古代のパーツ少なすぎィ!!!
と教祖と化した某先輩みたいな叫びを上げながら、戦祭り用デッキを組んでました。
ですが、先日論語を読んで基本に立ち返り、過去の文献にあたることにしました。
と思ったら、数日前に文献がありました。
こちら、閃十成さんの記事です
https://taisengumi.jp/posts/201822
ただしこの記事は、戦祭りの上位称号をマジに取りに行く人のためのもの。
ということで、デッキ編成について参考にさせていただきました。
自分なりに要約すると、戦祭りの肝とは、
・今回の戦祭りの特殊条件の把握
・特殊条件を生かせるパーツ条件
・出来上がったデッキの仮回し
・戦功を盛りたいときのプレイ方法
ということになる。
今回は上三つが、自分にとって大事なポイントになります。
今回の戦祭りの特殊条件については、前回の記事(
https://taisengumi.jp/posts/201824)にも書きましたが、改めて。
・カルタゴ軍
士気速度上昇、古代の攻城力上昇、ハンニバルの武力上昇
・ローマ軍
全武将の最大兵力上昇、古代の基本兵種アクションダメ上昇
では、条件が分かったところで二つ目のポイント。
特殊条件を生かすパーツ条件ですね。
・カルタゴ軍
士気速度上昇:大型計略が使いやすくなるので、士気7以上を中心に据えても問題ない
古代の攻城力上昇:騎馬以外を古代にすれば、騎馬は古代でなくてもよい
ハンニバルの武力上昇:たとえ武力+1だろうが大きい。SRは知らん。
・ローマ軍
全武将の最大兵力上昇:古代に限定しなくてもよいが、次の条件と競合する
古代の基本兵種アクションダメ上昇:白兵戦のために枚数を多くしたいが、前の条件と競合する
となる。
カルタゴ軍の場合、まず武力アップという恩恵が得られる以上、ERハンニバルを使うのは確定。
想定しているのはこんなデッキ。

ハンニバル、ハスドルバル・バルカ、武丁、マゴ・バルカ、マゴーネ。
ただの紫古代単5枚デッキ。
攻城力を極力上げようとするなら、騎馬を1コスにするのがいいんですが、そうなるとマゴーネでええやんとなる。
無理に混色しなくても、マゴーネで紫単色にしとけば応用が利く。
武丁とかマゴバルカの枠を、他色の古代のに替えられないのか?と思ったんですが、正直よさそうなパーツが見当たりませんでした。
古代は有用な2コス攻城役が少ない(個人の感想です)ので、現時点で行きつくデッキは、この5枚になると思います。
逆に
ローマ軍の場合、最大兵力を生かすには前線組の武力を上げるのが鉄板。
また、兵種アクションダメージを高めるために極力古代から選抜して、と考えると、こういう構築になりました。

スキピオ、ガイウス・ラエリウス、板額御前、マルケルス。
兵種アクション大ダメージ火力を生める兵種である騎馬が、なんでマシニッサじゃなくて板額御前なんだというのには、一応理由があります。
マシニッサは計略で撤退する、というのが大きいですね。
代わりに採用した板額御前は、計略で騎馬弓状態になって、射撃対象の速度低下という効果が、ハンニバルに対するメタとしては個人的に完璧だと思うのです。
そして、デッキを組んだだけではいけません。
そう、三つ目の要素、デッキの仮回しが必要です。
自分は今までそれをおざなりにしていました。
なぜか!
それは、自分は習熟度の低いデッキについては、ホントにしょうもない動きしかできないから。
少なくとも1セットはロクに動けず、2セット終わってようやく弱いデッキとやりあえるぐらい。
でも、今回はそんなことを言ってないで、ちゃんと下準備した上で戦祭りに挑もうと思います。
予備パーツもメインデッキ群も持っていくから問題はないでしょう。
もったいないと全国に行くのではなく、心穏やかに検証プレイするために鍛錬場に行くことにします。
戦祭りはクソゲーと言う前に、ちゃんと下準備して頑張っていきましょー
あぁそうだ、戦器と英魂の選定を行わないと。
ちなみに今回も金平糖は巴御前に使いますが、それには通常のデッキを使用します。