こんにちは。紅蓮王もるです。
新カードのハンニバルが、いつも使う松永久秀(馬鹿&火計)デッキと結構相性が良くて楽しく遊んでおります。
新しいカードが久秀と一緒に使える、しかも!!タカヤマトシアキ先生の武将!!!なんと嬉しい事でしょう…!!!
それでこの前「スキピオの計略効果って鉄砲隊が効果乗らないんだよね」という話を聞き、まあ紀元前古代の号令だからなあと思ったのですが
「それって逆にハンニバルの計略が何故兵種勢力関係なく武力が乗るのに理由があるのでは」と考えてしまい、ちょこっと調べたら結構面白かったのでまとめてみました。
※以下歴史わからないんちゅが下手なりに調べ個人で妄想したためぜ~んぜん違うってばよ要素があると思います!!!!!!!
まずスキピオの計略内容
運命の決戦
緋の味方の武力が上がる。さらに兵種アクションによる弾き効果を受けなくなり、対象の味方は兵種に応じて追加で以下の効果を得る
騎兵:移動速度が上がる
槍兵:武力が上がる
弓兵:矢を当てている敵の武力を下げる
剣豪:斬撃ダメージが上がる
最初自分はこの計略内容を見た際に弾き効果を受けないというのは象の弾き効果が乗らない、つまりスキピオが群雄伝でも描写されていたザマの戦いでスキピオが行った象対策がゲームでの象の弾き効果無効として、計略内容に落とし込めたのだと思いました。
スキピオを担当したイラストレーター様が上げてらっしゃった全体図には背景にカルタゴの兵士と戦象がよく見え、こちらでもVSハンニバルを意識した描写だなと感じます。
そしてハンニバルの計略内容
バアルの雷震
【象兵】(一定距離を移動することで突進オーラを纏い、突進可能状態になる)
武力と知力と移動速度が上がり、兵種が象兵になる。さらに接触した味方の武力が一定時間上がり、突進オーラ中に旋回操作を行うと、範囲内の敵に知力によるダメージを与える震撃を行うようになる。ダメージは互いの知力で上下する
接触した味方の武力=兵種も勢力も時代も問わない!!!!
これの何を主張したいのかと言いますと
ハンニバルの代表的な戦「カンナエの戦い」においてハンニバルは兵士を現地調達しさまざまな部族を率いて戦いに励んだ事と、カンナエの戦いが後世でも包囲殲滅戦の手本として扱われているというのを踏まえ、勢力も兵種も問わない号令計略として実装したのではないか!?という話です。
まあただの何も問わない号令だとあまりにも強いもしくは弱くなってしまうからゲームとしては接触した味方、という範囲にしたのかなと思いました。
えっとお…何でハンニバルが象になるかというとぉ………戦象を率いて戦ったからあ…本人が象になるしかなくてえ…
雷震はあ…ハンニバルがバアル神を信仰していてえ…バアル神は雷がうんぬんかんぬんでえ…最初槍兵なのも多分バアル神が槍握ってるからなんじゃないかなあってえ…
イラストレーター様が上げたらっしゃった全体像にもよく見ると背景に象が居ます。
(背景はカルタゴなのかローマなのかどっちなのでしょう…有識者求む!)
カルタゴは分かりやすい雷モチーフなのが良いですね、最初はカルタゴの同盟軍であり後にローマに従ったマシニッサはそれを意識しているのか雷マークのピアスを装備していて、奥深いです。