124

VS高コスト槍の対戦動画

by
べし
文士
文士
べし
こんにちわ。べしです。

 今回は、最近、大戦組やXなどで高コスト槍の対策が分からないという方が多いように感じたので、対戦動画を載せてみます。

 一応、自分としては高コスト槍デッキはそれほど苦には感じていませんので、少しでも参考になればと思います。

 注意点としては、フリマには入れてない従騎士なので、苦には感じてないだけで、別に楽とも思ってない程度であり、完全に攻略できてるとは思ってない点です。


 今回の使用デッキは沖田デッキで、お相手はW毘沙門木蘭のケニアデッキです。
(本当はマリス白起氏邦忠勝との試合が良かったと思うのですが、マッチしなくて動画にできず…。)
 数日前なので、Ver.3.1.0Bの時の試合です。





 まず大前提として、必要以上に高コスト槍の攻城を怖がって焦らないことが大事です。
 吉備津彦でもなければ、1~2回くらい攻城をもらっても落城はしません!
もちろん守れるに越したことはないですが



開幕(基本プラン:毘沙門とはできるだけ戦わずにラインを上げて攻城する。)

 実際には、そのまま毘沙門が攻城に来たので、1.5鉄砲と1.0騎馬だけは守りに帰って残りのコストでは勝てるように意識しました。

 マウントがいなければ1.5鉄砲と1.0騎馬だけでも充分守れます。守りにコストや部隊を必要以上に割くと相手のマウント部隊までついてきちゃうので、余計に守りが難しくなる印象です。





序盤~中盤(基本プラン:嫌がらせをして、相手の高コスト槍のライン上げを邪魔する。)

 鉄砲や剣豪で高コスト槍を高い位置から狙い続け、兵力を少しでも減らすように意識しました。

 また、反対からこちらの部隊を攻城に向かわせて、お相手のマウント・サポート部隊をそちらに向かわせるようにしました。
 これにより、鉄砲を撃つスペースの確保などが容易になり、守りやすくなってます。

 ちなみに、こちらの攻城部隊を無視されたら、相手の攻城も無理に止めず時間稼ぎでもOKになるので、それはそれで楽になると思ってます。
 ただし、守りの部隊が揃う目途が立ってないのに、攻城に向かわせるのはさすがにNGです。





終盤(基本プラン:中盤までと同様に嫌がらせを継続しつつ、止めないといけないところだけ止める)

 上杉謙信+木蘭で一気に逆転を狙われるのだけがツラかったので、中盤までと同様に常に1部隊は攻城に向かわせて相手に足並みを揃えさせないように意識しました。

 木蘭謙信の計略は怖いですが、槍出ししつつ沖田の計略を使ってれば撤退せずに高コスト槍を追い返せる&時間稼ぎができると判断してました。





こんな感じでやった結果が上の動画です。


ざっと書くと
・高コスト槍とは必要以上に戦わない。
・相手のマウント部隊が揃わないように、部隊を釣ったり倒しておいたりする。
・逆に高コスト槍だけを狙い続けて自城に近づけないようにする。
・高コスト槍とは乱戦より兵種アクションをメインに戦う。


 って感じで、とにかく高コスト槍の兵力が充分で、他の敵部隊も揃った状態で自城に貼り付かせない。のが大事だと思います。
 特に他の部隊と足並みを揃えさせない・やりたいことをさせないのが大事だと思ってます。

 あと、わりとやりがちなローテーション防衛は最終手段であって、最初からそれを頼りに守るのは危険です。



少しでも参考になれば嬉しいです。


以上
作成日時:2026/01/16 17:29
コメント( 0 )
コメントするにはログインが必要です
シェア