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248人目の絆武将は夜ごとに物語を語る?の話

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超♂兄貴
超♂兄貴
「アラジンと魔法のランプ」「シンドバッドの冒険」「アリババと40人の盗賊」といった物語を知ってる方も多いと思いますが、それらをまとめた「千夜一夜物語」(「アラビアンナイト」の方が分かりやすいかも)の語り手であるシェヘラザードが248人目の絆武将です





神秘的な感じでありつつもセクシーな格好をしていますが、それは王と床を共にした後に物語を語っていたからです
そしてそれがシェヘラザードと国を守る為の生存戦略だったのです

<大まかなシェヘラザードさんストーリー>
王の妻が何人もの奴隷と不貞をはたらいていることを知って、王は妻と奴隷たち全員の首をはねて殺しました
それから都の処女を新しい妃として迎えて一夜を共にした翌朝には殺すという事を繰り返し、都から若い女性が減る中で大臣の娘であるシェヘラザードが名乗りを上げて妃になります
初夜の後に妹の協力を得て話をせがませ、物語を語り始めて話が佳境に入ったところで「今宵はここまで。続きは明日に」と話を止めてしまいます
現代でも連続もののドラマ等でよく使われる手法ですが、続きが気になる王がシェヘラザードの処刑を延期して、夜ごとの物語が千と一夜で終わる時には2人の子供もでき、王もまともな状態に戻ってシェヘラザードを正式に妃として迎えて都の女性が減ることもなくなりました

原典の物語は大人向けで、シンドバッドが人を○して食料を奪ったりする話とか王女が猿と×××する話などもあったりします
これがヨーロッパに入って翻訳される過程で子供向けになり、千夜一夜物語と言いつつ282夜分しか見つからなかった為、色々探して元々なかった話も探してきたりして多数追加されて現代の形になってます

そんなシェヘラザードの気になる計略台詞は

通常武将
「物語は熱を帯び、羽ばたき始めるのです」
絆武将
「私と貴方の物語は、千夜を超えて永遠に輝く」

どちらも台詞はシェヘラザードらしくて良いですね
ただ敢えて言うなら、他の全ての台詞が「ですます調」なのに、絆武将台詞は「永遠に輝く」と言い切っているところにシェヘラザード自身の物語であることを感じさせるので、絆武将台詞が好みです

<今日の旗>

実は贈り物台詞イベントで会話があるシェヘラザードと江の旗


248人目の絆武将はシェヘラザードの話でした
更新日時:2026/08/15 13:54
(作成日時:2026/08/15 13:54)
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