「スピッキーは……スキピオになりま~す!」
「はぁ゛~……」
スキピオデッキを2日ほど試してみましたが、白兵がしんどい上に号令を使っても攻城力が足りなくてしんどいという二重苦にとうとう折れてしまいました。いっそ2弓にした方が白兵はやりやすいんじゃないかとか、普通の剣豪1槍2構築とか、試すところは試したんですけども、とにかくシンドイ。今のところ使ったERの中では太公望クラスの厳しさを感じてしまった。
こんなんスキピオのモノマネをしたスピッキーだよ。スキピオイジメンヌデとかふざけてる場合じゃないぞ。
・アレクサンドロス大王の学び用メモ
色々デッキを試して負けつつもなんだかんだモチベが保たれているのは、アレキサンドロス大王がメインデッキとしてめちゃくちゃ面白いからに他なりません。
2槍以上の構築に対してどう立ち回るかが課題なのはありますが、2槍だろうと突撃さえかけられれば充分戦えるので槍消しの技術を学んでいる最中です。
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例えば普段はワラの気分でこういう形で部隊を張ることしかしていなかったんですけども、これだと間が空いているから槍を出されるリスクがめっちゃあることに気付いたんですよね。
もちろん張りながら横にスライドしていけば槍消しは出来ますが、そう動いたら帰城すれば良いだけなのであまりリスクを負わせられない。
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であればワラだとあんま見ない張り方ですが、こんな感じで絶対槍出しされないように詰めて張っちゃった方が良いんじゃね? という感が最近強まっています。これなら、そうそう間から槍は出されませんね。
逆サイドから端攻めをしようと別部隊を出してくることも考えられますが、これが剣豪とかならおもむろにマウントを外れて剣豪側に突撃をかましにいけば復活時間を稼ぎに行ける。
やればやるほどアレクサンドロス大王はワラっぽく動かすべき場面と、号令デッキみたいな動かし方をすべき場面が混合しておりむっずいなと思うばかりです。とはいえ、槍消しさえうまくやれればもうちょい勝率が上がりそうなのでここを最初課題にしています。
・ロクサネそんなに強くないんじゃないか説
今使ってる構築がこんな感じ。今期傾奇C。
やっている感じ呂蒙子明と阿波局は自分の中では必須枠なんだけども、
ここまで守りの一部に使っていたロクサネがそんなに強くないんじゃね? という疑いが出てきてしまいました。
ロクサネは自身の1部隊を撤退させる割に号令を全部解決できるだけの毒倍率も無ければ、号令を誤魔化すにはコスパが悪いという問題を抱えているように感じています。呂蒙は絶対攻城をもらいたくない重い槍を引きずり回して確実に時間を稼げるし、阿波局は完璧に城ダメージをもらわないとまではいかずともちょっと誤魔化す分には充分過ぎるくらいの効果があるワケです。
この2部隊に対して、ロクサネはな~んかコスパが悪い。柵も覇気もありがたいのでスペック重視で置いておいても良いですが、なんか他にいるんじゃないかと感じています。
現状考えている差し替え候補がここ。
ロクサネを槍に変えるのであれば北条時房をヘファイスティオンに変えるのは一度試しておきたいんですよね。重い覇気要員であることに加えていかにもアレクサンドロス大王と組み合わせて下さいと言いたげな計略が目立つ。効果時間も有志の調査曰く12.9cとのことで、ちゃんとアレクサンドロス大王の効果時間よりは長いのも良いんじゃないですか。
ヘファイスティオンがやっぱりダメなら無難に胡傷にして、そこ基準で傾奇調整する予定。
ちなみに、もしヘファイスティオンに差し替えるなら代わりに入れる槍候補は諸葛瑾が一番良いんじゃないかなあ? という印象です。
ちゃんとしたダメ計なので相手に表部隊流派を強要させたり、そもそも知力が高い分攻城も入れやすかったりとメリットが大きそう。
あとはやっぱりマウント時に宣太后を重ねるのは一回試しても良いんじゃねえかなと思っています。
士気も軽いし、槍の移動時間を下げられれば課題となる槍消しの難易度も下げられる。あとは両端攻めされてどうしても弓を足したい場合の守りの手段にもなるし、こっちの方が使いやすそう感がある。
動画もあります。
3槍のおかげで相手の伏姫にはかなり窮屈な立ち回りを強いることが出来ているように思います。自分がやられたら怒る構築は積極的に取り入れよう。
2戦目はミラーと書いたものの、構築は6枚と5枚で結構異なります。