今環境を席巻しているはわわ忠勝デッキ。正直自分はあまり好みのデッキタイプじゃないですが、事実としてこのコラボで英傑大戦始めました! 復帰しました! みたいな人を多数見かけるし、事実そういう方が遊びやすい4枚高コストデッキに仕上げてきたのはSEGAも頑張ったなあと思いますよ。
とはいえ、4枚はわわみたいなデッキを自分が使うのはイヤなんでい! という自分のような人間もいるのは間違いないし、後半には別の4枚デッキが組めそうな呂布だの陳宮だのが控えている分、ここ1ヶ月くらいは4枚デッキが超強い恋姫大戦が継続してしまう可能性は否定できません。
そんな名前のゲームがDMMでも出てたなあみたいは話はさておき、そういう4枚恋姫デッキを使いたくないならば対策をする必要があります。
そういう訳で今日使っていたのはこれ。
ちなみに3戦全敗だったので使うのはオススメしません。
自分が動画やら生配信やらではわわ忠勝を見ていて思ったのは、
まともにぶつかり合うだけ損だということ。効果時間中に頑張って突撃するとか、頑張って白兵するとか、そういうことをするよりも向こうの計略時間をどう誤魔化すかということに焦点を当てるべきだと考えたわけです。
そこで今回思いついたのが乱戦速度を落とすことによって回復スピードを落としつつローテの難易度を下げられる最上義光と、城ゲージを消す波動のおかげで強引に攻城ゲージを消せる二階堂のセット採用。特に最上義光は序盤のしんどさを伏兵で解消出来て、中盤の城際のぶつかり合いを計略で誤魔化せるので対忠勝や高コスト槍系のデッキに対してマジで相性が良いなと実感しました。
じゃあ何で負けたんだと言われたら
はわわ忠勝以外になんも出来ない上に3戦中1戦当たった忠勝相手には攻城力が足りていなくて僅差で押し切られるという失態をかましたからなんですけども。とはいえはわわ忠勝相手に城ゲージ60%ほど残せたのはホンモノだと思うし、ちゃんと攻められる号令の中に最上義光を入れるのは明日また試します。最上義光は多分ワンチャンある。
ちなみに横弓の数を増やして時間稼ぎをやるみたいなコンセプトで行くなら、今こそ八田知家を入れるのも悪くないんじゃね? という気もしています。拠点も含めて横弓3馬力で守ればさすがにそう通らないでしょう。
とにかく低士気でなんか誤魔化す手法が求められる。
あと今日6戦ほどプレイして思ったのは、2戦ほど王桃や山本勘助みたいな士気5以下の単体挑発がデッキに入った相手と当たったのもはわわ対策なんじゃないかということ。今日対面に出てきた勘助ハンニバル入り尊氏も、弓兵がいないという懸念点こそあれど攻城力、挑発による誤魔化し力共にかなり考えられたデッキだなあと思いました。
確かに
挑発ではわわのかかっている2部隊のうち騎馬を引っ張って撤退させられたらローテの難易度がグッと下がり、他の部隊の端攻城も通りやすくなるのは間違いありません。特に勘助なら序盤をしのぎやすくなる伏兵があるし、武力も下げられるので兵力回復を許さずに撤退させる見込みも立てやすそうで良いなと思いました。もちろんはわわ2部隊掛け×2という士気12のフルコンに対しても、忠勝を挑発して時間稼ぎをするというプランが取れるのが嬉しそう。
まああんまり挑発が流行るとアレクサンドロス大王ユーザーとしては困るんですけども、こればっかりはしょうがないですね。
ただ皆指摘してるけども使われてる所を見かけないモルゴースって結局はわわ忠勝対策としてどうなんだろう、というのはかなり気になるところです。士気3と大変軽いので、困ったら初動のぶつかり合いでもさっさと使って誤魔化しに使って良さそうなのはメリットか。
黄熾という難点がありつつも、兵力回復しなくなって弓兵による攻城ゲージ減少も出来るんだから、大人しくこれ入れとけば万事解決なんじゃねえかという気がしてなりません。
黄色ならモルドレッドみたいな挑発もいるし、祝融で弾きつつ固定ダメージを与えるみたいな選択肢もあるし、今こそ黄色なんじゃね? というのは素人の浅知恵ですかね。ちなみに太姒と宮本武蔵は宝石忠勝撃破後にワントップ気味に走らせて攻城を奪うための選択肢なんですけども、そんなにうまくいくかは知りません。多分他のカードの方が安定しそう。
……まあ自分の場合は結局大王で良いんじゃね? という感じはひしひしとしてきています。阿波局の守城の祈りを使えばだいぶ守りやすくなるし、困ったら呂蒙子明で引っ張れば良いし、中盤のぶつかり合い時点で計略を使ってくれたらロクサネで時間稼ぎすれば良い。
構造的に4枚相手に延々と端投げ出来れば相手も困るでしょ、という雑な思想ですし、まだ肝心のはわわ忠勝と当たってないから大王とはわわの相性は分かりません。
上記のモルゴースやら山本勘助入り構築を試す前に今のアレクサンドロス大王で戦えるか、ということをチェックしてからになると思います。