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浅刺しクソ奥義集

by
JAMES
JAMES
とりあえず自宅は浸水していない。ランペ劉備は引っ越しの時まんだらけに嫁に行きました。

浅刺しの話が出たら図解した上で意識の低い対策やその周りの心境みたいなの書こうと思ってたのですが、想像よりくだらなかったので文書だけに留めておきます。以下想像も大いにあるのであまり真に受けないように。


浅刺しの基本
テクニック面の詳細は省きますが、攻城時にカードを斜めにちょこっとつけると少しカードを回すだけで攻城がキャンセルできます。この時、槍兵は一瞬で槍が出現するので騎馬を迎撃できます。そのため、騎馬単独で槍の攻城を止める場合、槍の少し外で一度止まり改めて乱戦に行くのがセオリーです。
でもこの攻城キャンセル迎撃、ちょっとコツがいって難しいんですよね。やってるつもりが攻城してないとかもあって僕はやれてません。だからこそ使える奥義があります。

浅刺し風攻城
しっかり盤面上部にカードをつけて攻城する事も少しはメリットがありますが、全般的には槍兵でなくとも浅刺しした方がメリットが大きいです。この攻城の深さは相手にも見えます。
つまり、浅刺しっぽい深さで槍で攻城していれば騎馬は突撃してこないはずです。浅刺しは槍を出して迎撃できれば最高ですが、迎撃できない場合攻城がキャンセルされます。そのまま突撃を受けずに攻城を継続できれば一番おいしいです。相手がそこそこの腕前なら敢えて槍を出さないのも戦術でしょう。

攻城キャンセル誘い
自分が騎馬で攻城中の槍を止める時もナメた奥義があります。浅刺ししている人間はおおむね迎撃でドーパミンを得ているため、基本的には騎馬で接近すれば例え迎撃を取れなくても攻城をキャンセルしてくれます。
突撃するフリをします。止まります。攻城キャンセルします。離れます。突撃するフリをします。止まります。攻城キャンセルします。
乱戦するより攻城妨害できる事もあります。
あと止まるのはそこそこ操作に負担がかかりますが、絶対槍が届かない位置でウロウロすると相手が騎馬に集中してくれます。その隙に自分の攻城部隊を横にズラしておくとバレずに攻城できる事があります。

帰宅戦法
これも騎馬側の奥義です。槍を無視して真っ直ぐ帰城します。その後槍の位置に騎馬を出城させて乱戦します。絶対に迎撃されません。

忍術
特技忍を持つ騎馬は見てからの迎撃が難しいので雑に突撃してもだいたいいいです。計略で忍び効果が上がれば見てから迎撃は不可能です。これを利用し、1コス忍騎馬を見えない位置で待機させると攻城中の槍が勝手にオロオロしてくれる事があります。これが見れたら試合に負けても勝負では勝ち。

もぞもぞ作戦
浅刺しはある程度深さを見て迎撃できるかどうかがわかります。なんとなく攻城したら深めに攻城していて、たぶん攻城キャンセル迎撃できない深さだったとします。
早めにもぞもぞしましょう。警戒心が強い相手なら何故か止まってくれます。


これらの作戦は僕のように浅刺しは知っているがやる気は無い人間同士が対戦すると非常に醜い争いとなります。何してもされても「お前ふざけんなや!」になります。楽しいですね。
更新日時:2026/09/09 23:26
(作成日時:2026/09/09 23:21)
コメント( 1 )
善之新
文士
文士
善之新
1時間前

なるほど!浅刺し風攻城、めちゃめちゃメリットありますね!浅めに攻城することはしてきたつもりですが、迎撃を匂わすという意識はありませんでした……

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