こんにちはこんばんわ、我らは地を蹴り、天を駆る男です。
エラッタが入りましたね。使われてないカードにメスが入るのはとてもいいこと。もっとやっていいのよ。
以前ドヨの上方修正時、もう1年前か…
当時にも記事を書いていて、まぁ予想通りというか、そこじゃねぇんだよなと言うことで結局新田でよくね?と傾奇カードになっていたドヨですが、エラッタでどうなったのか。
あれからもまぁまぁこのカードを擦っている自分がまた使ってきたので、その感想をまた書こうと思います。
前回の時点でどれくらい使ってて、1年でどれくらい使ったのかわかるといいなと思ったので、今回からこの記事書いてる時点での戦績を張っておきます。
ここから本編
・前回の振り返り
色々あるんですが、前回のアプデの際には
正直環境がいいわけでもないし、新田のように「攻めが超強力」と言うカードではないので流行らないとは思いますが(城を取り返す力がイマイチ)
というのが自分の評価でした。
実際その通りで、結局新田の牙城を崩すことは出来ませんでした。
傾奇も18Pあたりをフラフラしています。
使ってすぐやめた人はみんな思ったと思います。
「これなんか変わったか?」
明確に長所が伸びたわけでもなく、短所が補われたわけでもなく…
別に弱いわけじゃないけど、別にキミである必要はないよね…
そんなカードが今回のエラッタでどうなったのか?
・強くなったところ
術がついたことで、攻城をとれるようになった!
これによって「強く出れるようになった」と思ったのが、「ワラ相手」です。
自分は4枚デッキでドヨを使っているのですが、基本的にワラはきついです。
左右に部隊投げられると対応しきれないので、端攻城で小銭を稼がれて殴り負け、とかよくありましたが、
ドヨが術を手に入れたことで結構無理矢理でも攻城をもぎとれるため、「守りに部隊を回してよい」と言う択が取れるようになりました。
例えば、武力16のドヨの攻城は、壁が3.83%、城門が7.98%とのことですが、
1コス武力2槍の攻城が壁で1.61%、城門で3.36%(
METRO氏参照
1コス槍を2発食らってもドヨの1発のほうが痛い。
戦ってて「ワラ相手なのに思ったよりやれるぞ?」と感じてびっくりしました。
ワラ相手ならドヨに攻3付けてもいいかもしれない。
戦術として押し続ける側でありたいのがワラなので、ドヨを長時間押し付けられ、隙あらば術で城削ってくるのはきつそうだなと思いました。
単体超絶でワラの1トップみたいなカードの癖に、強く出れるのがワラとかなんだこのカード…
半面、号令相手とかだとこのエラッタは誤差かなと感じました。
このカードのよくある運用としては「新田と置き換えてワラ運用」とかだと思うんですが、その場合だと大して変わってないなと。
「今まで相手のローテで1発しか入らないところが術のおかげで2発入るようになった」
確かに1発2発と、多く攻城はとれるようになったのはいいことです。
でもワラが相手にしててキツイ、号令フルコン相手に馬の攻城1発2発とったところで意味はあるのか?
そういう意味で号令相手はあんまり変わってないんじゃないか、と思いました。
なんなら号令のパワーが年々上がっているので、琥は絶対1ターン不利な受け方しなければ都合上、結局「城をとる能力」が新田に劣るドヨは難易度が上がってる気がします。
城ダメでの流派が下方されたので、技巧昂揚と言うスペックは明確にエライんですけども。
・個人的な総評
単純に強く出れる相手が増えたので純粋な上方だが、その相手が元々マッチ数が多いタイプじゃないから勝率も立ち位置も変わらなそう
です。
とりあえずこのカード、同じくエラッタで台風の目となっている清盛に勝てない…勝てなくない?
ドヨで清盛が止まるわけなくない?
新田なら耐えることが出来たら最後に1チャン作れそうだけど、ドヨは耐えることが出来ても1チャンは作れるわけなくない?
と言う感じなので、「特に変わらない」に今回も1票入れたいと思います。
オワリ