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アレクサンドロス大王通信5~連環を使ってみよう~

by
座高市
文士
文士
座高市
 しばらく他のデッキを試していましたが結局アレクサンドロス大王に帰ってきてしまう。マケドニアの星に向かってふるさと納税していけ!



 早速本題から入りますと、三国志を使ってみる機会が増えています。
 英傑大戦における連環の微妙さという所は疑いようの無いものですが、ことアレクサンドロス大王というデッキにおいては割と連環が機能するなと感じる機会が結構あります。というのもアレクサンドロス大王は敵陣付近で延々と荒らし続けるのが勝ちパターンである以上、相手が残り20cくらいになってしょうがなく前に出ようとする場面になるのが結構あるわけです。
 このような時に連環で足止めをかけられると、より勝ちを盤石に出来るから相性が良いんじゃねえかな……ということが多かったので三国志を試している所存。
 


 三国志を仕込んでおくメリットとして、単体だと効果がショボくてもロクサネと合わせればだいぶ足止めが効くという所があります。
 ロクサネが強いぜみたいなのは前から書いている通りですが、三国志とセットで使うといよいよ移動速度をグッと落とすことができて効果的。毎回ロクサネとセットで使うのは難しいんですけども、これで足止めして勝ち! みたいなパターンが出来ると超うまいように見える。気のせいかもしれませんけども。
 三国志の撤退から帰って来るまでの時間が12秒しか無いから全然帰って来られない! みたいなデメリットも、アレクサンドロス大王の突撃や裏城塞2で解消可能。実はアップデートの恩恵を受けている戦器なのでは。
 


 第二に、自城に帰っている最中の宝石持ちを追うのに使うと思わぬ戦果が得られるという点。
 宝石を使っている時点で再起はあり得ないのだから、攻められて兵力が減った所を素直に戻るか……と動いてきた対面に対して追撃をかけやすくなる。基本の使い方は最後の誤魔化しを三国志に任せるという使い道になるけども、もし宝石持ちが相手だったらちょっと狙ってみてもいいな、というところ。

 ぼちぼち次のバージョンアップも控えていることでしょうから、そこで現状大車輪が鬱陶しい上杉のりあきが下方されてくれるとちょっと嬉しいか。まあどの道、大車輪の恐怖は常に付きまとうんですけどね。
作成日時:2026/06/15 02:45
カテゴリ
蒼軍デッキ
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