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八重の桜〜無間射撃編〜

by
ホッピー
文士
文士
ホッピー
週末になってようやく新バージョンをプレイしてきました。
やはり新カードが追加されるとワクワクしますね。


さて投稿のタイトルになっている「八重の桜」は2013年の大河ドラマのタイトルで、山本(新島)八重の生涯を描いた作品です。


桜フレームも似合いますね。


そんな山本八重ですが、公式生放送での情報公開の時から世間を騒がせていました。
私はプレイしていなかったので知りませんでしたが、計略の「無間射撃」は戦国大戦の頃にあった計略のようです。

計略中は射撃が単発になり射幅が狭くなる上に、ロックオンができなくなるため非常に当てにくくなりますが、
射撃が当たると連続して次の射撃を行うようになります。
そして射撃間隔も長くなりますが、射撃が当たっている限り次の射撃を撃ち続けます。
公式動画で上杉謙信に15発撃ち込んで撤退に追い込んでいたのが印象的でしたね。


そこで私は思いました、
「これ何発耐えられるんだろう?」と。


作戦はこうです。
①山本八重の知力を上げて計略の効果時間(射撃時間)を延ばす。
②ターゲットの防御力を上げる。
③銃身が焼き付くまで撃ち続ける。

結果はこうなりました。



64HITでフィニッシュです。
撮影にはサークルの方にご協力いただきました。どうもありがとうございました。

細かく士気計算をして計略を詰め込めば、もっと耐えられそうな気がしますね。
今回の山本八重側は知力25で効果時間は約20cあるので、計算上はあと60発くらい撃てるはずです。


今回のような状況で耐久力を上げる方法としては大きく2通りあると思います。
①兵力を回復する。
②防御力を上げる。
今回は②をメインにしつつ日ノ本一の陣羽織で回復もしていますが、
①なら杉元佐一やエリザベスといった強力な継続回復、
②なら武蔵坊弁慶や皇甫嵩、鬼といった選択肢が考えられますね。
ただ射撃間隔が長くなるというのがクセモノで、動画でも50発撃つ頃にはディアンヌの計略が切れてしまっています。
なので瞬間的な防御力よりは長く耐える力が求められるのでしょう。

総評として扱いは難しそうですが、今後のキャラバンの企画やクイズ向きの計略として可能性を感じました。




それにしても「八重の桜」が11年前だなんて嘘ですよね?
作成日時:2024/04/20 20:16
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