347

新年の挨拶と追加カードまでのデッキについて

by
TOKY
TOKY
新年あけましたTOKYです。今年もYouTube、Twitter、大戦組ともどもよろしくお願いします。
今回はカード追加までどんなデッキを使うかについて書きたいと思います。
まず赤壁天啓ですが、賢母型はテンプレのこの形

このデッキは伏兵次第で有利に序盤を凌げ攻城まで持っていける強みがあります。
中盤の相手のターンには賢母16cを活かした立ち回りや賢母からラインが上がった後の天啓も強力で落城まで持っていけるパワーがあり、最初天啓が弱いと思ったカウントの割に攻城が取れない所を十二分に補うデッキに仕上がりました。
何気に呉夫人の武力が歴代1だったのが2に上がったのもデッキに入る要因だと思います。
今後も主力としてこのデッキを使いたいと思います。

次も赤壁天啓でこれは追加カードを入れた形で三国志大戦の系譜を取り入れました。

弓にコストを割いて槍を1コスにして伏兵を周姫と周瑜にすることで三国志大戦のようなデッキが完成します。
このデッキは序盤は伏兵2の使い方は一緒ですが、中盤相手が出城してラインを上げてくるタイミングで高武力弓を打ちながら兵力を減らし、新カード大手柄の毛利の士気4で城を奪いながら相手の号令に対応する感じです。毛利の大手柄は士気4で+7と破格5cは短いながら先陣もついているので、三国志大戦で使っていた孫寒華の武力1より序盤はかなり頼もしいのでやれる感じはします。他にも周姫の聡慧なる献策を周瑜にかけて相手の高武力低知力にぶつける手も有りですし、終盤に赤壁で焼け残った相手に大手柄も守れそうなので、試してみたいデッキではありますね。

最後は追加カード注目の陸遜デッキです。

このデッキは序盤伏兵2枚がどこにいるか重要になってきます。うまい人は踏まずに落城まで狙ってくる事が多いので伏兵の位置には最新の注意が必要です。
流れとしては伏兵を活かした攻めを序盤でして、中盤あたりに相手が攻めてくるタイミングで一回捨身戦法や奮激戦法などで凌ぎ全部隊残すことが大事です。
そして士気12貯まりそうな40ⅽ前後で溜め計略と賢母を合してから前に出して高知力を活かした攻城をするデッキになります。流派士気なら3を打っている状態なら、攻城している時にもう一回賢母が打てるぐらいの士気が貯まっているのでより強力になります。
 
こんな感じで今年最初のデッキ紹介をさせてもらいました。皆様の参考になれば幸いです。
 
更新日時:2023/01/06 09:58
(作成日時:2023/01/01 15:03)
コメント( 0 )
コメントするにはログインが必要です
シェア