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【三国志カード通して】不思議と、お茶のありがたさ身に感じる(三国志時代は茶は高かった)

by
NEO29
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おはようございます。NEO29です。
昨日は夜は少し肌寒いと感じている中です。お茶を飲みました。

 


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私事になります。実は個人でamebaブログというのをしております。
英傑大戦の事で無いですが、歴史:三国志とお茶の事について記載をしました。
こちらです。ゲーム関連も時どき載せますが、だいたいが日常生活です。


お茶は、大昔は高価なもの。現代は手軽になった。
https://ameblo.jp/neo29/entry-12968707399.html


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三国志の中でも史実・三国志ドラマでもお茶でもてなすシーン出てきます。
劉備が諸葛亮の家を訪ねた時、ちょうど大吹雪の中でした。

劉備達も遠い所から馬で来ました。諸葛亮の召使の方もこういいました。

「だれかお客人にお茶を、持ってまいれ」という所もあります。
でも諸葛亮はいませんでした。それでも劉備はです。「では日を改めてまた参ります」
先生には来たという事を手紙に書きました。これを先生の所、お渡しをお願いします」

これがのちにいいます「三顧の礼=さんこんのれい」とし、やがては劉備の国の悪政と不正を変えたいという強い意志を感じ、諸葛亮も仲間として加わります。

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お茶ですが、劉備玄徳のエピソードでもあります。
当時は、お母さんと2人で貧しい暮らしをしてました。
それにお母さんは身体が弱い中でした。当時は西洋医学もまだ無しの頃でしたので
「少し元気をつけさせてあげたい」という思いで、必死に働きました。
当時は草履を作り、市場でうっていたとされてます。

当時のお茶はです。
貴族や国を納めるものしか飲めず、まさに高級品でありました。
さらには、当時みたいにお湯を出して沸かせば美味しいものでなく、加工技術もまだなくでした。なのでお茶自体も
葉っぱも残っていたりの状態でもありました。

きっとです。これは完全に私の想像です。

それを見ていた職人さん、農作業の方、料理人の方もです。
「もっと手軽に飲めるものにしたい。そしてだ。飲みやすくて、見栄えのよいものをつくりたい」という心から、加工技術、栽培、お茶に適した急須が、出来たりしました。やがては誰でも飲めるものとして現代にあります。

何気ない事です。でもこういった昔の方の苦労があったからこそ、現代では手頃に変えて、
さらには場によっては無料で飲める場も出来ました。


三国志時代だけでなく、日本史にもきっとこういった場面出てくるとも
ひそかに三国志のデッキ(私の主に劉備三兄弟=劉備・関羽・張飛。最近は弓になれるため、黄忠を使用)を通して思いました。


 
作成日時:2026/06/07 09:30
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