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【解説】1.5コスト槍兵の仕事と各勢力のおすすめ・前編

by
まいまい
文士
文士
まいまい
こんにちは、まいまいです
今回も解説シリーズとなります

今回のテーマはズバリ、1.5コスト槍兵となります
一般的な号令デッキでは、攻城の要となる2〜2.5槍の他に、1.5槍も入る事が多いです
岳飛の様に低コストの槍兵を必要としない号令もありますが、そのケースは稀で、基本的にはデッキに槍兵は2枚入るでしょう

そして低コストの槍兵を採用する理由は、攻城の要であるもう一方の中・高コストの槍兵を相手の騎兵から守るためというのが大きいです
つまり前述の通り岳飛デッキにおける低コス槍の重要度が低いのは、自身が車輪になるため攻城中でも自力で騎兵の牽制ができるためです

しかしこれを自前で用意できる号令は少ないため、多くのデッキでは槍兵を2枚必要とする訳ですね

それでは早速各勢力のおすすめ1.5槍の紹介と、その理由を解説して行きます
よく採用されているパーツには、使われる理由があります
それはつまり、そのコスト帯のその兵種に欲しい物を持っている、要するに噛み合っているからである事がほとんどです
ここでは、1.5槍に欲しい物を持っている、優秀なパーツとなるカードを紹介して行きます

まずからは土肥実平を紹介します

土肥実平が持っている1.5槍に欲しい物は、至って単純。スペックです
武力6があり騎兵の突撃の壁役としてサポートがしやすく、昂揚を持つため初動も早いです

ライバルとしては時代勢力が特殊であるミカサでしょうか

こちらは昂揚ではなく技巧ですが、計略も士気5として十分な仕事をしてくれます

は優秀なパーツが多く迷いましたが、やはり張春華をおすすめしたいですね

こちらは武力5ですが高知力の伏兵を持ち、計略要員としては十分すぎるスペックとなっています
計略の「獲麟」は範囲はかなり狭いものの、相手の超絶強化のカウンターとして非常に便利な裏の手計略となっています
1.5槍は武力6でなくても、このように優秀なサブ計略を計略を持っているものも採用しやすいです

そしてからのおすすめは風間玄蕃です

知ってた」という声が沢山聞こえてくるようですが、単純にスペックが偉すぎます
忍び槍はいるだけで相手の高コスト・超絶持ち騎馬への牽制となります。武力5の代わりに十分な知力を備え、疾駆を活かして端攻めもしやすいです
そして計略も皆さんご存知の通り非常に優秀で、荒らし性能が高く上手く使えば士気4で相手の号令をいなす事もできます


ライバルの王桃は同じく忍び槍であり更には挑発持ちですが、計略範囲が狭くいつでも相手の騎兵を狙える訳ではないのと、疾駆ではなく防柵持ちのため初期位置がバレるという弱点もあります
デッキに合わせてどちらを入れるか選ぶと良いでしょう。なんなら2枚とも入れるという贅沢の極みでも良いと思います

そろそろ記事が長くなってきたのでここで一旦区切らせていただきます

次回はのおすすめ1.5槍を紹介します!
ぶっちゃけ既に予想がつく方も多い気はしますが、お楽しみに!
作成日時:2026/03/09 20:54
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