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自分の感覚は大事にしよう

by
緑龍
文士
文士
緑龍
第一印象だとか、ある時感じた違和感とか、そういうのは気のせいだとスルーせず、その原因を突き止めた方がいいという話。
言葉にはできない、あるいはしにくくとも、自身の心が「それは違う」と言うということは何かあるんですよ。

何があったかというと、以前組んでた楽毅とリチャード1世のデッキを解体しました。
どちらもかなり間を開けての使用だったんだけど、なんか現環境に合わない内容だな?と感じたためです。
楽毅は間違って鍛錬場を選んだときに、じゃあ確認がてらということで使用したんですが、なんか手間なわりには武力もそこまで上がらないという事実を見て、これダメだと解体しました。
黄織自体が自身に合わないのかも。
リチャード1世はちゃんと全国を選んだんですが、しょっぱなから呂布藺相如にぶち当たり、ワントップ型に何もできないことを痛感して解体しました。
自分の使っているデッキタイプだと、ワントップに対する手段がラムぐらいしかないんですよね。
当然普段使いするわけにもいかず、先に倒すと完璧を使われてハイもう一回となるわけで。
デッキ内容を見直すのでもいいんですが、そもそもリチャード1世の速度上昇量低下が、思ったよりもっさりな程になっていたことも、解体理由の一つです。
これらが、先の自分の感覚に従った結果です。


さて、となれば現在組んであるデッキなんですが、前の記事に載せた中の二つしかありません。

この二つ。
忠勝氏邦ならまだ呂布相手に何とかやれますが、ノッブ側がちょっとキツイ。
改善案があるとするなら、呂不韋をバヤールにするとか、3コス白起+SR帰蝶にするとか。
SR帰蝶にしたのは、連環陣形というところを買ってのことです。
先の呂布藺相如だと、撃破しても復活されてしまいます。
なので、倒すのを容易にしつつ、かつ復活されても妨害が続けられる連環陣形が一番なんですね。
本人にかけるタイプの計略、例えば貂蝉とかだと、撃破しても戻ってきたらかかった妨害は消えてます。
とはいえ、無計略で倒すのも大層困難なわけで。
だからこそ、ER帰蝶ではなくSR帰蝶を選択しました。
もっとも、まだ使ってないから結果は分からないですが。

とはいえ、この二つのデッキだけでやっていくのは大変なので、他のデッキも作らないといけない。
そんなわけで、いくつか追加で作りました。

1つ目。

吉田松陰、山形有朋、駒井政五郎、川上弥市、入江九一。
いわゆる松陰山県。
知力低いんだったら吉田松陰やろ!ということで組んだもの。
素のスペックでなんとかするために組んだので、あまり小回りは効かないし、なにより士気が足りなさそう。

そしたら、はやて軍団1君主がやってたのがあったので、こっちも組むことにしました。

山県有朋、久坂玄瑞、高橋菊、伊藤俊輔、永井雅楽。
知力を上げる手段がないやんけと思われるかもしれませんが、はやて軍団1君主はここに『臥竜鳳雛』を使っていました。
そして表流派1を用いることにより、合計知力+5により、全員知力12を満たします。
調べて分かったんですが、臥竜鳳雛はLV.4で30c持つらしいので、おそらくその間に2回は武弁は打てますね。
序盤は長井で凌ぎ、中盤以降は長井→山県のコンボがいけると。
えらいことに、長井は自身が生存していると効果終了時に撤退の代わりに士気+4.5という驚異の士気還元があるため、コンボにすごく合うんですね。
ただ、ゲームメイク自体頑張らないといけないので、自分には扱えるかは未知数です。
それに軍配なんて、片手で数えるほどしか使ったことない。

2つ目。

呂布、藺相如、源頼親、公孫淵、大姫。
先のリチャード1世デッキを使った時にやられた呂布デッキまんまです。
やられながら「このデッキいいなぁ」と思ったので採用。
以前記事に書いてた4枚型が5枚型になったことにより、端城攻めがしやすく荒らしやすいように感じました。
もちろん、使えるかどうかは分かりません。
だけど、あまりダメ系や単独妨害を見かけない今なら、荒らしたくるデッキを使ってもいいんじゃないかなと思ったので、これから触ります。


ここからは雑談。

週の始めということで、傾奇ポイントが更新されましたね。
やはり下馬評通り、北条早雲やアレクサンドロス、伏姫などは0ポイントですね。
ぶっ壊れも出てないあたり、調整は腐心したらしいね。
そして、藤原秀衡さんは貫禄の傾奇MAX。
琥煌減少速度が早めなのに、効果がイマイチなところが理由かな。

現在に至るまで、全ての英傑プレイ時に印刷進軍し続けたけど、まだ新バーSRは片手で数える程度しか引けてません。
援助もしてもらったのにだ。
ERに至っては引けてないので、今をときめく強カードはまだ使えてません。
かといって新品登用するほどでもないからなぁ…と思い、今あるカードを強く使う方法を模索しています。
 
作成日時:2026/05/26 11:45
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