知人が大阪から東京に出てきているみたいなので顔ぐらい出したいんですが
生憎の休出でゲンナリしてるジャスタです('ω')
【
戦器選択:宝物】の続き
■戦器選択:鎧兜

いわゆる兵力回復効果が主効果になっている戦器ですね
戦国大戦では「兜」、三国志大戦だと「増援」と呼ばれるものと近しいです
効果は、「味方の兵力を回復させる」といった効果です
Lv4の大体+50%回復が基本となっており、副効果が強力なものは+45%、+35%となっております
兵力が回復する事によるメリットはなんといっても継戦力
いくら武力があっても兵力が少なければ攻城まで至れませんし
単純なぶつかり合いにも有利に立てる事ができます
金溜塗胴を除いて基本的には兵力上限までしか回復しませんので、使うタイミングには気を付けたいですね
【こんな時選ぼう!】
・采配や陣形など、「兵力が回復する事で戦闘が有利になる」デッキを使っている時
・個々の部隊の武力が高く、計略を使わなくても「兵力が回復する事で戦闘が有利になる」デッキを使っている時
・相手が士気を貯めるなど、後半型で「攻めを継続する事で大きく攻城を狙える」時
⇒「兵力回復=有利」の構図が作れた際に強い効力を発揮しますね
【こんな時は合わないかも?】
・枚数が多いワラデッキなど、『兵力がまばらに減る』デッキを使っている時
・三枚デッキなど、相手の個々の武力が高く「兵力を回復しても有利にならない」デッキと対峙した時
・高威力のダメージ計略など、「主力の一撃撤退、もしくは全滅」を狙うデッキと対峙した時
⇒効果的に使える状況が作れず、使用タイミングを逃しやすい
【つまりどういう事?】
基本的に戦闘して兵力を減らすゲームなので、使い処が多い点がポイントです
また、こちらから戦闘を仕掛けるデッキであれば、使うタイミングも狙う事ができます
とりあえずで選んでいれば勝てる、なんて言う事はけして出来ませんが
個人的には使い易い戦器であると思います
戦器選択の幅が拡がるという事は、戦略が広がるという事なので
いろいろと考察していきたいですね
今回はこんな所で、それでは('ω')ノ
最近は関平とか郝昭とかのシナジーがあって、ワラとかでも金溜塗胴をよく見ますね。
部隊の兵力を見ながら部隊の数を参照する計略にはもってこいの鎧兜ですな
つまり多勢憤激大車輪とか(ちがうゲームだ!)
鎧兜は、時代別の副効果による差が顕著に出ますね!
それぞれ特徴があって、デッキの編成を悩むところです…
士気が上昇する黄金甲も、伝統的な赤青赤と好相性。
>ミロさん
金溜塗胴は書いてある事強過ぎて鎧兜の範疇から逸脱している気がします
>楊狐さん
ここにも張嶷に魅せられてしまった人が……
>佐伯さん
大まかな枠組みから考えていくと「この戦器強過ぎない!?」って思えてくるのが楽しい所でもありますよね