皆さんこんにちは。新年度始まりましたが皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
人事異動で体育会系の口撃力を持った上司に代わったおかげで私の精神は常に圧を受ける環境になってしまい、身が引き締まるもののちゃんと休めるのか心配になる1年となる予感しかありません。
前からずっと自分は強いと思っているものの、なぜか傾奇36ptという低使用率を維持し続けている永倉新八を中心に、強計略筆頭経験アリかかわらず傾奇そこそこアリの井伊直弼、縛りは色ではないもののサブ計略として優秀かつ傾奇もある清河八郎、そんな2人の計略に適合しつつ傾奇あって槍に便利な活持ちの谷三十郎、篠原泰之進で傾奇Sデッキでやってみました。3戦2勝で個人的にはこのレベルなら十分戦えるパワーは感じられたと思います。
やはり清河が優秀なんだと思いました。士気5で武力+4速度上昇は本人撤退のデメリット込みでも強く感じます。
速度上昇はやはり偉大なんですね。相手のアクションを乱戦で封じつつこちらが一方的にアクション出来るのは気持ちがいい。これに兵力継続回復まで付与できる王翦が弱いはずがない。
1戦目はフビライ・ハン。知力ダメに弱すぎる脳筋前衛新選組を心配していたものの、前回の天草使用経験から部隊流派1付けたらなんとかなるやろ、とタカをくくっていた結果、それはやはり嘗めていたのと同義であり、直撃で7割はあったはずの永倉の兵力が1発で即落ち、追撃てつはうで守城部隊の泰之進、谷がダブル爆散したのは目に見える悪夢でした。天草焙烙より落ちてくるの早くないですか?井伊直弼の大獄圧がなければ負けていたと思います。
2戦目は真田幸村。宝石相手にはやはりフルコン。フルコンは全てを解決する。
ちょっと仕掛けるタイミングが早くて、幸村が城門永倉に釣られなければ清河撃つ前に井伊直弼が落ちていたかもしれなかったのは反省点ですが、それ以外はおおむね完璧と言ってもいい出来だと個人的には感じられました。
やはり傾奇Sで傾奇E撃破できると石高以上に気分がいいですね。この環境を見ると傾奇の恩恵が足りないからこそ傾奇Eデッキが氾濫しているんでしょうが、だからこそそれらのデッキに使いたいデッキで勝てると、ハンドスキルなり戦況判断力なりが成長しているようでうれしいもんです。もっとこういうデッキさがしていきたいですね。
ちなみに、現在130万石で、石高推移は勝利+4000、傾奇Sでさらに+4000、敗北でー1000前後、なので、勝率5割なら25戦で昇格戦まで行けます。さあ皆さん、もっと誘惑に負けて傾奇を盛るのです!
2戦目のものです。対戦ありがとうございます。フルコンにしてやられました。またマッチしたらよろしくお願いします。