仕事が色々重なってて面倒な時に週一で通院してるのでちょっとハードモードです
通院は例のFとHの間にある感じのものの治療ですが、弱らせたもの?を麻酔なしで糸でブチって切られて声出さず悶絶するのが2週連続であってまいった…
※3箇所あったのを2回に分けて処理した
だいぶまともに座れるようになってきた
以前に仕事で急遽日曜に仕事出るハメになったのの振替で平日休みが出来た影響で絆武将が完成しました
という事で258人目の絆武将は加賀千代女です
超♂兄貴の絆武将作成の方針の中の1つである「詠歌の武将は絆武将にする」という事で絆武将にしました
※詠歌計略の人々
カードイラストはかなり好きな絵です
朝顔モチーフなのはもちろん加賀千代女の俳句の代表作の一つである「朝顔や釣瓶とられてもらい水」から
元々は「朝顔に」だったけど35歳の時に「朝顔や」と詠み直したらしい
17歳の時に松尾芭蕉の弟子の各務支考に弟子入りしてます
一時期家族が亡くなったりして詠んでない時期もあったようですが、52歳で剃髪してからもめざましい活躍をして多くの句を残しています
そんな加賀千代女の気になる計略台詞は
通常武将
「朝顔や釣瓶とられてもらい水」
絆武将
「四季折々の花の句をこれからも貴方のために」
絆武将台詞はプレイヤー向けの台詞という感じで好きですが、やはり「朝顔や釣瓶とられてもらい水」の印象が強いので通常台詞を推してみます
参考までに加賀千代女の四季折々の花の句を
手折らるる人に薫るや梅の花
吹てきて付たようなり梅の花
ゆふかぜに蜘も影
かる牡丹かな
てふてふの夫婦
寝あまるぼたん哉
風よりも雫のものぞ軒あやめ
ほしあいを何とかおもふ女郎花
茶の花やかかる日脚を咲のばし
山茶花や土気はなれて雪のいろ
<徳川光圀と細川幽斎の伏兵台詞>
まあ徳川光圀は元々伏兵なんですが、いつもの流れで入れてます
徳川光圀
「なんか文句あんのか?見てんじゃねぇぞ!」
細川幽斎
「どうした?この老骨に臆したか!」
不良がいます!
※徳川光圀は史実でも不良です
若い頃は派手な格好で不良仲間と出歩いて刀振り回したり、吉原遊廓に通ったり、弟達に卑猥な事を教えたり、辻斬りしたりと色々とやらかしてます
これが後の水戸黄門なのか!?(水戸黄門はほぼフィクションです)
細川幽斎は老骨でも臆してしまうくらいに歴戦の武将で、60代後半でも普通に戦に参加してるので納得の台詞
<今日の旗>
加賀千代女の旗
加賀千代女を絆武将にした話と伏兵台詞の話でした