どうも、王桃盗賊団の者です🍑
何度かお話ししている通り、私は現在
5枚光秀デッキと
4枚信長デッキを主に使っているワケですが…

この2つのデッキには
複数の共通点が存在しています🧐
まずパッと見で分かりやすいのは
馬槍鉄の3兵種で構成されている点ですね👀
これは自分の中での得意兵種というのもありますが、3つに絞る事で
操作を簡単にしている側面が強いですね✋
鉄砲部分が弓兵になっているケースでもそれは変わりません
次いで
計略/特技重視というのも共通しています🙄
例えば光秀デッキの
五右衛門枠は
華雄や
安慈でもいいハズですが、鉄砲軸のデッキにおいては
忍槍が入る事で相手に与えられる圧力がかなり変わる為、五右衛門型を維持しております🍃
武力で選ぶというよりも、計略や特技がそのデッキに合うかどうかで考えるというのが分かりますね
そして…これは分かりづらい共通点ですが、計略の数的比重が
守り主体である点も隠されています🛡
光秀デッキの場合は攻防共に光秀自身の計略を使うのが基本線ですが、そこに
二階堂や
大姫など守りに強い計略を追加しており、信長デッキに至っては
柴田以外守りに強い物しかいませんね🤔
勿論相手のデッキとの兼ね合いもありますが、基本は守りに士気を割きたいという思考が見えます
他に
鮮血や
岳飛など、6割以上の勝率が出ているデッキはこれらの傾向が強いです💪

私は全てのカードを印刷し、それをホーム店舗の貸出カードとして寄付している身ですが、ここに挙げた4つのデッキは全て自分用で別途印刷する程に気に入って常備している物です👍
自分の中で
「こういう形が使いやすい」と理解しているからこそのチョイスですね
この事から分かるように、
自分に合うデッキ構成理論を見つけるというのは非常に重要です😎
更に言うと、枚数や基本戦法のみならず
兵種構成や
計略特性に関して自身と合う物を見つけるのが鍵と言えます
いわゆる
環境デッキと言われる物も、人によっては全く合わない事もあります🥺
初心者の内は合わないデッキでも
計略火力でゴリ押しできるかもしれませんが、少なくとも中間層である旅人~騎士までの間には自分流のスタイルを確立しておかないと足踏みしてしまう可能性が高いと思います💦
実際団長以上の方々は
「この人と言えばこういうデッキだよね」という代名詞的な構成が存在し、環境によってもその基本線がブレない方が多いですね
皆さんも是非自分なりのデッキ構成理論を見つけてみてくださいませ🙇♀️
今回は以上‼️