構成も。

4兵種を扱えて守り主体の立ち回りを好む方には
オススメできるデッキだと思います。
作成日時:2026/09/21 01:35
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