394

【脱初級者】対人戦で意識すること(カチへつながる・つなげる)

by
Silky
Silky
(※本記事につきましては自身が初心の心を忘れないよう書き留めておくメモのようなものです。この記事から何か得られるものがあれば幸いです。)

皆さん初めまして、Silkyと申します。初めての投稿につき拙い箇所、わかりにくい箇所などあるかもしれませんがご容赦ください。

本記事に関しましては、
『 脱初級者  対人戦で意識すること 
と題しまして主に対人戦において意識しておいて欲しい大事なことを記載していきます。
「最近なかなか勝てないなぁ」「どうしたらいいのかわからない」といった方へ向けた記事となります。

それではまず対人戦において頭に刻み込んでほしい、一番大事なことをお話しします。
それは
『 なんとなくで行動せず”理由付け”を行う 』です。
これ実は簡単そうですごく難しいことだと思います。
私が思うにトッププレイヤーに近づけば近づくほど、この”理由付け”の内容がより詳細になっていくと思っています。

なんとなくの例を上げると
「相手が計略を使ったからとりあえず使う」
「とりあえず1コストの槍兵を端から投げてみる」
「撤退するまでとりあえず攻城を続ける」
などなど例を挙げ始めると内容は人それぞれ違えどたくさん出てくるかと思います。

ではどうすれば良いかといいますと、このなんとなくに”理由付け”をしていきます。
今回挙げさせていただいた3つの例で言いますと

 <理由付け前>                              <理由付け後>              
「相手が計略を使ったからとりあえず使う」        → 「相手が武力を上げる号令(全体強化)を使ったので、攻城を防ぐためにこちらも同等の号令を使う」
「とりあえず1コストの槍兵を端から投げてみる」  → 「相手に端の1コストを処理させて時間を稼ぎ、その間にこちらの主力を敵陣に向かわせる」
「撤退するまでとりあえず全部隊で攻城する」     → 「次の相手の攻めがあるので、守城するために必要な部隊だけは早めに帰してそれ以外は撤退まで攻城」
(この例の<理由付け後>を見て、いやいやケースバイケースだろ・もっといろんなケースがあるだろと思った方は既に”理由付け”ができていると思われます)

といった感じで”理由付け”をしていきます。
”理由付け”をすることで勝つためには何をすれば良いか、もしくは何をしたらダメなのか(反省点)が見えてくるはずです。
”理由付け”というと格好が悪いですがこれは即ち”戦略”と言い換えられると思います。

ここまでお話しさせていただきましたが、申し訳ございません。
”理由付け”をしたからと言って必ず勝てるわけではありません。
より正確に言うと「より具体的な”理由付け”ができたほうが勝つ」となります。

もちろん対戦相手もいろいろ考えたうえで戦っています。
もし対戦相手がこちらより具体的な”理由付け”をしていた場合負けてしまう可能性が高いです。
そのため、より具体的な”理由付け”ができるように訓練する必要があります。

その方法は
反省点を見つけることです。
反省点がある=”理由付け”が足りていないことだと思われます。
ただ反省点が多いからと言って悲観すること一切ないです。
反省点=成長できるチャンスです。
トッププレイヤーの方でも一切のミスなく1試合を終えることはまずないはずですので、成長の絶賛の機会だと思ってください。

『反省点を見つける』方法としては自身がプレイし、動画を見返し反省点を見つけるでもいいですし、ほかの人のプレイ動画を見るでも大丈夫です。
ただし2点ほど注意点があります。
①勝ち試合より負け試合 →  基本的に勝ち試合は自身が理想とした動きができていることが多いので負け試合がおすすめ
②同じランク帯であること →  頂上決戦のような対戦は”理由付け”のレベルが高く難しいことが多いので、まずは自身と同じランク帯がおすすめ

以上の注意点を参考に、自身の成長のチャンスをつかみ取っていただければと思います。


長々とお話しさせていただきました、
『 脱初級者  対人戦で意識すること はこれにて一区切りとさせていただければと思います。
参考なる箇所、ならない箇所あったかとは存じますが、みなさまの英傑大戦生活がより豊かなものとなる一助になれば幸いです。

不明な点や聞きたいこと、こんな記事を書いてほしいなどございましたらコメントいただければと思います。
まだまだ成長途中の未熟者ではありますが、精一杯回答させていただきます。

それでは最後挨拶となります、本記事を最後までご覧いただきありがとうございました。
みなさまの勝ち(価値)へつながるようご武運をお祈りしております!!
 
作成日時:2023/01/19 22:47
コメント
非公開のコメント欄です。
シェア