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【解説?】で、1コストって必要なの?〜コストが軽いからこその利点〜

by
まいまい
文士
文士
まいまい
こんにちは、まいまいです
今回のテーマはズバリ、1コストです(n番煎じ)

まずタイトルにもしていますが
「1コストって必要なの?」
という疑問は少なからずあると思います(特に始めたばかりで4枚デッキを使っている方など)

確かに1コストがいなくてもデッキは作れます
4枚デッキに1コストが入ることは稀ですし、5枚なら2.5/2/1.5/1.5/1.52/2/2/1.5/1.5 などの方が分かりやすく、総武力も盛れます

ですがデッキの対応力を上げたい時、1コストは多くの仕事を果たしてくれます

例えば相手が高コストの槍を投げてきた時。
守城においては、弓兵が武力に関係なく城ゲージを減らせるのがポイントとなります

そのため弓のコストを削れば、代わりにこちらが投げる武将のコストに当てられます
守城力がほぼ同じなら、より投げる武将のコストが大きい方が良いですよね

↓手書き画像による解説(文字が汚い)

押し込まれてしまい最高武力も負けている、不利な状況です。

まず左の状況。お相手はこちらの投げている1.5槍を無視して、計略を打ち落城まで狙ってくる可能性が高いです

一方で右の状況ではお相手は右上の2.5槍を放置できないため計略を打ったとしても鉄か馬が帰っていく可能性が高いです
すると当然守城が楽になります

このように、1コストがデッキにいることによって対応力を上げる事ができます

では、1コストにあると嬉しいものは何でしょう?
武力は大事ですが、言ってしまえば1コストの武力の差はより重いコスト帯に比べれば微々たる物です

そのため1番はやはり特技でしょう
1コストの伏兵なら隠しておいても良いですし、防柵はコストに関係なく仕事ができます。昂揚技巧もあって困りませんし、復活も端投げしやすくて良いですね

次いで欲しいのは知力
知力8は知力5の1.1倍の攻城速度があります。つまり知力5が10回攻城する間に知力8は11回攻城ができます
そのため端投げする部隊は知力がそれくらいあると嬉しいですね(当然武力3も端投げに適していますが)

もちろん、戦闘面で期待できない分計略が優秀なのは大前提ではありますが…

そんな感じです!
皆さんもこれをきっかけに1コストをデッキに入れてみてはどうでしょうか?
ではまた!
作成日時:2026/07/28 22:45
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