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恋姫呂布・張遼で目指す70万石①~多色お試し編~

by
善之新
善之新
こんにちは、恋姫呂布・張遼デッキを使っている善之新と申します!
前回、賈充を入れることで苦手な騎馬単に対しての相性も少し改善され、60万石に到達できました!
しかし、賈充が玄ではないため、私が愛用する張魯さんの回復計略の対象外であることに気づき、今回は様々な形を試してみました。

〇使用デッキ:
①暫定メインデッキ


基本的には城塞流派(表)で防衛の拙さをごまかしつつ、呂布さんで一気に攻城していく形です。
開幕の賈充の伏兵が頼もしく、開幕乙系のデッキにも耐性ができてきました。騎馬単にはあまり当たらなくなりましたが、騎馬単を見たら賈充が対騎兵特攻の計略で大暴れするという寸法です。
恋姫張遼の計略で攻めあがったら、鎧戦器や張魯の回復で延々と居座り、リードを取るのがいつもの形となります。

②蒼と多色化させた形

張魯の計略が玄限定の回復、張遼の計略が三国志限定の計略なので、賈充が回復対象にならないことを受け、他に三国志で回復計略持ちはいないかと検索したところ、蒼の徐琨に辿りつきました。張魯とほぼ同じスペックに同じ防柵を持ち、同じ士気4で回復量65%の三国志限定の回復計略を持っています。
ただし、張魯が自城にダメージを負う代わりに場の全員に回復を与えるのに対し、徐琨は計略範囲にきちんと収まっていなければいけません。
当たり前なのですが、張魯に慣れた私にはこの「ちゃんと回復できる位置取り」にまだ慣れず、結局騎兵を回復できない試合が多かったです。
また、1.5コストの蒼または玄の騎兵で騎馬単に有利が取れそうな計略持ちがあまりなく、囮計略を持つ祖茂を採用してみました。
騎馬単相手にも騎馬を突撃できないように祖茂にひきつけたり、城門を呂布さんが攻城中に邪魔する連中を引きはがすのにも使えるかな~と思ったのですが……正直難しい!!!!
これ単体で殲滅できるわけではないので、結局張遼の計略を使いたい場面の方が多かったです。
また、試合を見ていると「呂布さん・張遼・弓で相手城門にはりつき、騎兵は相手の端攻めの対応や横弓を倒しに行っている」ことが多く、結局徐琨で回復できる範囲にいないことが多いことがわかりました。だったら賈充でも変わらないか……という印象です。

③その他お試し多色化

どうせ騎兵は回復対象に収めるのが難しいなら玄じゃなくても1.5コストで超絶強化っぽい騎兵をいれたら局所的な戦闘で役に立つのでは?と曹純を入れた形。士気3で4Cだけ武力+6の速度+100%はプチ天下無双という感じで面白いかな~、と思ったのですが、このデッキのいつもの動きをしているとあまり使う機会がなく、むしろ賈充の伏兵がなくなった分開幕がツラくなった印象です。ただ、ごちゃっとしたタイミングで張魯の計略ではなく超絶騎馬が暴れた方が有効だったかな、という場合もありそうなので、もう少し試してみたいです。
また、オススメ頂いた緋のR陳泰(6/7技巧)も、4枚デッキなのでそれほど強くはならないのですが、士気5で武力+5、速度+90%、突撃+10%が8.8Cと、騎兵を強く使いたいタイミングでは強いかもしれないと思い、印刷はしてあります。

〇なんとか勝てたデッキ:
・黄ケニア


初めて対戦しました!なんといっても開幕に兀突骨を賈充の伏兵が一撃で倒したのが大きく、終始リードできました。呂布さんでやられて一番いやなパターンなので、よく知っていた動きをこちらがすることができました。
しかし復活して計略をうった兀突骨が硬すぎて攻城中の呂布さん・張遼を蹴散らされてしまい、そのまま攻めあがられたのはかなりヒヤヒヤしました。
終盤は立花道雪のダメージ計略を撃たれたら確実に一網打尽になると思い、散らばりながら攻城した結果、お相手より枚数が多い分で有利に。
最後は争覇がなんとか1回入り、その分で辛勝となりました。
ケニアなどに入っている大型武将の超絶強化に対して号令をうっても蹴散らされてしまう、ということがよくわかりました。逆に言うと、相手の号令に対して呂布さんが天下無双をうつのはかなり理にかなっているということですね。

〇勝てなかったデッキ:


に、苦手すぎる!緋のデッキがずっと苦手ですね……ただ、今回少しわかったことがあり、曹操の計略に対してはある程度上手く対応できるようになったということです。
これはひとえに先輩主君の皆様から「同士気だから呂布さんの超絶強化で押し返すのが良いよ」とアドバイス頂いたからです。
一方で、2コスト以上の強い騎兵がいる4枚以上のデッキが全般的に苦手だということがわかってきました。
見てみると、勝った試合のほとんどのお相手が1.5コストまでの騎兵しか採用されていない傾向がありました。
一方で強い騎兵がいても勝てるパターンとしては、弓などが主体で騎兵が1人採用などはさほど苦労していません。
つまり、負けパターンはこうです。

開幕でいわゆる「壁突撃」(槍兵に他の武将を乱戦させて突撃する)をしっかりされる
⇒無防備な張遼が落ちる
⇒そのまま押されて開幕で典韋や真田幸村に大きなリードを取られる
⇒反撃したいが相手も士気が残っているので号令同士でぶつかって少しだけ攻城できる
⇒相手の攻勢で差が広がって負け
呂布さん、張遼、あぶなーい!
こう分析してみると、前回賈充を入れたことで勝率が安定した理由もわかります。開幕をごまかせるようになったからです。
しかし本質的に槍を上手く使えていないため、開幕以降で壁突撃をしっかりされることに変わりはなく、結果として緋相手の勝率が極端に悪いということになります。緋は強い騎馬が多い印象がありますからね……

対策としては、
開幕で張遼を突出させない。騎兵の格好の的になっている。
・騎兵を乱戦させて呂布さんは適時槍出しさせる
・「恋姫呂布・張遼」の他の3コスト分を1・1・1に割り振り、1コストの三国志の槍兵を導入する。
などがあるでしょうか。
1コストの槍兵としては玄の公孫淵が先陣中だと4/4で頼もしそうですし、碧ですが復活計略と防柵もちの麋夫人(2/5弓)を1コスト枠で入れるとしたら碧の龐統(1/9伏兵)も相手を一時的に遅くする計略が面白そうです。2/6伏兵もちの槍兵である簡雍も攻城力が上がる面白い計略があって試してみたいですね。

〇今後の検討事項:
・とりあえず立ち回りで相手の騎兵を意識した動きを練習してみる。
・1コスト3枚を入れた5枚デッキバージョンを模索してみる。一時的に勝率は落ちるかもしれないけど……
典韋には宝石がつきがちなので、典韋相手には呂布さんに宝石をつけて対抗するのもアリか?開幕で乙らないために鎧戦器でもいいのか?
・荀攸を相手にしたときは知力宝石と部隊流派1を使って呂布さんを知力6にすれば生き残れるハズなので諦めない!

というわけで、70万石到達まではまだ時間がかかりそうです。
それでは、マッチした際にはよろしくお願いいたします!
更新日時:2026/08/05 20:55
(作成日時:2026/08/05 20:38)
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