こんばんは、普段恋姫呂布・張遼デッキを使っている善之新です。
前回、メインデッキの成績がふるわず、気分転換で使った
風林ガーターのおかげで140万石に到達することができました。
今回は風林ガーターを使う中で恋姫呂布デッキに還元することができた部分があったのでまとめてみたいと思います。
〇風林ガーターの改造
・初期

佐伯様も紹介されていた4枚型です。コスト比最高武力のエドワード3世・諸角・曹昂の素武力が頼もしく、序盤で当たり負けすることがほぼありません。
特に諸角の武力8鉄砲は素晴らしく、
エドワード3世で斬撃⇒諸角が後ろから射撃の流れは中武力の武将を短時間で倒すことができます。
一方で気になるのは諸角・曹昂の知力の低さで、開幕に伏兵を踏むとほぼ確実に撤退してしまいます。
特に4枚デッキの宿命として、開幕に5枚以上のデッキに端攻めされた上、伏兵でこちらが1枚落ちてしまうと完全に手が足りなくなってしまいます。
また、曹昂がほぼスペック採用になっており、時折終盤のどうしようもない時に計略を打つこともありますが、結局どうにもならないので不満なところでした。
・騎兵の変更版

そこで、開幕に強い
伏兵持ちかつ、高知力で伏兵堀りもでき、真田さんの計略と合わせて使える
弱体陣形持ちの
真田昌幸を採用してみました。
1.5コスト緋騎兵としては
裁きのマーヤもいて印刷もしてみたのですが、結局伏兵が活きる場面が多かったのでしばらく真田昌幸を使っていました。
まあ実際には真田昌幸の計略を有効に使えた場面はないのですが、このデッキは終盤に「
真田さんの計略で攻めあがって攻城してるけど、この余った4~5士気で相手の守城をどう邪魔しようか」という状況が割と多いので、妨害陣形を貼りながらマウントをとる真田昌幸は意外とフィットしていました。
さすがにこうなれば勝ちは近い
・コスト配分の調整版
盤石かと思われた真田昌幸版ですが、その後何回か立て続けに負けるパターンが出てきました。それが……
風林火陰山雷+部隊流派裏2なのに蹴散らされた?!?!
弾き無効がむしろデメリットになって斬られ続けてる?!?!?!
そう、超絶強化、特に
剣豪の超絶強化に弱いんです。
というのも、風林火陰山雷は相手の最大武力の武将の兵種によって追加効果が変わりますが、個人的に一番強いのは「槍相手に兵種アクション強化」、次点で「遠距離兵種相手に回復効果」だと思っています。このデッキはエドワード3世の斬撃と、鉄砲やガーター兵の弓などの兵種アクションが強力ですからね。
一方で「
剣豪相手の弾き無効」は、もちろんメリットであるとは思うのですが、超絶強化相手に乱戦を仕掛けるのもキツく、殲滅されがちなんですよね。
そして、このデッキ内にこれに対抗できるすべがあまりありませんでした。
これに対抗するにはサブプランとしての計略を用意する必要があると考えました。
そこで、メインとなる真田さん・エドワード3世以外で考えた時、1.5コスト騎兵・2コスト鉄砲の中では独自色を出しづらく、コスト配分を変えてみようかと思いました。
特に鉄砲隊については射撃ダメージが
5+0.6×(武力差)+連続ヒットボーナス(5Hitでトータル5ダメージ)とのことなので、武力8の射撃と武力6の射撃ではダメージが1.2しか違いません。
一方で騎兵の突撃ダメージは
19+1.4×(武力差)ですから、武力6の突撃と武力8の突撃だとダメージが2.8変わってくることになります。
そこで考えたのが次のパターンです。

