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雑記:究極の浄化

by
王桃盗賊団
文士
文士
王桃盗賊団
どうも、王桃盗賊団の者です🍑



今日からサクラ大戦コラボの後半戦が始まりました🌸
今回登場するカードは前半よりもスペック優秀且つ計略が使いやすい物が多く、使用率が高くなりそうな予感がありますね✨
中でも車輪+妨害+ダメ計というてんこ盛りな女役トップスタァだとか、スペックの時点で優秀な男役トップスタァだとかが注目されていると思います

しかし個人的に最もやべぇなと思っているのは、実は残る1枚の団員イリス・シャトーブリアンです🏹

1.0コスの柵持ち弓というだけでかなり便利なカードである事は分かると思いますが、何よりとんでもないのが計略でして、いわゆる浄化計略の持ち主となっています☝️

英傑大戦におけるこの手の計略の内、敵から掛けられた計略効果のみを消す物としては小喬と孫臏が該当しますね🧐
孫臏はちょっと特殊例なので、比較対象となるのは小喬になるでしょう

小喬との違いとして、アイリスは自身は対象外という制約があるものの、まぁそこは所詮1.0コスなのであまり痛手ではありません👌
そう考えると、士気1しか違わないにも関わらず兵力回復(35%)とワントップへの投げ強化(武力知力+3)が追加されている形となり、正直比較にもならない程のつよつよ効果となっています

また由良御前や茶々のように計略効果を消さないと追加が発生しない=単独で能動的に打つ事ができないという制限もないので、回復と強化目当てで先打ちする事も可能です💪
言ってしまえば、回復量が減った代わりに自身以外の味方全体に回復効果を及ぼしつつ、何故か知力上昇まで付いてしまったまつのような使い方もできるワケですね

ちょっと士気4でやらせていい効果ではないように思います



そしてこのアイリス、しっかり対象制限なしです💥
まぁつまり白起やハオとも問題なく組めてしまうんですね

まぁ分かりますね、そういう事です😇

せっかくベアトリスが下方されたと思ったら、火力こそ低いもののより安定性の高い類似品が登場した形となりますね☠️


しかも、これまでこの手のデッキのメタとして回っていた呂範や本多正信に対しても、同士気で浄化してくれるおかげで強く出る事が可能となります💪
昨日お話しした二階堂から見ても、同士気で武力知力上昇を掛けつつ回復で粘られるのであまり美味しくない相手ですね💦



難点を挙げるなら味方が発動した計略効果は消せないという点でしょう☝️
その為、途中で計略効果を消す事がメリットとなりうる義仲や師直とは相性が悪いですね💦
ここは伊子/由良/茶々/顔良などと明確に違う点です

ただしこの制限は、むしろ味方の全体強化→相手の妨害→アイリスと連鎖した場合に強化を残しつつ妨害を消せる点でメリットとなりえます🤔
全体強化のみならず戦器解放前の鬼義重など、計略を消してしまうと損をしてしまう計略からも繋げやすくなっていますね✌️
使い所次第で短所が長所へと化ける好例です






ん? つまりこれと言った弱点が無いなこれ?🙄
そう、だからやべぇのです💣

強いて言えば黄という不遇陣営に属している点くらいのもので、そこさえ許容できるなら幅広くどんな形でも使う事ができますね🥴
黄のパーツ自体は出張性能が高めなので、それこそ真田のようなカードを軸にデッキを組む場合は(特に緋は浄化計略が存在しない事もあり)かなり有力な候補となるでしょう👍
他にも知力低下効果の影響で妨害が怖い長尾政景だとか、なんならワラデッキに入れてしまう手もあります


今後どのように使われていくのか、気になるカードですね






というわけで、なんか様子がおかしいカードでした🙇‍♀️
最近の英傑大戦は良くも悪くもだいぶはっちゃけていますね

今回は以上‼️
作成日時:2026/09/30 23:58
カテゴリ
雑談・雑感
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