どうも、王桃盗賊団の者です🍑
本日は
ココショップ3度目のカード追加という事で、ようやく全カードが揃いましたね✨
ポイントに余裕のある方は早速印刷した事と思います
私も早々に印刷しまして、早速こちらを使いました👇🏻
ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲じゃねーか 完成度高えーなオイ
というわけで、佐賀藩の請役である
茂昌です💥
藩主の
直正からは
「脳筋だけど慎重派」と評されていますが、英傑大戦ではどちらかと言うと頭脳派スペックで好戦的なキャラ付けになっていますね🙄
ちなみに苗字は鍋島ですが、彼の属する武雄鍋島家は主家の血筋こそ入っているものの元は
後藤という藤原氏族で、土豪出身の鍋島氏とは別のルーツを持っています
そんな茂昌の計略
鍋島流砲術は意外とシンプルな全体強化です💪
士気7で武力+5に加えて自身が
2部隊射撃できるようになる物で、効果時間はかなり長い(約12c?)ですね👌
2.5コスである自身が射撃しなければならない都合上、どちらかと言うと
守りで強い計略のように思います
一見すると、守りで士気7使うというのは難しいように思います🤔
しかし
黄熾は無士気でも攻めが成立するシステムですから、全体強化以外の攻め手も充分実用範囲となります👍
分かりやすいのが、主家の祖である
直茂ですね

士気5で武力-4と
帰城不可状態を付与する妨害計略で、相手の守城ローテ崩しを得意としています⛓️
相手全部隊を範囲に入れる必要もない(むしろ入れない方が相手を混乱させやすい)ので、意外と使いやすい妨害計略ですね

その2枚を併用したデッキだと⬆こんな感じになりますね😎
3枚の鍋島を揃え、ついでに射撃スペース確保に重要な
柵を
高子で設置するという形です🛡
黄熾スペックの高さ故に撃ち合いにも強く出やすく、総じてかなり使いやすいデッキになったかと思います
またこの
ネオアームストロング(以下略)ですが、2部隊射撃こそできるものの劇的に強くなるというワケではなく、しっかり撃破を取るには多少テクニックが必要なように感じました🤔
そこで
孫市/蛍/秀包などでも使われる
射線が重なる位置で撃つ事で多段ヒットを狙う技術を活かすといいでしょう👌

例えば⬆こんなデッキを用意して、敵城門に
道雪をぶち込んだとします🏯
すると相手は道雪を止める為に部隊を絡ませてくるワケですが、そこに
アクション攻城を付けた茂昌でマウントすれば敵守城部隊と城門を同時にロックして射線が重なり、強烈な
10連射が敵部隊を襲います💥
このように、兵種流派と射線重ねテクがあれば攻めでも使用可能ですね
ただ、このやり方は
弓盛りなどに対してやや厳しいです💦
そういう場合は
上瀧をしっかり走らせて対処しましょう
そんな感じでオーソドックスが故に目立った短所も無く、更に
江戸幕末区分の恩恵まで受けられるこの茂昌ですが…
唯一の欠点が
黄っぽくない点です🥴
これまでの黄熾デッキというと開幕から面で圧していき、その後も各自のスペックを活かして展開力を披露するイメージでした🧐
全体強化にしても
龍造寺や
紹運のようなパワーアタックが主流だったかと思いますが、この茂昌はそこまで爆発力のある計略ではありません❌
なので黄熾デッキだという先入観は捨て、
蒼なんかに多い丁寧な立ち回りを要求される号令デッキだと思った方がいい気がします🙄
ちょうど
アランソン公の黄色版、という印象がピッタリですね
というわけで
ネオ(以下略)でした🙇♀️
これにてココショップのカードは全て揃いましたが、皆さんは結局どのカードが良かったでしょうか?
個人的には…あまり注目されていませんが
お振の方のスペックがめちゃくちゃ偉いと思っております🔫
今回は以上‼️
アームストロング砲って背負って撃つものなんですね…
てっきり右腕に嵌めて撃つものとばっかり…
他に言ってた人がいますけどメガカメックスの方が先に思い浮かびましたわ私は
2部隊射撃可能とはいえ士気7で+5なのはちょっと今の環境キツいかなぁって印象です。