はい、
エドワード3世とフィリッパの夫婦コンビです。
開幕で伏兵を踏みやすい
知力を持ちつつも、曹昂と同じく
疾駆持ちのフィリッパはスペックだけ見ても使用感が大きく変わらないと考えました。
また、
覇気持ちの真田・追加武将を生み出せるエドワード3世のおかげで覇道が前進しやすいため、フィリッパの
武力+7、速度+120%、突撃ごとに盤面全体が10%回復(10C)という超絶強化計略がたった士気4〜6で使えます。ある試合では士気3で使えたこともあります。
演舞場を見る限り、最後の最後にフィリッパ1体で八面六臂の守城をしている方が多く、攻城時のマウント役としても突撃ごとに全体回復効果があり、非常に頼もしいです。
また、騎兵を2コストにした分鉄砲は1.5コストになりますが、相手した時に
忍び鉄砲の
恭雲院は非常に手ごわく、気づいたら攻城部隊が溶かされていたので使ってみました。
なお、2コスト騎兵と1.5コスト鉄砲の選択肢は緋の中で結構吟味したつもりなのですが、一応ご参考までに思考をまとめておきます。おすすめがあれば教えてください!
緋の2コスト騎兵
・武力8
⇒のきなみ低知力。
白兵最強は
8/1気合の
秋山虎繁で、計略も助走つけて突撃すると大ダメージを与えられる面白い計略だが、演舞場を見る限り、勝っている状態でないと使えていない。
・武力7
⇒メインの号令役が多いのでそれらは除外。
士気4で武力+4、武力ダメ軽減0.7倍を4.6C付けられる号令もちの
曹仁は
7/6気合とスペックもよく、最後の最後に攻守に使えそうなのでアリ。
7/5気合昂揚で
士気5の転進計略を持つ
鬼蝮ユリアは超絶強化をスカせると考えると相性バッチリ。考えれば考えるほどこのデッキに合っているので、後々入れ替える可能性アリ。
・武力6
⇒よほど強い計略なら入れようと思いましたが、2武将とも癖が強く、ナシ。
緋の1.5コスト鉄砲隊
・武力6
⇒選択肢が少なく、
忍び持ち6/2の
恭雲院が頭抜けている印象。士気3で守城に特化した計略が高コスト槍相手に有効なのも嬉しい。
・武力5
⇒5/8防柵持ちで士気5で武力-3の妨害が打てる
井上聞多、5/7気合持ちで士気5で範囲ダメ計うてる
おつやの方、5/6伏兵・狙撃持ちで士気4で40Cもの間武力+3、隠密になれる
金カム尾形、5/5昂揚持ちで士気4で自分以外に武力+3が12.3C続く号令持ちの
毛利敬親などバリエーション豊かです。
この中で言うと、独自性を出せるのはおつやの方か、恭雲院か……というところですが、とりあえず忍鉄砲の力を信じて恭雲院を入れています。
〇風林ガーターから学んだこと
剣豪って強い!!!!!!!
今まで
恋姫張遼という先陣こみで武力9の剣豪をずっと使っていた割に、「斬撃ってあんまり当たらないし微妙だよな~~武力低い相手と乱戦させとこ」みたいな扱いをしてしまっていました。
しかし、今回エドワード3世の計略や、真田さんの計略によって
斬撃範囲拡大の効果を受けたエドワード3世の斬撃があまりにも心地よく頼りになったので、剣豪の使いどころがよくわかってきました。
また、
鉄砲隊の強みと弱みがわかってきました。
意外と狙った相手にロックオンするのが難しく、
弱い騎兵であっても先頭にいられるだけで相手の槍兵などにあてられないのでキツく、逆に
守城時などは相手が止まっているためかなり当てやすく、横弓よりも殲滅力が高くて頼りになりました。
……いや、140万石帯なのに今更そんな当たり前のことを?!と思うかもしれませんが、
三国志デッキを使っていると鉄砲隊は使わないんですよ……
これらを踏まえて、恋姫呂布・張遼デッキを扱うときにも、「張遼の
斬撃はキッチリうって低武力を一掃していく」「
1コス騎兵であっても鉄砲隊の前に出す」という知見を得ることができました。やはりいろんなデッキを使うって大事ですね……
「どりゃっ!」
〇結果

風林ガーターのおかげで、
150万石昇格!!
いや、真田さんのカードパワーと、ガーター兵くんのおかげですね……
ただ、今までの戦略のまま挑んだ150万石帯では
5連敗を喫したので、このままではいけないと強く感じました。
ここにきてかなり壁を厚く感じているので、またいろいろデッキを試してみたいですね。
あと、新コラボがまだまだ控えていると思うのですが、
恋姫無双コラボで呂布さんの上司の董卓が玄三国志で上手くピタッと2コストで実装されないかな~~と非常に期待しております。真名は「月さん」というらしいですね。2コスト弓とか、2コスト騎兵とか……待ってます!
それでは、次は160万石を目指して!
マッチした際にはよろしくお願いいたします!
昇格おめでとうございます!
最後のデッキは、見るからに強そうですね!
エドワードとフィリッパって夫婦だったんですね。
華月兎帝様、ありがとうございます!
流石に強かったです……仲良し夫婦だそうですね!息子たちも実装されてるので歴史ファンならアツいのかな、と!
昇格おめでとうございます🎉
超絶剣豪、強いですよね。
基本的には2体以上同時で切られないくらいの範囲で散らばって攻め、剣豪が向かった部隊の所は逃げるってのが割とセオリーです。
移動速度が上がるとやりやすいので、絶影や帽子も良いかも知れません。陣羽織でゴリ押すのもアリです。こう見ると特殊戦器がかなり強いですね笑