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超絶雑記:どうすりゃいいんだ…

by
王桃盗賊団
文士
文士
王桃盗賊団
本拠地、三国BGMの戦場で迎えた対鎌田戦。
迎撃を食らって大量失点、号令も勢いを見せず惨敗だった。
ゲーセンに響く主君のため息、どこからか聞こえる「今年は銅プレだな」の声。
無言でデッキケースへ帰り始める武将カード達の中、推しの筆頭・田豫くんは独り自城で泣いていた。
氏康開幕乙で手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できる全体強化計略…。
それを今の碧デッキで得ることは殆ど不可能と言ってよかった。
「どうすりゃいいんだ…」田豫くんは悔し涙を流し続けた。

どれくらい経ったろうか、田豫くんはハッと目覚めた。
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいアクリルボードの感覚が現実に引き戻した。
「やれやれ、帰って群雄伝をしなくちゃな」田豫くんは苦笑しながら呟いた。
立ち上がって伸びをした時、田豫くんはふと気付いた。

「あれ…?覇道が上がってる…?」
自城から飛び出した田豫くんが目にしたのは、敵城まで埋めつくさんばかりの攻勢だった。
千切れそうなほどに槍が振られ、地鳴りのように攻城音が響いていた。
どういうことか分からずに呆然とする田豫くんの背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた。

「田豫、端攻城、早く行くよ」
声の方に振り返った田豫くんは目を疑った。
「し、諸葛鈴さん…?」
「何よ田豫、居眠りでもしてたの?」
「き、旧イラスト関銀屏さん?」
「なんだ田豫、勝手に若き血銀屏を引退させやがって」
馮習さん…」

田豫くんは半分パニックになりながら公式サイトのカードリストを見上げた。

白銀馬超
若き血銀屏
旅路劉備
2.0槍張飛
馮習
田豫
不滅姜維
諸葛鈴
侠者徐庶


暫時、唖然としていた田豫くんだったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった。
「勝てる…勝てるんだ!」
糜竺から投げ車輪を受け取り、端へ全力疾走する田豫くん、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった…。

翌日、自城端で冷たくなっている田豫くんが発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った。







とある有名コピペの改変で、現在の私の心情を書いてみました😇

まぁつまりどういう事かと言いますと…
以前お話しした今ver.の田豫くんデッキが、いずれもしっくり来なかったというお話です🥺



やはり私は本質的に4枚デッキの使い手であり、田豫くんを投入する場合はトップヘビー型で超絶騎兵/超絶弓を軸とする戦い方が性に合っているようです🤔
できる事ならこんなデッキで戦いたい、というのが希望です👇🏻

✔️:決定力のある号令要員
✔️:パワーのある騎兵
✔️:守りに使いやすい遠距離兵種
✔️:推し🥰

…という構成ですね


⬆三国志大戦におけるこの編成は推しを2枚も入れられる上、各カードに役割がしっかりとありました👍
未だにこのデッキの幻想を追いかけている…というのが現状としては近いかもしれません🤔



しかし今のでこの形を再現しようとすると、まず劉備の枠で壁にぶち当たる事になります🥺
この劉備の大器の旅路に最も使用感が近いのは毛利元就ですが三矢には勢力制限がありますし、の中で言うと氏康がちょっと近いかな?という印象です

張飛の枠はまぁ通り魔でも松田ァでも何とかなるのですが、キノの枠も適したカードも今のところありません❌

やはりそうなるとある程度妥協しなければならないわけで、結果的に私の理想となるデッキは未だ完成しないというわけですね☠️






そんなわけで、私は現実逃避する事にしました🤪

はい、田豫くんICカードを作成しました🥰
今後もデッキで推せないならグッズで推すという姿勢でやっていこうと思います😎

というわけで、今回は以上‼️
更新日時:2023/01/16 00:34
(作成日時:2023/01/16 00:25)
コメント( 6 )
6件のコメントを全て表示する
王桃盗賊団
文士
文士
王桃盗賊団
1月16日 14時53分

>ココロサトルさん
例のアレで印刷して両面貼ってペタリとしただけですが、大変眼福なので是非作ってみてくださいまし🥰

楊狐
楊狐
1月16日 16時39分

読んでいて、どうした?!と思いました(突然のネタに驚きです笑)
意外とこのネタ書く人いたりします。それくらい有名コピペなのかも。
普通にこのメンバーでも英傑大戦で見てみたいと思いました。
諸葛鈴は自分も推しなので、早くカード追加してほしいと思っています。

王桃盗賊団
王桃盗賊団
文士
文士
王桃盗賊団
1月16日 17時39分

>楊狐さん
割と某界隈では有名なコピペですね⚾
個人的には旅路か侠者のような号令と、何より白銀が欲しいですね🤔
騰、張遼、龐徳がいるんだから碧にもくれたっていいじゃないか…🥺

楊狐
劉龍華
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