こんばんは、普段恋姫呂布・張遼デッキを使っている善之新です。
前回、恋姫呂布に隠密宝石をつけた立ち回りが上手くハマり、130万石昇格を達成することができました。
しかし、130万石帯で急に暗雲が立ち込めてしまいました。
〇メインデッキ

後述の理由ですが、
オレンジ色のテニス選手があまりにも倒せな過ぎて
貂蝉の単体弱体化計略を組み込んだ形になります。
それ以外はいつも通りのデッキなのですが……これがまあ
勝てなくなってしまったんですね。
〇130万石帯での成績
心が……砕ける……ッ!!!!!
いやはや、全然勝てなくなってしまいました。
もちろん、いろんなデッキを試してみようということで、大戦組でお見かけしたデッキなどを色々使ってみてはいましたが、それにしても勝てな過ぎました。
理由としてはいくつか考えられます。
①お相手のプレイスキルの向上
まず、これまで通りの戦略では勝てない試合が増えました。
これまでは
開幕:
宝石呂布の暴力で有利を取る。城ダメージもある程度は取る。
端攻めは韓遂で対処。
攻め:
張遼の士気6号令で攻めあがる
守り:
呂布さんの士気7天下無敵で蹴散らす
というシンプルな戦略です。
しかし……
よっしゃ!突撃してメローラから城を守るぞ!
あれ?!迎撃された?!?!?!
いわゆる
浅刺し攻城というやつですね。
あさーく攻城ラインに位置どることで、とっさに槍出しができるようにするこのテクニック。
これまではあまりされたことがなかったのですが、130万石~150万石帯のお相手には何回かされてしまいました。
こうなると
鈍足な呂布さん・張遼では自城を守りに行くことができず、そのまま城を割られ続けてしまいます。
あれ?!相手の士気7号令、強くない?!!?
また、攻めのタイミングにおいては
士気7以上の号令を相手にすることが増えました。追加された
テニプリコラボ後半にも士気7号令が多いですし……
もちろんそういう時は呂布さんで蹴散らすのがセオリーなのですが、そうなるとずっと
攻めあがれないんですよね。

そして、呂布さんの守りに対して、相手は攻めあがる時にちゃんと
バラけて攻め来るようになりました。
呂布さんを使っていて一番いやな行動をさすがに皆さんよくわかっています。
このように、今までのある意味カンタンだった戦略が、ことごとくプレイスキルで通用しない試合が増えていたのです。
②5枚以上のデッキとのマッチ増加
そもそも、このデッキは鈍足な4枚デッキで、遠距離兵種も最低限のため、常に集団で戦闘することを考えています。
しかしだんだんと
5枚以上のデッキと戦うことが多くなってきました。
これは体感ですが、自分自身、5枚以上のデッキを使うとかなり手元がおぼつかなくなるため、多枚数デッキは上級者向けだと思っています。
しかし頂上の戦いなどを見れば、多枚数デッキは取れる戦略・用意できる計略の幅が広く、プレイスキルによっていくらでも強く使えます。
ど、どこから手を付ければいいんだ?!?!
上の図でいうと
張梁が完全にフリーになってしまい、手が足りていません。今冷静に盤面を見れば、「いやなんで呂布さんは上に行ってるんだよ」とか気づけるのですが、なかなか冷静になれません。結果的に「
相手の武力より低い戦力で乱戦する」「
相手の低武力に過剰な高武力をあてている」という状況が生まれがちで、動画を見返すとそら負けるな、という感じでした。
③テニプリコラボ武将の躍進
何しても倒せないんですけど?!?!
高いラインでテニスされ始めると追いつけないんですけど?!?!
兵種アクションできないと天下無敵中ただの武力28の鈍足乱戦ガールなんですけど?!?!?!!
……とまあ、良いようにやられました。
とはいえ、テニスの王子様たちが「強すぎる」というより、
立ち回りがマズいだけなんですよね。
今考えると躍起になって
不二先輩を倒そうとしなくてもよかったですし、
リョーマくんは無視して他の武将を倒せばよかったですし、
跡部様はコンボ相手の妻木をさっさと落とすべきでした。
しかし、これらの苦手とするテニス選手はみな
超絶強化なので、
貂蝉をデッキに組み込むことである程度の対策ができるようになった……と思います。
特にテニスする人たちはその逃げ足の速さが問題なので、
貂蝉で足を止めて仕留めるのは理にかなっていると思います。
〇結果

勝率を大きく落としながらも、なんとか
140万石、昇格!!!
……ただ、この昇格、かなりの勝ち星が
恋姫呂布・張遼デッキではありません。

あれ?!?!
真田さん?!?!!?
きみ、誰?!?!!!
……はい、
佐伯様の紹介された風林ガーターです。
このデッキ、使えば使うほど自分の弱点を補ってくれて、
・広範囲を守れる
エドワード3世のおかげで守城が安定する
・攻めるときに使う
真田さんの士気7号令がそうそう当たり負けしない
・4枚デッキだけど自動で戦ってくれる武力7のガーター兵がいるので5~6枚デッキ相手でも手が足りる
ということで、とても好みでした。
何より、今までほぼ使ったことのない鉄砲の瞬間火力が心地よく、クセになっています。
しばらくは
恋姫呂布・張遼デッキと
風林ガーターを使い分けながら昇格を目指していこうかなと思います。
というわけで、次は目指せ150万石!
マッチした際にはよろしくお願いいたします!
昇格おめでとうございます!
槍の浅差しの対応は、いったん手前に止まるのが普通ですが、よそ見してると刺さったりするので、一回真っ直ぐ城に入ってから出すというのがオススメです。