こんばんは、普段恋姫呂布デッキを使っている善之新です。
前回、
真田弦一郎と
エドワード3世を使ったデッキで一気に150万石の紫プレートを手に入れましたが、その後スランプに陥りました。
〇使用デッキ:

色々入れ替え候補を考えた末の
風林ガーターです。時折フィリッパの枠を
鬼蝮ユリアに変えたりしていました。140万石帯から150万石昇格戦においては快進撃といった感じで、良かったのですが……
何度
エドワード3世の計略時セリフ「
なんだこの無様な戦いは?」に、すんません……と返したことでしょうか。
いくつか原因を考察してみました。
①5~6コスト号令に真田号令で戦っている時がある

例えば上図の場合、
真田さんが取り囲まれて落とされそうなのがマズいというのもありますが、問題はこのあとで、基本的に士気7号令を使っているので、相手の曹操の士気6号令には勝てるんですが、そのすぐ後のぶつかり合いで、
相手は士気6号令を使えるがこちらはまだ士気7も溜まっていないという状況になります。
つまり、「
士気6号令+士気6号令」に対し「
士気7号令+余った士気5」になってしまうわけですね。
いわゆる「
士気差」というやつなのですが、これを意識せずに風林火陰山雷の圧倒的な力に気持ちよくなってうちまくった結果、負けている試合がありました。
この場合、
エドワード3世の士気5計略でガーター兵と拠点を作りつつ弾いて相手の中規模号令をいなすタイミングが必要になるわけですね。
②号令を使っている時に上手く騎兵を使えていない
真田号令は非常に強く、基本的に同じ士気7号令同士であればかなり勝ちやすいのですが……

例えば
白石の星の聖書と対峙した時、相手は白石でしっかり突撃・移動しながら弓攻撃をしてくるのに対してこちらは乱戦に持ち込まれています。
こうなると全体的な武力はこちらが上になるのですが、突撃ダメージでゴリゴリ削られ、当たり負けしてしまいます。
特に相手の最も強い武将が剣豪や騎兵であった場合、真田号令の追加効果が「弾き無効」や「速度上昇」になるため、
単純に乱戦させてしまうとただの武力上昇+6でしかありません。
このように、乱戦中にもしっかり兵種アクション、特に騎兵を効果的に運用できている方が150万石帯には非常に多く、号令の力を過信していた自分にはキツい戦いが多かったのだと考えました。
〇新・呂布デッキの模索
風林ガーターの改造と並行して、呂布さんを使ったデッキもいくつか試す中で、感触が良いデッキもいくつかありました。

真田号令にも渡り合ってきて驚いた
源範頼を主軸に、槍兵・剣豪・騎兵の自己強化が強いカードを合わせたデッキです。
源範頼は
士気6にして武力+6、瞬間的に兵力30%回復(のちに兵力20%ダウン)という号令を持ち、うった瞬間は号令+回復戦器みたいな使い勝手が気持ちいいです。
また、
35Cという長時間武力12になり、斬撃ダメージが20%上昇する足利義輝もかなり頼もしく、義輝で守城⇒攻めあがって範頼号令の流れは分割払いのフルコンみたいに扱えます。
また、義輝の枠に拠点特技を持つ
上杉憲顕も面白そうだと思うのですが、エドワード3世とは性質がかなり異なると思うので、要検討ですね。
おそらく次のアップデートでテニプリ武将たちに何らかの修正が入ると思うので、また色々デッキを組んでみたいですね。
ただ、あまりにも連敗が多いので、何かしら根本から見直さないといけないのかも……

残り5万石が果てしなく遠い……!!
というわけで、まだまだ150万石帯での悪戦苦闘は続きます!
マッチした際にはよろしくお願いいたします!
風林ガーターはエドワードの計略を使うタイミングが重要ですねー
号令よりも、そっちの計略をベースにタイミングを組み立ててもいいかも!?