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研究は果てしないもの

by
緑龍
文士
文士
緑龍
前回の記事で試運転は成功しました。

試運転は。

本日はその実践として戦祭りに参戦してきました。
結果は、


なんだこの無様な戦い方は。

ええ、上手くいきませんでしたとも。
やっぱり戦祭りはク○ゲーだな。
という愚痴はここまでにして。
当然のことながら、現場でデッキ組み替えをしながらプレイしてたので、これはというデッキはありません。
デッキ例は前回の日記に書いてあるのでぜひ。

カルタゴ軍について。
今回は効率のためにおまかせ進軍を選ぶということをやっていたため、全10戦中おまかせは9戦選び、1戦しかカルタゴ軍は選ばれませんでした。
おまかせではない1戦は、おまかせでカルタゴ軍はそうそう選ばれないだろうと思って、意図的にカルタゴ軍を1回選んでます。
内容として、ハンニバルが武力+2だったので、コスト2.5なのに武力10知力10というかなりヤバい存在と化していました。
基本的に、ハンニバルを前に出して、妲己を打てばそれだけで相手が壊走するんですよ。
自分もその一回だけ選ばれた試合でハンニバル妲己を使いましたが、そりゃ勝ちましたとも。
そりゃみんなカルタゴ軍選びますわと。
ともあれカルタゴは滅ぶべきである

ローマ軍について。
ほとんどの戦いはこちらでした。
問題なのはデッキ構成でしたね。
相手は知力ダメージの震撃を持つハンニバルや、知力ダメージの焙烙を落とす妲己が相手となると、低知力は即死になりえます。
というわけで、ついつい頼りがちなマルケルスは予想以上に脆い存在でした。
さらに、スキピオの号令はハンニバルの計略より短い。
なので、倒し切らないと戦況は苦しくなるんですが、スキピオの号令は瞬間火力がないときた。
ネロ「余の計略ではダメなのか?」
スキピオの号令がそこまで得手ではない自分は、大層苦労させられました。
そしてやっていくうちに気づいたことが。
『古代でなくていいなら、荀彧入れた方が武力低下と大型計略の牽制にいいんじゃないか?』
武力1の弓だから、たとえ古代だったとしても戦闘能力は期待できません。
しかし、たとえ武力1だとしても、スキピオの計略がかかれば武力-1をかけられる1ユニットです。
そして相手の計略は、だいたいハンニバルか妲己なので、反計が刺さります。
が。
古代に執着していた自分は、そんなカードを持ってきているはずもなく。
緋で低コスト弓は、荀は荀でも荀攸しか入れてきてなかったため、やむを得ず入れて使ってました。
今確認したら、緋単は7戦やったのですが、勝ったのは1戦だけでした。
自分にスキピオは合いませんでした(断言
次はこうはいかんぞ!(負け惜しみ


というわけで、○ソゲーと感じられる試合を2.3試合削減できることが分かったので、少しは収穫があったと思います。
同時に、デッキをまたたくさん作ろうかと思ってます。
これは、プレイ数を重ねることが苦にならなくなった、一つのデッキについて回数を重ねたい思いが強くなったことが大きいです。
そのため、スタンプを埋めるために2.2.2の進軍をしなくてもよくなりました。
が、当然ながらスタンプの埋まりは遅いし、バトルパスも達しない可能性がちょっとあるわけです。
そこで、バトルパスのチャレンジを満たせるようになるために、各色単のデッキを作ろうと考えたわけですよ。
またデッキを作り上げたら、記事にしようと思います。
更新日時:2026/09/13 21:24
(作成日時:2026/09/13 21:21)
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