今シーズンは大掾維茂をメインでやっていこうと決めてから、なんだかんだモチベが高くなりつつあります。そう書きつつ今日最初に使ってたのは上杉謙信で、2敗ストレート喰らって大掾維茂に戻った形なんですけども
今日負けたのが白起入りのケニアと琥のケニアということで、明らかに体調が悪い時に高コスト槍の対処が出来なくて怒る人間になっていました。高コスト槍前出し対面は体調の善し悪し、メンタルの善し悪しで対処の難易度が変わる説がありませんか?
代わりに今日勝ったのが赤壁天啓と5枚劉邦ということで、こっちの方がよっぽど体調良くないと勝てなさそうなフェアな相手でビックリしちゃったよ。
劉邦に関しては速度上昇と合わせて先に劉邦を落としに行くか、攻められたら一回待ってカウンターをしに行くようなイメージでやれば何となく相手しやすいよなあ、という実感があるところです。
とはいえ大抵劉邦は槍2なので、そこで刺さらないように頑張ることが必須なのは中々気を使う。今回は号令でのぶつかり合いよりも細かな計略での当たり合いを対面が狙ってきたおかげで、無事2回維茂して勝ちという形。
逆に赤壁天啓に関しては天啓を喰らうかもしれないとか、そもそも赤壁で焼かれたら一大事だよなとか、気にする箇所が多い! どうやったら安定して勝てるか分からないというか、とりあえず攻めてみて様子を見るくらいしか勝ち筋が分かりません。
今回も偶然カウンターがハマっただけで、2回目がある気がしない。対面に大掾維茂を研究されたらベストな対応をされて負けそう。当たる機会こそ少ないけども対処が分かりやすいデッキより困るってのは面白いですね。