436

活槍を注ぐ夫人

by
aruheno
aruheno


フェルメールの「牛乳を注ぐ女」の構図で、
左右から活槍を端攻城させている麋夫人のコラ画像ください。



端攻城の対策は3パターンあります。
・全滅(Excellent!)を取る。
・低コスト弓などで遅らせて、主力だけで攻めあがる。
・完全無視。城門を取りに行く。


1つずつ見ていきましょう。


・全滅作戦
しっかり倒してから進軍します。

攻城される可能性が最も低いですが、
ライン上げが遅れてしまいます。
争覇ダメージを受ける可能性があるので注意です。

この戦法を取れるのは、素早く部隊を排除でき、そのままライン上げが可能なデッキです。
主力が騎馬のデッキなら、守城時に兵力が減っても前線で戦えます。
(騎馬は突撃がダメージソースで、早くて帰城しやすく、兵力ギリギリでも戦えるため)




例外として、撃破することで得する計略を持つ武将がいれば、
騎馬がいなくともこの作戦を取ってもいいかもしれません。

・攻城遅延作戦
低コストの弓を採用しているなら、横弓だけで攻城速度を落とすことが可能です。
相手の武力が低ければ、少ない被害で撤退まで持っていけるでしょう。

その間主力はライン上げができ、争覇も取られ辛いです。

欠点としては、
「同コストの横弓だけでは、攻城を完全に防げない」
ということが挙げられます。
武力2の槍を武力2の横弓で止めたとしても、
兵力最大なら、1回以上は攻城が入ってしまいます。


つまり、前線に出ている主力が、巻き返せる程度に城ダメージを取なければなりません。
もちろん守城する武将の枚数を増やせば守れますが、その分前線の戦力が割かれてしまいます。
前線部隊と守城部隊の配分が難しいので、事前に明確なプランを用意しておくべきでしょう。




一時期は強力な気合い槍を両端に投げる戦術が流行りましたが、
気合いの弱体化、2コスト以上の攻城力調整、武力10以上の弓兵の追加など、
度重なる向かい風修正により、ほとんど見なくなりました。
栄枯盛衰って感じですね。


・ノーガード怪力
上記のことから、端攻城部隊は軽量化・少数化していきました。
この変遷により、端攻城によるダメージ期待値が下がったと言えます。



『最大戦力を城門にぶち込まれる方が早く城が落ちてしまう』程度には。

相手の端攻城を無視して城門を攻めるのは、通常はリスキーな選択です。
もし落城まで持っていけなければ、守城する部隊がいないので攻城を止めれません。
マッチ棒のような1コスト槍に永遠と城を殴られ、落城するでしょう。

しかし、「通常は」の話です。
最初から城門に全戦力を投入し、1回の攻めで完全落城を目指すデッキであれば、
その選択はリスキーではありません。
通常営業。むしろ、端攻城にコストを割いてくれることがうれしく感じるでしょう。


攻城中の部隊は、城から固定の乱戦ダメージを受けるので、
ぶつかり合いに勝利し、そのうえで攻城するため兵力管理が重要です。
戦器や計略で兵力回復したり、琥流派で城からのダメージを下げたりしましょう。



弱点として、全戦力作戦なため密集してしまいます。
三段突き沖田はもちろん、範囲ダメ計や連関系妨害の格好の的です。
万全な体制で城門へ突入できなければ、そのプランを外すことも視野に入れましょう。


以上、端攻城の対策でした。
ばいばーい!
更新日時:2024/03/12 00:01
(作成日時:2024/03/11 17:20)
コメント( 0 )
コメントするにはログインが必要です
シェア