「ゲドー君、今週日曜日に備えてあげなさい」
「ギョギョギョ」
本日、戦祭り用デッキの試運転をしてきました。
結果からいえば、かなり実りあるものとなりました。
やっぱり実際に回してみないと、流派・戦器の微妙な違いは分からないものですね。
今更かよ
今回、相手に左右されず調整するために、鍛錬場を使用しました。
カルタゴ軍側は
ローマ軍を想定した緋四枚、逆に
ローマ軍側は
カルタゴ軍を想定した紫五枚を選択。
というわけで、今回戦祭りで使うデッキが決定しました。
まず
カルタゴ軍デッキはこちら。

ハンニバル、ハスドルバル・バルカ、妲己、マゴ・バルカ、マゴーネ。
やっぱり号令がないと安定しないので、妲己は必要でした。
あと見落としてたのですが、妲己ってリジェネもあったんですね。
これで士気があれば…というところですが、そこで戦祭りの特殊状況『士気速度上昇』が生きるわけです。
流派は、基本が裏部隊、相手の白兵力が高いときは裏城塞といったところですね。
どうしても妲己を使うと、合計士気が8とか9とか平気でかかってしまうため、攻める時は落とし切るくらいの勢いで、となると裏部隊が攻めに有効になるかと。
裏士気は士気が過剰なのと、参乃型が噛みあいがよくないというのがあります。
特殊状況が士気速度上昇であることと、参乃型で兵力回復しても効率が悪く、かつ短計が対象にならないというところがその理由。
戦器は、おそらくは大典太光世が固いでしょう。
理由としては、計略が切れて攻められた時に、士気が間に合わないのを防ぐ、そして妲己の号令では不足しがちな武力を補うというものがあります。
生きていればこそなので、英魂は兵3で、ハンニバルが持つのが正解ですね。
一応第二の選択肢として鎖子黄金甲の兵3、奥の手として海国兵談の兵3といったところでしょうか。
続いて
ローマ軍デッキはこちら。

スキピオ、ガイウス・ラエリウス、板額御前、マルケルス。
こちらは前回載せたのと同じデッキですね。
スキピオの計略で安定して上がってい…きたいところなのですが、こちらは昂揚が2.5しかなく、カルタゴ軍のように士気速度上昇もない。
また兵種アクションも5枚ほどのダメージ総量がなく、前線組は計6.5コストだけなので突撃出来なければさらに減るというところが厳しい。
なので、こちらはカルタゴ軍とは違って、丁寧な運用が必要だと感じました。
そういった事情があるため、流派は裏士気一択です。
足りない士気を弐乃型で、減りがちな兵力を参乃型で補います。
そして戦器。
ちょっと選択に悩みますが、自分は鎖子黄金甲か六壬式盤がよいかと思います。
鎖子黄金甲は攻守どちらでも使えるのが強みですね。
どっちにせよ、しこたま兵力が減るシチュエーションが多いので。
六壬式盤は相手の白兵力が高いときに、裏城塞代わりに使います。
本末転倒だ
裏士気の弐と参を使うことと、4枚デッキのため流派が若干溜まりにくいことが、採用の理由です。
鎧兜にも流派+50%がありゃなぁ。
どちらの戦器にしても、兵3でガイウスに持ってもらいます。
第二の選択肢としては、大典太光世か的盧ですね。
前者はカルタゴ軍と同じように計略の間を補うため、後者は弓多めの相手に速攻で乱戦を仕掛けるためです。
こちらもやはり兵3が固いでしょう。
といった形で、しっかり型が固まりました。
各デッキ1セットプレイでここまで情報が得られたというのは、かなり大きいですね。
こんなにも得られるものがあるのかと、少々驚いてます。
普段からしろよ
とはいえ、実戦はこうもいかないことが多数起こるでしょうが、今回は自信があります。
今週末を楽しみに待つとしましょう。
が、試運転だけで満足できるわけがなく。
こんなんじゃ満足できねぇぜ…
弁当があったのと、白石蔵ノ介もあったということで、2つデッキを使ってました。
一つ目はこちら。

本多忠勝、北条氏邦、白石蔵ノ介、麋夫人。
お夏の方を白石蔵ノ介に変更して、はてさて体感はどうか…
めっちゃよかった。
相手の最高武力が、騎馬か弓鉄のときに使う白石が特に強力でした。
騎馬の時は実質槍が3枚な上に横突で攻城妨害をさせず、弓鉄のときは全部ターゲットを引き寄せるので攻城妨害をさせずと、とかく攻めについては無類の強さです。
じゃあ槍剣は?と言われれば、そのときは氏邦の出番です。
ただ、比古清十郎みたいな超絶剣豪相手には少々分が悪いですが。
…ふと思ったんですが、白石で士気が厳しくなる分、麋夫人を使ってる暇がないから替えた方がいいのでは…?
あともう一つ。

関羽雲長、松平容保、馬姫、巴御前。
巴御前に弁当を食わせるために使ってる、いつものデッキ。
超絶系に弱いというのがあったんですが、ふと気づいた。
馬姫を白石にすればいいのでは?
矢木に電流走る…!
やっぱりよかった。
こちらは超絶槍剣に対しては、雲長や巴御前でちょっとは抵抗できる。
勝てるとは言ってない
特に容保が自傷計略というデメリットのある計略である都合上、攻城妨害を跳ね返せるのが大きいですね。
一度パカル大王と当たりましたが、矢倉の射線が白石に向いたうえに、突撃であっさり矢倉が潰されるという悲しい状況がありました。
これで少しは回しやすくなりそう。