635

次で下方修正されそうな武将を予想してみる

by
和美 一成
和美 一成
タイトル通りです。
来週でゴールデンカムイコラボのスタンプキャンペーンも終わりますし、明日の13日に全国大会予選オンライントーナメント第2回もあるので、
これまで通りならおそらく16日には新verにver upすると思います。

その際に下方修正されそうな武将カードを独断と偏見で予想してみました。

・N飯富虎昌

現状、最強の槍として君臨しているカード。
下記の金時も強いですが、こちらはあらかじめ士気を使っておくのと城内で兵力を貯める下準備が必要なく、
それでいて状況に応じて士気3を投入すればさらに強くなると汎用性で上回ります。

奮激戦法は士気3の単体強化。
今のverの効果は武力+3 兵力40%回復、です。

千葉さな子や山内一豊が持っている分にはこの効果でも問題はありませんでしたが、
2コス武8&気合が持つことで大化けしました。
ポジション的には麻痺矢戦法で大暴れした三国志大戦4のUCエイカン(2コス武8知6弓)に近いです。

ただ、ギリギリデッキパーツの役目に留まっている&持っているのが汎用計略、ということで
どれだけ使用率・勝率が高くても下方から逃れる可能性もあります。
奮激が下方されたらスペックだけで蒼デッキに居場所がある一豊はともかく、
元々あまり使われていないさな子は憤死でしょう(玄に幕末限定号令がくればある程度は救われる気がします)。

それでも上述のエイカンのように、汎用計略でも暴れると他を巻き込んで殺される前例があるので
下方修正最有力候補だと思います。

・SR坂田金時

飯富と同じく2コス武力槍という立場で暴れているカード。
こちらは固有計略ありきの強さなので飯富より可能性は高い気がします。

下方コースとしては3つあると思います。
元の武力上昇値が1に戻るか、最大兵力が200%ではなく180%などになるか1.8倍金時効果時間が永続じゃなくなるか。
武力上昇値が1に戻るのが一番平和です。何故なら金時の計略は城内で回復の手間があるものの兵力200%でずっと戦えるのが最大のウリです。
兵力が通常より100%分多ければ周瑜や松永に焼かれても平気で耐えて戦い続けますし、
吉川に押し込まれても兵力の白い部分を犠牲にするだけで凌げることもあります。
そしてその後はまた城に戻して再び兵力200%で戦えます。
弓や鉄砲にも兵力200%を活かして突っ込んで射撃に耐えながら接近戦に持ち込めますし、何かとずっと兵力上限が高くなるのは便利です。

なので武力上昇が元の1に戻るのが実は運用には一番影響がないです。後ろ二つのどちらかの修正をされると根本的に違うカードになります。

・Rユ河
追伐の陣が強すぎる気がする蒼の2コス弓。
お互い万全の状況でのぶつかり合いには使いにくい、くらいしか欠点がありませんが、
そもそもそういう使い方をするカードではないのであまり欠点でもありません。
あくまでこれ単体で相手のメイン全体強化とぶつかるのが厳しいというだけで、他の全体強化に重ねる分には充分ですし。

上二人と一緒ですが、強いのは計略を使わなくても普通に戦えるスペックなところ。
同じ長時間全体強化の曹操なんかは2.5コス武7なので計略を使えない試合だと価値が大幅に下がってしまいますが、こちらは全くそういう欠点がありません。

基本は泥仕合になればなるほど輝くカード、ですが、
ぶつかり合いには使いにくいと言っておいてアレですが、よく見かけるようになったユ河・程普・夏侯淵・小早川・大村の蒼緋弓だらけデッキなら
普通に真っ向から戦えて相手を粉砕できるようになります。
弓の火力が異常なレベルになるので近付くと馬でも兵力が溶けます。甲斐姫など超絶騎馬も小早川に打たれて封殺されます。
さらにぶつかり合いのダメ押しとして大村の妨害も使えます。このデッキもかなり強い。

・SR武田信玄
物凄く増えてる御屋形様。色は違えど同じような用途のカードの王騎を駆逐した。
3.5コス&士気9と何かと重いカードなのであまり下方されない気がするものの、今作では士気流派の存在でその欠点もほぼカバーできます。
士気流派・参を使っていれば通常なら一試合に2回しか打てないところが3回打つことができるようになります。
これは天地の差です。開幕の後の戦闘・中盤のぶつかり合い・ラストの守り。この三点で風林火山が使えるようになります。
2回なら、最後の守りに使えないのであまり大したカードではありません。
序盤の後に仕掛けて、中盤にも使ってリードをとっておき、最後に鉄壁の守りとして使用、が基本パターン。
戦国大戦でも初期に暴れたカードですが、最終的に一試合に2回しか使えないという欠点で周りのカードがインフレすると共に消えて行ったカードです。
今作でも最初はおとなしかったですが、士気流派と運用法の研究が進み、一気に有力カードになりました。

ただ、風林火山の方は弄られず士気流派自体が弱体化するかも、とも思ってます。
後々、士気を積めば積むほどど強くなる漢鳴・日輪・覚醒計略が追加されるなら今の性能のままではダメでしょうし。

・ER吉川元春
吉川・飯富・入江・金時・無二の緋玄吉川デッキで環境のトップに君臨するカード。
この記事で上げたカードが大量投入されているまさに環境デッキ。

強いことは強いですが、陣形の欠点もあるので対処法がないわけではないです。

固まらないといけない&凄く強くなるのは吉川本人だけで周りは武+4止まり
これがあるので知力高火力の周瑜や松永。武力高火力の沖田。
このあたりがいれば結構対抗できます。
この三人の誰かがいれば吉川側はそもそも進軍する時点から無視するわけにはいかないので目に見える以上の圧力がかかります。
陣形は常に固まっていないと効果が十全に出ないという欠点がここで響きます。

上三人使ってる時も使ってない時も吉川の対処法は吉川をなるべく無視して周りから落とす。
……まぁ、これも陣形の最大の欠点の陣の主が殺されたら効果終了する、というのを補っているわけですが。

カードパワーは強いですし、今の環境では上述の陣形に強いカードもあまり使わていません。
下方修正有力候補かなと思います。

・ER甲斐姫
色んなピンチを打開してくれる頼もし過ぎる人。
計略の綺羅星で刺さらないように気を付けていればある程度の不利はひっくり返せる。
「進め!」が聞こえまくる戦場は勝利に近付く。

あまりヘイトは買ってない印象ながら、
相性をひっくり返せたり、デッキを甲斐姫+あと7コス適当に、で組んでも戦えるくらいには強いので下方されてもおかしくないと思います。

・SR杉元佐一
対処法が少ない上にどの対処法も凄い手間がかかる理不尽系カード。
もはやあまり多くを語る必要はない気がしますが、一枚のカードが持っている力としては今回の記事で取り上げたカードの中でもぶっちぎりトップ。
明日配信される予選オンライントーナメントでは何回、杉元の自己紹介を聞くことになるかと震えています。

・番外編:戦器・孫子
これもある意味、言うまでもないだろう……。
武将カードじゃなくて戦器だけど。

逆に見るも無残なことになっていて上方してやれ、と思う武将カードは
ER岡田以蔵・N陳到・ER雑賀孫市・R塚原卜伝・SR白石由竹

……白石は今でも隠密効果は最大なので、効果時間しか弄れない上に永続でもあまり立場は変わらないと思いますが。


以上です。
予想を外したら大いに笑ってください。
 
更新日時:2022/11/12 09:03
(作成日時:2022/11/12 07:57)
コメント( 0 )
コメントするにはログインが必要です
シェア