株価よりも傾奇を見る男として、ちょっと見過ごせない変化があります。
自分がはわわ忠勝流行前から愛用していた阿波局が、ついに傾奇0ptになっていました。
計略的に低枚数、高コスト槍対策から困った時の誤魔化し要員としてたいへん優秀なので毎週おいしく6ptほどの傾奇を頂いていたのですが、はわ勝流行以降から傾奇が徐々に下がっていき、とうとう0ptになってしまったようです。
そしてしばらく
傾奇0ptの常連だったお市の方が傾奇2ptついているのも中々の驚き。
これは明確にお市白起を使っていたタイプのプレイヤーがはわわ忠勝側に使用デッキを切り替えていて、相当に諸葛亮側のカードパワー、そして使いやすさが証明された形になったのかなと思います。
お市の方でちょろっと傾奇を稼ぎたい方は今週がチャンスかもしれません。
ただ、やはり大きく傾奇を稼ぎたい! と考えた時にやっぱり驚きなのが
富山弥兵衛に傾奇15ptついていることでしょう。
当然はわわ忠勝相手に鉄砲の通りは悪いし、火力の下方修正もあったからニーズが落ちること自体は多少納得がいきます。とはいえ武力6鉄砲の強さというのは間違いないですし、他の武力6鉄砲で傾奇が高い面々と言うのは慕雲院というイラストと計略が強くて特技忍も有難いライバルがいる太田市之進とか、渾身を仕掛ける上で都合の悪い計略かつそもそも1.5鉄砲があまり採用されない紫の斎藤龍興くらいなんですよね。
しかも碧唯一の1.5コストの武力6鉄砲である富山に15ptもついてるのはかなりの珍事。お振の方という昂揚先陣の鉄砲がいるとはいえ、富山も傾奇6pt未満常連の印象があったのでだいぶ驚きました。
というワケで、こうなったらやっぱりSデッキを組みたくなるってもんです。
6枚甲子太郎というデッキタイプにおいてフルコンを重ねるために欲しい松原忠司、コスト比最高武力の騎馬である石川家成もそれなりに傾奇がついていて、甲子太郎自身も36pt。かなり完成度の高い形でSデッキが組めて大満足。
マッチ、楯親忠もスペックは良いけど計略や特技が……というタイプの面々なので、こういうデッキにはありがたいでしょう。
実は6枚甲子太郎は初チャレンジだったんですけども、ちゃんと仮想敵のはわわ忠勝にも勝てて満足。6枚デッキにするだけで構造的に守りやすく、他のデッキにもそこまでキツすぎてやってられんということも無く、良いデッキじゃねえかなと思いました。
あと甲子太郎は裏城塞よりも表城塞や裏部隊流派の方が良いんだろうな、というのも一つの気付き。試合中盤に甲子太郎で張り付いたら無理に甲子太郎2連打を狙うよりは松原忠司をさっさと重ねた方が具合が良いというのも学びでした。
Aデッキくらいなら使う価値ありだと思いますが、Bくらいまでになっても使うかは今後の甲子太郎の習熟次第。悪いデッキでは無いにしろ、すごく強いとまでは言えないので自分の習熟度の低さで落とすゲームを考えると普通にアレクサンドロス大王の方が良いかも、という気もします。
とはいえ直近で試していたエウメネスとか諏訪頼重に比べると明らかにハイパワーだし、6枚号令で楽しく遊べるデッキとしてかなり好み。今週はこの6枚甲子太郎を擦っていく予定です。
・おまけ①
なんかかなり下方されててウケる。動画の諸葛亮は当然修正前ですが、修正前でイケますというのは当然修正後でも頑張れるということです。
さすがに諸葛亮が支配的過ぎたということでしょう。あと宝石の知力戦闘だの裏城塞の2だのは前のバージョンアップでいじれたのでは……? と思いつつも、やらないよかやった方がいいよねというところか。
でも何だかんだまだ諸葛亮は強いんじゃないかと思うし、どっちみち明日から後半コラボで新たなる4枚デッキが流行るでしょう。さして恋姫大戦の様相は変わらないんじゃねえかという感じは強いです。
・おまけ②
コラボ後半を控えて英傑大戦もこんなスケベな広告を出すなんてちゃっかりしてるな~と一瞬思ってしまい、すみませんでした。