どうも、王桃盗賊団の者です🍑
先日、噂の
チェストブランシュとマッチングしました💨

お相手は⬆これに
平盛国という構成、こちらは先日お話しした
4枚信長デッキというマッチアップです⚔️

城差&士気差に余裕があったので1回試しに
李斯の計略を挟んでから迎撃してみたのですが、あまりにも減らなくて草生えました🌱͛
確かにこれは
対処法を知らないと難しいだろうなという印象でしたね
しかし残念ながら、私は三国志大戦にて
勇次郎入り4枚袁王を使っていた事もある身でございますから、この手の計略の弱点は
熟知しておりました😎
というわけで今回はチェストに苦しむ初心者さん向けに、その対処法をお話ししようと思います🔰
まず基本情報として、チェストは
ステルス状態の敵部隊を対象に取れないという欠点があります💦
なので
姜維や
秀吉を使っている方はそもそも怖がる必要があまり無いですね✋
安心してチェストを無視しましょう
ただ、計略を打たずとも
立ち回りである程度の回避が可能です👌
ブランシュかいない状況であれば尚更、とりあえずデッキ内最高武力のカードと槍兵を一緒に置いておけば大丈夫ですね✌️
一方で
ブランシュを打たれた場合も基本的には
迎撃を狙う方が得策で、
ビリビリによる遅延を発生させる事でこちらの手元を整える猶予が発生します
更にこちらが
守りのタイミングで相手がチェストブランシュを選択してきた場合…つまりは先の図のように自城側でチェストに対応する場合は
激アツチャンスです🔥
チェストは戦場にいる最高武力のカードを自動で狙う習性がある為、高武力を両サイドに置いて交互に出し続ければ
永遠にマラソンし続けさせる事ができます

⬆こちらは先の図の続きですが、チェストは右端の
柴田に反応して走っており、守るべき左端は
信長がしっかり抑えてますね🛡

⬆更に迎撃後は柴田を城へ戻す事によって
信長にターゲットを変えさせ、柵に当たらせる事ができました👍
柵が割れる頃にはチェストの効果時間が終了したので、この場面で私は
李斯の士気3のみで
チェストブランシュのコンボを凌いだ事になり、大幅な士気差を付ける事ができましたね
あとそもそもの話ですが、チェスト相手には
士気6速攻がめちゃくちゃ有効です☝️
ある程度リードを取れてしまいさえすれば、先述の
こちらが守りのタイミングでチェストを打たせる事が容易となる為ですね
なのでこの試合、私はまず
士気6即柴田を最初の段階で狙いました👀
これに成功した事で相手は攻めざるを得なくなり、思惑通りにチェストを翻弄させて勝つ事ができたのです✨
チェストブランシュ自体は強い戦法ですが無力化もされやすい、という好例になりましたね
まぁ、ぶっちゃけチェストって
わからん殺しの傾向が強いカードだと思うんですよ🥴
なのでもし私がチェストブランシュをやるならば
「最高武力を他所へ回したら止まらなくなるが大丈夫そ?」というような
性格わるわるデッキにしてわからん度合いを加速させるかなと思います🤪

⬆こんなんですね💥
皆さんもチェストに苦しんでいる場合は是非
高武力出し入れ戦法を試してみてくださいませ🙇♀️
また、逆にチェストブランシュを使う場合は
圧力のあるカードを別途採用する事をオススメします✨
今回は以上‼️