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雑記:タカ派のたか

by
王桃盗賊団
文士
文士
王桃盗賊団
どうも、王桃盗賊団の者です🍑



さて本日もスタンプキャンペーン後半戦のカードのお話です✨
今回試してみたのはこちらです👇🏻

はい、日本史上でも極めて稀な女間謀として知られる村山たかですね😎
ちなみに彦根で直弼と関係を結んだとありますが、たかは直弼の養父直亮の侍女だった経歴があり、元々井伊家とは深い関係がある人物です



そんな彼女、まずスペックが5/7疾駆となかなか優秀で、単純にそのスペック目当てでの起用も可能です👍
そして計略安政の逆計は僅か士気2ながら敵の武力知力を-6するという、これまた強烈な効果を有しています💥
なお表記の問題で勘違いしがちですが、計略を発動した当事者のみであり範囲内の敵全部隊に掛かるわけではない点は注意が必要です

この計略を活かすのであれば、デッキのメイン計略は士気6程度に抑えるといいでしょう👌
メインが士気7だと、士気流派など駆使しなければ士気2とて無闇に使う事はできなくなります❌
常に構えられているかもしれないという圧力を掛ける為にも、士気に余裕のある立ち回りを意識したいですね

そう考えると、やはり相棒は直弼…と考えたいところですが、別に直弼に限らず相手の行動範囲を制限できる計略となら大体好相性です🥴
直弼以外だと鉄砲の射程内に出づらくさせる酒井忠次であるとか、純粋に疾駆の機動力を活かしやすい効果範囲を持つ氏政なんかが適していますね



このカードに何か問題点があるとすれば、それはやはり随一の激戦区1.5コスである点でしょう🙄
優秀なカードが多く存在するこのコスト帯、それこそ我らがお頭とも立場を争う可能性があるので、そう易々とは投入できません❌

とはいえ、実は碧の1.5コスで純粋に敵の武力を下げるタイプの妨害計略は他に樋口兼光ぐらいしかいないので、意外と独自性はあります✨

それに碧は1.5コスを複数投入するタイプのデッキも珍しくない為、他の強豪達と併用する事も可能です👌
その場合は家光氏照辺りが競合相手となりますが、他でサブ号令を賄えるデッキであれば別に必要無いでしょうから、やはりたかの採用価値はかなり有りそうですね






そんな中で私はどう使ったかと言うと、例のアレの裏に入れてみました😎

そう、柳生王平です💥
基本的に柳生王平は6→6→6という士気回りなので、士気2計略を差し込む余裕は充分にありますね👍
先の例に倣って酒井も入れてみましたが、操作が忙しくなってしまうのでここはお好みで良いと思います



で、使ってみた結論ですが…
正直なところ、実際に計略を打つ場面は来ませんでした😇

正確に言うと、士気的にも配置的にも打つ事はできるものの、それよりも王平の速度上昇を活かした方がいい場面の方が多かったという印象ですね🤔
まぁ、打てるならそりゃそっちの方がいいよね…

ただ、盤面にたかが存在する事での牽制力は非常に高かったです👍
特に士気重めの超絶強化を前に出す事ができなくなる為、こちらの槍兵のラインを上げるのがかなり容易になりました✌️
操作難度はかなり高めのデッキですが、ハンドに自信のある方は是非使ってみてくださいませ






というわけでタカ派のたかでした🙇‍♀️
五右衛門、たかと来て次なる逆計は誰が来るのでしょうかね

今回は以上‼️
 
更新日時:2026/05/12 23:32
(作成日時:2026/05/12 23:13)
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