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英傑大戦記#126 カフェ・ド・鬼の巻

by
楊狐
文士
文士
楊狐
火曜日のお話です。

今回のテーマは鬼!
タイトルのネタである「カフェ・ド・鬼」電気グルーヴの曲から。
同じく「モノノケダンス」にしようか迷いましたが、関連なのでこちらにしました。
曲名を各話のサブタイトルにするのはドリフターズっぽいというか、平野耕太先生っぽく意識してみました。
毎回、投稿タイトルには頭を悩ませられます。







鬼六デッキ略して鬼ロック!
さて、急にどうしてこんなデッキを作ったかと言いますと。
あるランカーさんの配信を楽しく観ていまして、よくこんなコスト配分でワラデッキを組めるなと思いました。
試合を観ていて相手のデッキを見たランカーさんが「開幕36もあるじゃないか」という発言を聞いて、総武力36?
と思い計算してみましたら、確かにワラデッキで36(先陣)ありました。
そのデッキは
項梁ワントップにした形で残りを武力高めのメンバーにしていたのですが。

ランカーさんのコスト2は号令計略、対面の方のコスト2も号令計略……。

うん?
まてよ……。
聡明なる読者の方々は気づいたと思います。というか以前から気づいていた方も多いと思います。
自分だけがワラデッキだと思っていて気づけなかっただけ(アホ)
戦国は未プレイですが、三国志だとこの形って※マッスル大徳なんですよね。

※マッスル大徳とは
三国志大戦における劉備の大徳デッキのことである。
号令をもつ劉備(コスト2)を中心に武力6の1.5×4枚構成のデッキ。
総武力が30ある。
他にもマッスル大徳の形はあるようですがそこは割愛。

つまり、コスト2に号令を持ってきて1.5をグッドスタッフで組んだと言うことです。
英傑だとこの形に+コスト1したメンバーになるので6枚なのかな?
自分が気づけなかっただけでコスト配分なら5枚とかで作っている形もあると思います。
配信だと号令が入っているとは言え、号令っぽい感じがしなかったことと、6枚だったので変わったワラデッキだとばかり思っていました。
※ランカーさん自身の見解は不明なので、あくまでも自分視点での意見です。

じゃあ、自分もやってみようと思ったときに選択肢が多いことに気づきました。
コスト2の号令多いな。
この中で何か無いかと考えていて目にとまったのがです
そういえば鬼に触れたことってあったかなと?
そもそもの勢力自体、デッキを組んだことがあるかというと戦友で1回か2回ぐらい。
後は武将を紫から借りてきて2色デッキで使うぐらいでした。
折角なので、この機会に紫の勢力を使ってみるか。
そして、鬼ロックは生まれました。

実際にやってみて。
鬼は面白いですな! 初めて触れたと言うこともあって個性豊かな鬼達は楽しいです。
特技鬼の堅さも体感して強さがわかりました。しぶとい!
陰陽師が好きだったのもあって、敵役である鬼に触れるのはちょっと……。
という気持ちも何処かであったのか鬼に触れてこなかったのですが、もっと早く鬼達に触れてあげれば良かったです。







放火王デッキ
システムボイスと相まって暑苦しい試合になりました(笑)
戦器の天下布武を試しましたが、肝心の自分が戦器の内容を把握していませんでした。
良く理解できていなかったので、もう一度チャンレジしてみようと思います。
まっつんさんの戦友企画には前田利家まつを入れたデッキで参加しようと考えています(ただのメインデッキだ)
戦友大戦へ向けて頑張る🐘







上記のマッスル系を意識した呂姫デッキ
開幕の伏兵2枚を含む自分の中でのグッドスタッフを並べてみました。
前回の戦友でも使っていて気になっていた益翁宗謙をいれた形。
戦友の投稿にも書きましたが呂姫はチームメンバーからいただいた武将なので、やっと自分の中で納得いく形になったかなと思っています。




トライ&エラー
好きな武将を絡めて試したいデッキが多く。しばらく、というかずっと実験デッキが続いている感じですが、やっと自分の中で光が見えてきた感もあります。
希望の光かどうかは疑問ですが、その疑問への回答を探すのが楽しい時間なのだと思います。
失敗の数だけ大戦を楽しむことができれば最高だと思いました。
今後もデッキの思考実験を続けていこうと思います。

再見

©SEGA
更新日時:2024/05/24 17:20
(作成日時:2024/05/24 16:21)
コメント( 10 )
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楊狐
文士
文士
楊狐
5月25日 10時3分

さいとうさんコメントありがとうございます。
Sex machinegunsのONIGUNSOWですね。←動画見ましたがすごい曲ですな!
初戦の相手が伏兵4枚の悲哀勇者でした!
鬼童丸を盾にして前進しました(笑)
それでも伏兵踏みましたが鬼だからしょうがない。むしろ鬼っぽいと楽しみながら試合しました。
鬼のキャラクター(低知力も含めて)を存分に愉しみながら試合したいと思います。

古の幻獣
古の幻獣
5月25日 13時58分

酒呑童子のいない鬼デッキ初めて見ました。
自分はいつもこれと決めたら推し通すのがスタイル(今回は長井雅楽君)なので、追加カードはあんまり気にしてないですね。引いたら友人に渡して使っもらってます。
百万石にも上がれたんで、楊孤さんとのマッチングを楽しみにしています。
あ、電気グルーヴってShangri-Laしか知らないです(^_^;)。
夢でkisskisskiss〜何処でも何処までも〜(笑)。

楊狐
楊狐
文士
文士
楊狐
5月25日 14時57分

古の幻獣さんコメントありがとうございます。
いやいや、自分以外にもいるはず。……いるはず。
自分はメインの他に、みたいな感じでデッキどんどん作っていく感じです。
作ること自体が目的でもあります。
自分も早く上がらないとな。
Shangri-La自体が電気グルーヴとしては異端らしいです。
「ドリカムを聞いているような人たちが間違って買ったら面白いと思って作った」らしいです(wikiより)
だから逆にヒットした感がありますな。
夢でkisskisskiss〜何処でも何処までも〜(笑)。←
一時期、何処でも流れていた記憶があります。やっぱその時代のヒット曲ってすごい!

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