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戦祭り「カルタゴの戦い」

by
喬瑁
喬瑁
皆様お疲れ様です。
さて今回は、戦祭り「カルタゴの戦い」に参加してきたお話です。
デッキはこちら


古代メインで、騎馬にマシニッサを用意。このマシニッサに疑似大嶽丸様を演じてもらうという寸法です。
そしてその役回りから参加するのはローマ軍です。騎馬の突撃ダメージを上げておいてもらわないとね。

廊御方は疾駆持ちの1.5コストとして採用。計略も撃てなくもないという扱い。

このデッキで2戦1勝1敗でした。
マシニッサは期待通りの破壊力でした。それに武力が高いので突撃後の乱戦では大嶽丸様を超える戦果を得ることができました。
ただ、やっぱり最後に撤退するというのは非常にやりづらい。というか「撤退するという戦い方に慣れる」必要があると思いました。
戦闘力ががっくり落ちるんですよね、騎馬が抜けてしまい文字通り「牙が抜けてしまう」といいますか…ふふっ。
ハンニバルと対戦することを想像し左右中央の3か所攻めを意識していましたが、そうするとマシニッサのカバーできる範囲が限られるため、
撤退するのが非常に痛かったです。移動速度上昇が大嶽丸様ほどではないため、サイドチェンジは容易ではありませんし。



マシニッサを普段の全国対戦で使うにはあと一歩スピードが欲しいです。
破壊力は今回のルールなら申し分ないですが、普段はもうちょっと低い破壊力でしょうし速度上昇値がもうちょっと欲しい。

例えば中央で大嶽丸様を発動できた場合「絶対に1部隊は撃破できる!」という確証がありますが
マシニッサには普通に使えば確証がない。工夫してポジション取りをしてようやく確証を得たタイミングで撃てるというイメージ。
そのポジション取りに手間取ると相手に先手を渡す可能性もあり、守りの計略もしっかりしたものを用意したくなります。

効果カウントはマシニッサのほうが長い(10Cくらい。大嶽丸様は8Cくらい)ですが
部隊を確実に撃破できたほうが攻城は取りやすいですね。

 
作成日時:2026/09/12 18:44
カテゴリ
戦祭り
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