
周瑜「いや参りましたね」

孫策「何が?」

周瑜「参っちゃいましたよ、伯符さん」

孫策「うん、何に参っちゃったの?」

周瑜「だから参っちゃったんですよ」

孫策「だから訊いてんじゃん、何に参ったんですか、って」

周瑜「いま11月。もうすぐ12月で年の瀬じゃないですか」

孫策「はえーよな。今年もあっという間だったよ」

周瑜「だから参ってるんです」

孫策「何に参ることがあるんだよ。12月。楽しいことがたくさんあってワクワクじゃんか。戦祭りとか、新しいスタンプキャンペーンの発表とかもあるだろうし」

周瑜「そこじゃないんです、伯符さん。相変わらず勘が鈍いですね。さては大喬さんからマグロって呼ばれてるでしょ」

孫策「呼ばれてねーわ。バリバリ感じるぞ。いや嘘、そんなことねーわ!ww」

周瑜「そう。そこなんですよ、伯符さん。もうすぐ12月だっていうのに……」

孫策「ほう」

周瑜「
10回目の! 断金の交わり!!」

孫策「またこのパターンかよww」
~おしゃべりの交わり~

周瑜「もうすぐ12月なんですけど、クリスマスの予定が空いているんですよ!!」

孫策「ん…? いや、小喬と過ごせばいいじゃんか」

周瑜「相変わらず勘が鈍いな……チッ……」

孫策「いま主君に舌打ちしやがったぞ。ぶっ飛ばそうか? おい?」

周瑜「小喬はもう飽きました。他の女性と遊びたいんです」

孫策「ブッ!! 公共の場でなんてこと宣言してんだ!!」

周瑜「浮気相手が欲しいんです」

孫策「ブログだから伝わらねーけど、お前の堂々たる態度に尊敬の眼差しなうだよ」

周瑜「ところがこの大戦シリーズの女性武将には、巨大な落とし穴がある。それは…人妻が多すぎるということ」

孫策「まぁそりゃそうだろなww 歴史に名を残す女性の大概は、○○の妻とか、そういう女性ばっかなんだから」

周瑜「そして独身の女性は、いわゆる烈女とか、キツい性格の方ばかり。ちっとも遊べそうな空気ではない。武力高め」

孫策「確かにそうかもな」

周瑜「このままだとクリボッチが確定してしまう……!」

孫策「小喬と遊べよ」

周瑜「M-1グランプリ見るしかやることなくなってしまう」

孫策「あ、12月24日だったっけか。いいじゃん、楽しそうじゃんかww」

周瑜「良くないですよ。小喬と一緒に見るなんて!」

孫策「どんだけ小喬と一緒にいるの嫌がってんだよww」

周瑜「というワケで伯符さんお願いです。合コンのセッティングをお願いできますか」

孫策「俺が!? いや断ります断ります」

周瑜「何でですか」

孫策「お前の魂胆は分かったよ、合コンをセッティングして、今から急いで彼女なり遊び相手を作ろうってことだろ? じゃあお前がセッティングしろよ。参加するだけならまだしも、セッティングまで俺がやらされんのかい」

周瑜「それは正論ですけど、その前に伯符さん、大喬さんいるじゃないですか。まず断るならそれでしょ」

孫策「ヤベッ、そうだったww」

周瑜「あのブサイクな嫁さんね」

孫策「はっ倒すぞてめー」

周瑜「取り敢えずセッティングお願いしますよ」

孫策「嫌だよ。大体、一国の主君の主催による合コンなんて聞いたことがねーぞ。末代まで毎日赤面で生活だわ」

周瑜「えー。じゃあ他の手を使うか…」

孫策「マッチングアプリとかどうだ?」

周瑜「一国の主君が何を薦めてるんですかww」

孫策「確かに……ww 歴史に残ったら嫌だなwww」

周瑜「『呉志・孫策伝』、孫策伯符、周瑜公瑾にマッチングアプリを薦めるの章、みたいな」

孫策「面白そうだから読みてーわw」

周瑜「あ、そろそろ時間ですね」

孫策「おい! ダラダラ話してたら、結局、何の話もできなかったじゃねーか!! しかも英傑大戦全く関係ないしな!!」

周瑜「次回も、私のクリボッチ回避トークをしていこうと思います」

孫策「頼むからやめろww」

周瑜「えっと……
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…ということで、今回はここまでになります。ここまでご覧頂きましてありがとうございました」

孫策「また次回お会いしましょう」

周瑜「次回もフリートークを行います」

孫策「お相手は孫策伯符と」

周瑜「周瑜公瑾がしゃべっていましたとさ」


孫策・周瑜「それではまた~~!!」
~~~断金の交わりッ!!~~~
次回は女性ゲストの予感!?
楊狐さんコメントありがとうございます。
残念ながら、まだクリスマスではないので通常回となります笑