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恋姫呂布・張遼で目指す70万石②~迷走編~

by
善之新
善之新
こんばんは、恋姫呂布デッキを使っている善之新です。
前回、恋姫張遼と張魯の計略的に「玄・三国志」縛りでしか組んでいなかったデッキを多色化させ、賈充以外にも相性のいいカードがないか模索していました。
その後、頂いたアドバイスをもとにいくつかのパターンを試してみたのですが……なかなか迷走しておりました。
よくわかる迷走っぷり
今までありがたいことに五割くらいだった戦績が一気に下降し、しかもそのまま週末は家族サービスもあって英傑大戦ができず、悶々としていました。いくつか試した形と雑感をまとめ、対策を練ろうと思います。ぜひアドバイスのほどよろしくお願いいたします!!!

①蔡琰を入れた形

これは以前レンティス様の動画で拝見したことがあったタイプで、当時は武力4の騎兵を上手く使えなかったため再チャレンジしてみました。ただ、レンティス様と違って、鄭ではなく張魯にしているのが違うポイントなのですが……この違いが大きかったのか、白兵で全然戦えず、蔡琰を使っている場合じゃない!という展開にしかできませんでした。今見返してみると、そもそも蔡琰をうつコンボが前提なんだから張魯で全体回復なんてしてる場合じゃないので、騎兵に強く出るために1.5コストは弓ではなく槍であるべきだと思いましたね。
また、やってることはフルコンボに近いため、士気を温存しすぎて開幕後のぶつかり合いでボロボロになる展開があり、ちゃんと隙を見てコンボするようにしないといけませんね。

②賈詡を入れたパターン

高知力伏兵を当てた時の気持ちよさが忘れられず、1.5コストで玄の三国志というドンピシャである賈詡を採用してみました。
想像以上に忍弓が相手を削り続けてくれて悪くなかったのですが、賈詡の設置陣形+張魯の回復コンボを決められたタイミングはありません。そもそも設置陣形が30C以上続くとはいえ、武力上昇値が3しかないので、相手の号令に普通に追い返されてしまいます。
また、これはデッキ構成とは違いますが、相手に恋姫関羽などの超絶強化もちがいる場合、号令を先うちすると超絶強化で蹴散らされてしまうことがよくわかりました。関羽にエアリアルコンボを決められ、無残に呂布さんがやられるシーン、心がおられかけました。

③恋姫呂布・張遼+1コスト三国志3人

アイデアとしては「呂布さんと張遼が突撃で倒されがちだから低コストでもいいから迎撃用の槍が欲しいよね」+「伏兵は1人ずつ欲しいよね」⇒なら1コスト3人でいいんじゃない?という安直な考えでした。
実は以前にもこのコスト配分の形は試したことがあったのですが、その時は1コスト槍ではなく貂蝉(1コスト弓)を入れていたので、使用感はずいぶん違いました。
実はそれほど悪くなく、常に張遼の後ろに公孫淵が控えているため相手の騎兵がウロウロしていて、その間に張遼と呂布と陳宮の伏兵で開幕が非常にスムーズになりました。
速度・武力・乱戦時攻城の宝石がついた呂布さんも非常にストレスなく使えているため、もう少し研究してもいいのかもしれません。
しかし麋夫人の計略は使いどころを間違えると致命傷になることがわかりました。というのも、同士気程度を消費したぶつかり合いで呂布さんが落ちた⇒麋夫人で復活!とすると、当然ですが士気4を使ってしまうため、次のぶつかりあいでこちらが号令をうてないのです。(←当たり前!!!)
つまり、高士気のダメージ計略で呂布さんが落とされた⇒麋夫人で復活だと得をするけれど、そうでないのなら普通に復活を待った方がいいということですね。
実際、負けた試合をよく見てみると、それまでは普通にリードしていたのに、無理やり呂布さんを復活させたために次の号令合戦を無士気で迎え、アッサリ落城しています。
また、麋夫人ではなく貂蝉を入れた形にもしてみましたが、これも号令相手に使ってしまうと1人にしか効果がないため、そこを起点に負けてしまう試合がありました。今まで決まりきった計略しかうってきませんでしたが、1コストの武将をいれたことで戦略の幅が広がった分、計略選択のミスが多くなったとも言えますね。

④原点回帰、華雄と陳宮の玄単三国志

おそらく恋姫呂布・張遼を使う上で一番シンプルな形に戻してみました。1.5コスト×2よりも、2コスト1枚が含まれる方が武力的には扱いやすいということが身に沁みましたね。
久々に勝てる試合が増えたので、ありがたいことです。また、攻城役を華雄も担えるため、安心感があります。
ただ、とても足が遅い上、横弓での守城ができないため、5枚以上のデッキに対していいようにコントロールされてしまう場面がありました。
 
あと、華雄のスキルを何気なくうったら自城ダメージが意外とデカくて競り負けるというとても勿体ない負けも経験しました。

〇ここまでで気づいたこと
・実はこれまで張魯の全体回復をしながら居座る作戦がハマったのは(自分と同じく)守城が苦手な相手だったからではないかということに思い当たりました。
60万石後半から一気に勝てなくなったのはちゃんと守城ローテしながら時間を稼ぐことができる相手が増えたため、中盤に士気差が生まれて一方的に号令をかけられる場面が出てきたからではないかということです。
 そうなると張魯はただの全自動自城破壊マシーンと化してしまうため、勝てないわけですね。
 同じことをしたい場合は素直に鎧戦器を使えばいいので、いったん張魯は封印しようと思いました。
・1コスト3枚によるバラデッキ化は意外とワンチャンスあるのではないか、ということも思っています。というのも、ゲーセンで負けが込んでいる最中は「なんで勝てないんだ!!!パワー不足か……???」と思っていたのですが、意外と動画を見返すとかなり健闘していて、中盤の計略選択ミスがなければ勝ってた(かもしれない)試合が多かったです。やはり英傑大戦.NETのプレミアムコースの動画を見返せる機能は大事だなあ!と思いました。
 特に1コスト槍の仕事はかなり良く、動画を見返すとちゃんと相手の騎兵の突撃を牽制できていたのが発見でした。これは華雄を入れた場合でも同じ現象が起こっていましたので、やはり槍1枚体制が騎兵にとってカモすぎたのだなあ、と思いましたね。


というわけで、勝率を落としながらもなんとか昇格戦まで持ち込めました!試行錯誤しながら来週も70万石目指して頑張ります!
マッチした際にはよろしくお願いいたします!
作成日時:2026/08/09 23:05
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